お茶席のお手伝い

f0079927_23171846.jpg とある由緒の正しき場所にて、茶道の先生がお茶席をされましたので、そのお手伝いをリハビリも兼ねて行きました。
 天気の良い日曜日とあって、お陰さまで予定時刻よりも早くに和菓子が品切れになってしまいました。
 ありがたいことです。

 まだ、本調子の身体ではないので、茶筅を振っていても、どうもうまく泡が立ちません。
 力がやはり入らないようです。
 やれやれ。

 今日は、鮫の江戸小紋に何を合わせても良い雰囲気になる四菱の名古屋帯、紫色の帯揚げ帯締め、草履にヴェトナムのバッグを持ちました。

 今朝は6時半に起きて、じっくり着物を着ました。
 そして、なんだか今まで妙に膨らんでしまっていた着付けの原因がようやくわかりました。

 長襦袢や着物に空気が入りすぎて膨らんでいたようでした。
 今回は、少し意識して空気を追い出しながら着てみましたら、かなりマシになったようです。
 今までは、ただでさえ太っているのを余計に太く見せていたというわけでした…。

 空気を追い出すように帯揚げも処理してみたところ、私にしてはかなりすっきり仕上がったようです。

 そんなわけで、今日はお手伝いに行っても先輩方に直していただいたのは、帯の後ろの「たれ」あたりをちょこっとでした。
 「腰の辺りに補正を入れた方がいいよ。帯が落ちてきたり、たれがへこんだりしないから。」と良いアドバイスもいただき、とても嬉しかったです。

 さすがに帰宅後は疲れましたが、皆さんとの着物談義を思い出しますと、とても楽しく、来週の西大寺の御茶会へはどの着物を着ていこうかな〜、と、それほど持ってもないのに今から嬉しく迷うのでした♪

 
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