伊古奈@東大阪市・宝持

f0079927_8122567.jpg  ダンナちゃまと「フィガロの結婚」劇版を観に行きました。
 その帰り、伊古奈(いこな)というお好み焼き屋さんに寄りました。
 ここは、司馬遼太郎の「街道を行く」などの挿絵で知られる須田剋太と人間国宝の民芸陶芸家、島岡達三の美術館を兼ねた喫茶美術館と、伊古奈店内のギャラリー「画廊 花筺」を併設しています。

 f0079927_820677.jpgこの表札も須田剋太のものです。
 太い、独特の字です。
 1階の入り口を入ると、2階がお好み焼き屋さんになっています。
 その階段の途中にあるパネルもやはり須田剋太です。
 贅沢でもあり、迫力もあります。

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 画像の左下に、ストラップのYonda?ちゃんが迫力に思わずビックリして見ているところが写り込んでいます。
 なぁ〜んて、レンズの前にうっかりストラップが垂れてきてしまっただけです(*_*;)
 さて、この「味と美」にこだわるこのお店、内装や家具も民芸の松本家具でそろえていて本当にシックで温かみがあるのです。
 
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 私たちは、伊古奈焼きというミックス焼きのお好み焼きと、牛すじ焼きそばを注文しました。
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 左がお好み焼きです。
 もっちりと山芋がたっぷり入っていて、ボリュームというか、重量を感じます。
 右は、牛すじ焼きそばなのですが、牛すじは煮こごりスープごと出てきて、それがスープになるので焼きそばに旨みとコクが出ます。

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 また、ここは「自分焼き」が流儀になっていまして、焼きそばも自分でチャカチャカと炒めます。
 とは言うものの、私たちはほとんどお店の人にやってもらったようなものですが…。
 お好み焼きは焼き上がると、重量はそのままでふんわりもっちもち、美味しい!!
 そして牛すじ焼きそばは、ソースを少々垂らすだけで充分に味が付いているほど。
 塩味ともソース味とも違う美味しさで満ちていました(^-^)(^o^)
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by odekakeyanko | 2006-12-08 21:09 | グルメ