「ほっ」と。キャンペーン
 いつも仲良くしてくださっている皆さま、ご無沙汰しております。

 ブログも休みっぱなし、皆さまにもコメントも差し上げず、大変失礼しています。

 諸事情により、少し休止します。

 本人は普通に生活しておりますが、事故の後遺症の手足の痺れがなかなか癒えない状況です。

 また、再開の折にはどうぞよろしくお願いします。
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# by odekakeyanko | 2011-07-08 23:25
 なんと、阿波踊りが桜井市にやってきました!
 奈良県徳島県人会の「大仏連」の皆さんです。
 東北大震災への慰霊・義援金募金呼びかけのイベントとしての踊りです。
 桜井駅の南にある昭和公園からスタート。
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 それから駅前商店街に躍り込んでいきました。
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 駅前広場でも、この通り!
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 欠かさず定期練習をしていらっしゃるそうで、さすが、お上手です。
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 桜井市民も、偶然に居合わせていた観光客の方々も大喜びです。
 阿波踊りは、楽しいですね〜。
 大仏連の皆さま、お疲れ様でした(^-^)
 また、踊りに来てくださいね♪
 
 
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 雨の降っている日だというのに、なんだか着物を取り出して見てみたくなりました。
 せっかくなので、思い切って懸案事項だった着物関係の整理手帳を作り始めることにしました。
 私は着物も帯も少ししか持っていませんので、軽く考えてやり始めてしまいました。

 まずは、着物と帯、コートなどを黙々と次々に出しては広げて写真撮影です。
 出して、広げて、撮って、畳んで、しまって、出して、広げて、撮って…(リピート)。
 もうこの時点で、挫折しかかっておりました。
 しかも3枚も(茶道のお稽古用にと買った洗える着物ですが)しつけのかかったままのものが…(-_-;)
 名古屋帯1本、京袋帯も1本、一度も締めていないものが…(>_<;)

 さらには、40代で着たらイタタ!という痛い、紅色の小紋が…(*_*;)
 中野裕通氏デザインの蝶とリボン柄がかわいくて、30代まで無理して着ていましたが、いくら好きでも本当にもうダメ。
 「断捨離」の三文字が頭の中を駆けめぐります…(T_T;)

 撮影が終わると、腰は痛い、気持ちはグッタリ。
 なんでこんなことを始めたのか…。
 着物の多い人は、もっと大変だろうから少しずつコツコツ整理してらっしゃるんだろうなぁ、と思いました。

 とにかくプリンターで画像を写真用紙にプリントし、ポストカードブックに収納しました。
 ごく簡単な説明を書いた葉書箋を隣に入れて、見開きでチェック出来るようにして、ひとまず完成です。
 疲れた〜。
 次は、草履、帯締め帯揚げなどの小物類が待っています…('_':)
 
 
 
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# by odekakeyanko | 2011-04-23 22:15 | きもの
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 画像がボケてわかりにくいですが、ポピー・シード(芥子の実)とパルメザン・チーズを使ったマフィンを焼いてみました。
 手前の6つはお客様用、奥の二つは私たち夫婦の試食用です。
 お菓子の場合、一般的にチーズはクリームチーズを使うことが多いと思いますが、食事としても食べられるようなものを、と考えて、パルメザン・チーズを採用しました。
 クリームチーズを使うと、生クリームをプラスして生地を作る場合が多く、カロリーも高めですが、パルメザンなら分量も少なく、生クリームはいりませんので、少し抑えられます。
 ポピー・シードのぷちぷち感と、パルメザンのちょっと塩っ気が効いた、おつまみにもなりそうなマフィンになりました。
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 生徒が二人、演奏会をするというので差し入れにラム酒たっぷりのフルーツケーキを焼きました。
 これは相当なアルコール度数なので、食べたら乗るな、乗るなら食べるな、ですよ…(^m^)
 ラッピングしたら、こんな感じです。
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 二人ともかわいくて素敵な女子たちですので、ラッピングもかわいくしておきました。

 さて、フルーツケーキを焼いている間に、急にスコーンを焼くことを思いつきました。
 スコーンは簡単に作れるので、材料を用意して即、生地作りをしました。
 フルーツケーキが焼き上がったところで、続いてスコーンをオーブンの中へ!
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 しかし、なぜスコーンは側面の真ん中がパックリ割れるのでしょうね。
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 久しぶりにマフィンを焼いてみました。
 試作ということで、ホワイトチョコチップ入り抹茶マフィンを焼いてみました。
 抹茶は小山圓の「金輪」をたっぷりめに入れてみました。
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 そして、今度は実作です。
 抹茶味の好きなお友達に差し上げるので、金輪をまたまたどっさり入れて、甘納豆入り抹茶マフィンにしてみました。
 ラッピングは、こんな感じになりました↓
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 最後は玉ねぎマフィンです。
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 これは「まいにち食べたい”ごはんのような”ケーキとマフィンの本」(なかしましほ著・主婦と生活者刊)のレシピで作りました。
 この本は、バターを使わず菜種油などの植物オイルを使用、精製度の低い糖(きび砂糖、黒糖、三温糖など)、フルーツやナッツを多めに使う、マフィンやスコーン、パイ・タルトには卵を使わない、など、低カロリー&低コレステロールのお菓子が焼けるレシピが多いのです。
 *卵を使うのもあります。
 この「玉ねぎマフィン」が基本のマフィンだということなので、早速挑戦しました。
 焼いている間も、炒めた玉ねぎの香ばしい薫りが…。
 しかし、試食してみましたら、うーん、結構、濃くて甘くてちょっとビックリしました。
 材料の全体量から考えると、少しの糖分(きび砂糖20g&メイプルシロップ大さじ1)しか入っていないのですが…。
 炒めた玉ねぎの甘さも思ったより出てしまったようです。
 関東以北の濃い味が好きな人向けかもしれません(著者は新潟ご出身だそうで…)。
 これに塩を足しても、さらに「濃い甘辛」になりそうですので、「甘い食べもの」として食べることにします(^-^;)
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 バウムクーヘンで有名なユーハイムの『フランクフルター・クランツ』というお菓子をご存じでしょうか。
 エンゼル型(リング型)で、白くて、以前は結婚式の披露宴の引き出物にもよく見かけました。
 私は、フランクフルター・クランツの根強いファンなのです。
 
 期間限定で、このフランクフルター・クランツの『黒』が発売されています。
 ダンナちゃまが買ってきてくれました。
 いつもの『白』より、削りチョコレートがふんだんにかかって、特別なデコレーションになっているようです。

 もちろん、美味しくいただきました(^-^)
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# by odekakeyanko | 2011-03-10 20:16 | グルメ
 頭を何かで殴られたかのような衝撃でした。
 もちろん、実際に危ない目にあったわけではありません。

 ピアノを習ったことのある人なら多分、ご存じでしょう。

 『ブルグミュラー:25の練習曲 Op.100』

 その中の第14番、"La Styrienne" という曲は、私が習った小さい頃の楽譜に「スティリアの女」という日本語訳タイトルが付けられていました。

 スティリアというヨーロッパのどこかの地方の女性の曲だと思いこんでいました。
 しかも、「スティリア」という響きでラテン系(イタリー、フランス、スペインあたり)だと勝手に思っていました。
 スティリアという読み方自体がフランス語だから仕方ありません。

 ところが、昨日、たまたま全音楽譜出版の新版を見たところ、

 「シュタイヤー舞曲」

 と、タイトルがまったく変わっているではありませんか!
 ガーン!!
 しかも、オーストリアのシュタイヤー(Steyr)地方の舞曲だという解説まで付いて…。

 ドイツ語で、Steirisch(シュタイリッシュ)になるそうです。
 テンポ指定に、mouvement de valse(ムヴマン・ドゥ・ヴァルス)、つまり「ワルツのテンポで」とあるので、舞曲なのでしょう。

 しかし、「スティリアの女」と「シュタイヤー舞曲」だと、随分イメージが変わってしまいます。
 ずっと、スティリアに住む魅力的な女性の踊りだと思って弾いていたのに…。
 アルペン・ワルツだったとは!
 なぜ、こんなことに?

 ダンナちゃまが言うには、「フランス語で舞曲は、昔はla danse a la 〜(例:la danse a la styrienne)で表していて、"danse a la" が抜け落ちていったからやろうなぁ。」とのことでした。
 *文字化けしますのでアクサンは付けていませんが、もちろん a にアクサン・グラーヴが付きます。
 danseは、la danseという女性名詞ですので、形容詞がstyrienなら男性形ですが、名詞の性の一致を受けてstyrienneという女性形になったわけです。
 確かにポロネーズ(Polonaise)なども女性形です。
 きっと、la danse a la polonaise だったのでしょう。
 でも、これは「ポーランドの女」とは訳さず、そのまま「ポロネーズ」か、「ポーランド(風)舞曲」です。
 
 あらためて「シュタイヤー舞曲」を弾いてみると、ラテンなノリというより、どこかレントラー(田舎の踊り)風の土の香りさえ漂ってくるような…。

 ちなみにシュタイヤーという街は、中世のゴシック建築が多く残る素敵な所で、クリスマス郵便局が有名だとうことがシュタイヤーのホームページでわかりました。

 正しい訳というのは、当たり前ですが、本当に大事ですね。

 ちなみにブルグミュラー25の練習曲はどれも好きですが、その中でも私のお気に入りは、アラベスク、さようなら、タランテラ、舟歌、貴婦人の乗馬、といった『ザ・ロマン派』な曲目です(^-^)
 25曲を全部通して弾いても30分弱で終わってしまうのですが、一曲ずつに物語があって練習曲とは言え、興味深い曲集です。 
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# by odekakeyanko | 2011-03-02 00:27 | 雑記
 ついにお茶席でお点前をする日がやって参りました!(*_*;)

 いやはや、なんという恐ろしい日でしょう。
 めちゃくちゃ晴天ではありませんか(注:2011年2月26日です)。
 花粉症の鼻の中をヴァセリンを塗って防ぎながら、とにかく色無地に名古屋帯を締めました。f0079927_22132713.jpg

 お茶席が催される場所へは午前9時に集合ですので、家を8時に出発!
 出発するだけで、もう緊張します。

 お茶席の会場へ到着しますと、とっくに先生はお越しでした。
 先生はどれだけ早起きなのでしょうか?!

 「あんた、(お点前を)リハーサルしなさい!」とせき立てられまして、朝に弱い私は、よろよろとお点前のお稽古をさせていただきました。
 どれぐらいお客様がいらっしゃるのかなぁ…、とぼんやり考えながらお稽古している間に、開場の10時になってしまいました。

 お点前の一番手は、社中の男性がしました。
 彼は私よりかなり茶道歴は後輩ですが、熱心で努力家ですので立ち居・振る舞い・お点前の三拍子そろって完璧でした。

 次のお客様がいらっしゃったら私がお点前をするのね、と思っていたら、いらっしゃいました!
 ひぇー、どこからどう見ても皆さん茶道華道の先生ばっかり!
 ぎょえー、私みたいなウソ千家、あかんやん! 

 とにかく一心不乱にお点前をしたのですが、お客様も皆さん一心不乱にこちらを凝視されるので、ド緊張でした。
 利休さんもお点前中にお客さんがしゃべったらあかん、とは言わなかったと思うのですが…。

 水屋での点て出しはないので、お客様の七名様分、一生懸命茶筅を振らせていただきました。
 腕に力が入ってしまい、ダメでした〜、うまく点てられなかったように思います。

 その後、何席かお点前をしましたが、何度やらせていただいても緊張して、手順を追うのに必死でした。
 今まで、自分がお茶を頂くのみだったときは、

 「お点前をしている人はどうしてあんなに怖い顔をしているんだろう」

 と無邪気に思っていました。
 そりゃもう、真剣になりすぎて怖い顔にもなってしまうんです…。
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 先週のヴァレンタイン・デーに、かわいい女の子からチョコレートをいただいたので、そのお返しのお菓子を焼きました。
 チョコマーブル・クグロフにオレンジピールを入れて焼いてみました。
 もっと思い切ってチョコレート生地をかき混ぜたら良かったのですが、少ししか混ぜなかったので、あまりマーブル模様にならなかったのがつらいところ…。
 クグロフ型は真ん中が抜けているので、火の通りがよいです。
 形も可愛いので、つい色々な種類のクグロフ型を買ってしまいます。
 今回の型はシリコン(シルコンフレックス)製で3種類×2個のクグロフが一気に焼けるようになっています。
 6個分に、標準のパウンド型1個分の生地がきれいにおさまります♪

↓続々とラッピングされるクグロフたち。
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