カテゴリ:生駒グルメ( 37 )

 ちょっと前のお仕事の打ち上げで、本格焼鳥たかとし(生駒市さつき台2-451-197、tel:0743-76-7197)に行きました。
 焼き鳥が大好きな私は、住宅街にあるこのお店に一番乗りで到着です!
 ここの店主さんのお名前が「たかとし」さんなのですが、なんとかつてアイドルだった方なのです。
 一番最初の「金八先生」や「生徒諸君」「熱血刑事」など多数の人気ドラマ、CMにご出演されていました。
 当時、私は小学生の高学年で、アイドルと言えば松田聖子、田原俊彦、近藤真彦などが大人気でした。
 そういう人々との思い出話をされるたかとしさん、やはり一般人とは違うオーラがあるのですが、ご本人は謙虚で気さくな楽しい人でした。
 そのお人柄と美味しい焼き鳥に魅せられて、お店は満員でした。
 鶏肉料理はさすがにどれも美味しいこと!
 また、メニューは焼き鳥以外も充実していまして、私は美味しい鶏つくね入りの味噌キムチ湯豆腐が特に気に入りました。
 面白いのが、ウーロン茶。
 セルフサービスの飲み放題なのですが、なぜか食べ放題のアイスクリームも付いてます♪
 お子さんにはたまらないサービス、もちろん、やんこもたまりません(笑)。
 また、このお店は小学生や中学生を対象に焼き鳥体験学習のようなことも実施されています。
 私も参加したいぐらいです!
 みんなでワイワイ、楽しく美味しく食べさせてもらい、遠い家路につきました。
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by odekakeyanko | 2009-01-17 23:10 | 生駒グルメ
 久しぶりに生駒へやってきました。
 しかし、仕事の雑用がてら、レストランを偵察に来たのでした。
 生駒駅から西へ坂を上がったところにあるイタリアンのトヨジタリーノ(奈良県生駒市元町2-1-23、tel:0743-73-0404)です。
 ここは、私たち夫婦がかつて生駒に引っ越したばかりの頃、イタリア通の知人が「カジュアルに安く美味しく食べるならいい店ですよ」とご紹介いただいたことがあったのでした。
 なので、その年のクリスマス・ディナーを予約してここ頂いたのですが、まぁ、思い出したくない味と言いますか、塩、入れ忘れましたか?!って感じでした。
 結構なお値段だったのに…。
 これがトラウマになって翌年のクリスマスは自宅で料理を作って楽しく過ごしたぐらいです。
 ダンナちゃまもクリスマス・ディナーのときの悪夢があるだけに、
「え?あそこ?…。僕はやめておいたほうがいいと思うな!」とキッパリ。
 私もあのときの無味さ、それにお店のインテリアがアメ・グラのようで好きになれません。
 ところが、私の周りのトヨジタリーノを知っている人々は、
「美味しいじゃないですか!大好きな店です!」
「いい店ですよー。美味しいから、いつも混んでて入れないぐらいですしね〜。」
「とにかく行って(味が)ハズレたこと、ないです!」
 と、絶賛の嵐。
 同じ店かいな…(-_-;)
「食べてみてください、ランチでも晩でも安いんで、いっぺん行ってみてください!」と言われ、ついに偵察に行くことに。
 ダンナちゃまからは、「まぁ、頑張って。期待できへんと思うで。」と送り出されました。
 12時40分頃に入店したのですが、既にお客さんでいっぱい、店中がしゃべっている感じです。
 日替わりランチはとっくに品切れになっていたので、パスタランチ(¥950)を頼んでみました。
 具だくさんの野菜コンソメ・カップスープ、サラダ、牛肉と青菜とねぎのオイルパスタ(でも和風でした)、もっちもちのハーブフランスパン、コーヒーのセットです。
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 ありゃま。
 美味しいです。
 スープも具がゴロゴロ、滋味深い味を出してました。
 パスタは、さすがにイタリアンですから美味しくて当たり前かもしれませんが、牛肉も柔らかく、野菜もふんだんに使われていてボリュームもたっぷりでした。
 ハーブフランスパンがこれまた、もっちりと柔らかいタイプのバゲットで、それにホイップ・バターが添えられていました。
 とても印象的で、帰宅してからハーブフランスパンを自分でも焼いてみました(笑)。
 最後のコーヒーまで、ありゃま、美味しい!
 この値段でこの味なら大丈夫です。
 インテリアもいつの間にかアメ・グラはやめたようでした。
 めでたし、めでたし。
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by odekakeyanko | 2008-10-07 23:35 | 生駒グルメ
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 「美味しいピザ、食べたい!」というお友達を連れて、近場の東生駒駅近くにある「イル・ジラソーレ」(〒630-0213生駒市東生駒1-61-3 東生駒ハイツ1F tel/fax:0743-75-8428)に行きました。
 私はここが以前、生駒の住宅地、松美台にあった頃からたびたび訪れています。
 笑顔のかわいい奥様と真面目で無口でシャイで、でもとても心の温かなシェフの二人でイタリアン・レストランをやっていらっしゃいます。
 私は徒歩でお店に向かい、友達は電車に乗ってはるばるやってきました。
 この日もお店に一歩入ると、相変わらずかわいい奥様が笑顔いっぱいで迎えてくださいました。
 さて、ピザが食べたい友達は、熱を通していないチーズは大の苦手です。
 と言っても、チーズ・フォンデュもダメ、ということでメニュー選びに一苦労です(^-^;)
 ピザはもちろん、前菜の盛り合わせ、寒いのでオニオン・グラタン・スープ、パスタも頼もう、と相談していると、奥様が「もしデザートとコーヒーを食後にとお考えなら、カップルコースにされたらいかがですか?」と提案してくださいました。
 カップルコースは、前菜盛り合わせ2人前、それぞれメニューから選べるピザ、パスタ、デザートと飲み物がセットになって二人で¥5,040とお得なお値段なのです。
 これにオニオン・グラタンスープも食べたいので、追加注文することにしました。
 彼女はスプモーニ、私は白ワインを飲みながら食事をスタートしました。
 グリッシーニの付いた前菜盛り合わせが盛りだくさんにやってきました!
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 生のチーズが乗っているものは私の独占です(^o^)
 たくさんの種類を楽しみながら、友達と仕事のこと、最近の出来事など話は尽きません。
 たっぷりの前菜盛り合わせを食べている途中、いつも真面目で無口でシャイで厨房からは出てこないシェフが厨房から出て、迫力たっぷりにやって参りました!!
 「ピザ、マルゲリータを頼んではるでしょう?(マルゲリータは¥1,050、一番安い)
 コースでお値段いっしょやねんから、もっとええもん食べはったらいかがですか?
 生ハムが乗ってるとか、野菜たっぷり乗ってるのとか…。
 マルゲリータが悪い、って言うてるわけちゃいますよ。」
 そこからマルゲリータの由来、マルゲリータ女王から「帰れソレント」に至る物語、イタリアの地方によるお料理の違いなどなど、シェフから熱く語っていただき、勉強になりました。
 私たちは当然、「じゃ、その生ハムとサラダのピザにしてください(^-^)」と注文したのですが、よく考えたらそれがメニューにあったのかどうか(笑)。
 「楽しみにしてますよー!」とシェフに念押しまでしてしまって、シェフも苦笑いでした。
 友達は、「儲けとかじゃなくやってはんねんねー。また来ようって思ったわ。まぁ、でもお客にそう思わせた方が得かぁ…。」と言ってましたが、
 私が思うに「いーや、どう考えてもここのシェフに計算は無いし、できへんわ(^-^)。」
 これがそのピザです。
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 友達はパルメザンもダメなので、それが半分乗ってるのは私の食べる部分です。
 生地はローマ風で少し薄めでパリッとしています。
 「むっ?!この生地、美味しい!!」と絶叫する友達でした。
 絶叫している友達のスキを狙ってパルメザンがかかっていないピザも奪おうとしている私に、
「あかんで!!」
 きゃあ〜、バレた?
 お魚の手打ちパスタも来ました。
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 手打ちの平麺と魚のダシの効いたソースが一体となって滋味ある深い味わいでした。
 さて、お楽しみのデザートに友達はかぼちゃプリンを選びました。
 私は鳴戸金時と黒ごまのタルトです。
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 ミルクのジェラートとフルーツも盛り合わされて、すごいボリュームです。
 鳴戸金時の甘さと黒ごまの香ばしさがタルトになっていて、これはどうやって作るのかなぁ、とチェックするつもりが、あまりの美味しさに(^o^)つい、バクバク食べてしまいました…。
 さらに私たちはデザートメニューで気になっていた「カタラーナ」を頼みました。
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 何が気になったかというと、「凍ったプリン」とメニューに書いてあったからです。
 友達は「凍ったプリン?普通のプリンを凍らせたらジャリジャリになるよね。」
 私は「いや、ここのシェフに限って、それは絶対ない!」
 「絶対?絶対やな?!」
 「(ヒェー!)ここのシェフがそんなジャリジャリは出さへんわー!」
 「よし、頼んでみよ!!」
 というわけだったのです。
 やってきたカタラーナは、とってもクリーミーで美味しいプリンのアイスクリームでした037.gif
 7時前からここに入って、帰るとき9:30頃になっていたのですが、シェフは「あのね、うちラストオーダー11時、終わるのが遅いんで、もっとゆっくりしていってくださいね。何も頼まなくてもゆっくりしていってくださったらいいんですから。」
 シェフ、なんて親切な! 
 でも、私らにそれを言ったら本当にいつまでもいるかも…059.gif
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by odekakeyanko | 2008-02-08 23:40 | 生駒グルメ
 身長約170cm、スラリとしたモデル体型のかわいい女の子が大阪大学の原子核研究をする大学院に合格しました。
 彼女はスポーツも万能で、ジュニアオリンピックの最終選考まで残ったほど。
 もちろん性格は素直にして心優しく、礼儀正しく、かつ面白い女の子です。
 神は、彼女にありったけの才能と外見を託したようです(^-^)
 そんな彼女はエスニック好きなので、彼女の合格をお祝いするためにエスニック料理を食べに行くことになりました。
 そこで、生駒山の頂上近くにあるスリランカ料理のラッキーガーデンへ行ってきました。
 こんなに山奥でこんなに寒いというのに、お客さんはいっぱいでした。
 しかも私たちの後からも続々とやってきます。
 私たちは、入り口左横の東屋のような戸建てに案内され、ディナーコース(¥3,700)を注文しました。
 早速、アミューズメントが運ばれてきました。
 手前右は豆のコロッケ、左はホタテ、奥は鯵でした。
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 次にサラダがきました。
 左側にあるナンのような、少しそば粉が入ったロティのようなものでサラダを包んで食べます。
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 ここまで食べたら、もうお腹いっぱい!(^-^;)
 ですが、次にポークの蒸し物がきました。
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 ココナッツミルクソースがかかっているのですが、隠し味に胡麻が擦って入れられているのと、後からビリッとくる香辛料が効いていました。
 ここでお口直しのシャーベットが運ばれてきました。
 このグリーンのシャーベット、なんとキュウリのシャーベットなんですよ!
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 先入観なく食べたら、スイカっぽいさっぱりとした味でした。
 さて、お待ちかねのカリー3種です。
 手前左がチキン、右が茄子、奥は大根のカリーです。
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 私の好みは茄子のカリーで、ココナッツミルクと味噌が混じった煮物のようで美味しかったです。
 大根のカリーは、大根がとことん煮込んであってよく味が染みていました。
 チキンは定番ですが、やはりラッキーさんの作るスリランカ・カリーはひと味違います。
 最後には10種類以上から選べるデザートとダージリン紅茶がきました。
 私の選んだデザートは上がココナッツミルクのアイスクリーム、下にはシナモン味のナッツ・ケーキ。
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 相変わらずラッキーさんは笑顔が素敵で、いつものように私に簡単なスリランカ語(挨拶)を教えてくださいました。
 もうちょっといろいろ教えて欲しかったのですが、とにかくお客さんがいっぱいでしたので、遠慮して次回までに自宅学習しておくことにしました(^o^)/
 ここは従業員にもスリランカ人が多いので、いつかスリランカに行ってみたいと夢見ている私としましては、挨拶ぐらいはしゃべってみたい!という野望に燃えてしまいます。
 まぁ、結局いつも満腹で下山したら薄れる野望なのですが…(笑)。
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by odekakeyanko | 2007-11-10 23:22 | 生駒グルメ
 ここのところ、本当に体調が良くなかったので、今朝は病院に行ってきました。
 結局、疲労とストレスで体内に入ったウィルスに抵抗できていないとのこと。
 なるほど、熱が下がらないはずです。
 風邪のウィルスではありませんでしたので、風邪薬を飲んでも効かなかったわけです。
 医師からは、一週間ぐらい仕事を休んで安静にしていてください、と言われましたが、そうはいかないし…。
 でも今日は特に長くかかる仕事もないので安静に、と思ってダンナちゃまに午前11時頃、
 「本日閉店しました。」
 と言うと、「お昼ご飯は勤務先の近くにて一人で食べる」と言うではありませんか。
 私の昼ご飯は?!
 というわけで、私も一人で外食です。
 旬らくに寄ってみよう、と思って店の前まで行くと、
 「臨時休業」
 はは〜ん、私と一緒やね!(^-^)/
 と、納得している場合ではありません。
 他のお店に予定変更です。
 そこで、うちの家と生駒駅の間ぐらいにあるカフェ・カフア(生駒市本町7-8セントラルビル101 TEL:0743-75-1815)に行くことにしました。
 このお店は、生駒駅南側のぴっくり通りを入って、アーケードを抜けた辺りの右側にあるカフェです。
 白い壁と白いドアが目印で、女の子に人気があるのですが、入ってみると、4歳児からオジサマ、オバサマまで多岐に渡る年代層でにぎわっていました。
 接客はにこにこと感じの良い男性スタッフが、料理を作るのは女性スタッフがやっているようでした。
 日替わりランチはコーヒーまたは紅茶、デザート付き¥800でやっていました。
 ポークステーキかサーモンステーキが選べたのですが、私はポークにしてみました。
 これにライスが別のお皿で付いています。
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 わりとガーリックがよく効いていまして、なかなか美味しかったです。
 ワンプレートにポテトサラダ、ベビーリーフが添えられていました。
 食後には、今日はバナナシフォンケーキが来まして、コーヒーとともに頂きました。
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 ちょこっとチョコチップが入っていて、しっとりふんわり柔らかくて美味しかったです。  
 気軽にランチ、またはお茶にはピッタリのお店でした。
 男性にはちょっと量が少ないかもしれません。
 特にうちのダンナちゃまには。
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by odekakeyanko | 2007-10-22 16:06 | 生駒グルメ
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 今夜は、生駒の夜景のきれいな某所でワイン会がありました。
 ここは、紹介者と予約がないと入れない「一見さんお断り」のレストランです。
 私は二度目ですが、ダンナちゃまは初めて来ました。
 さすがにこの季節、生駒山の中腹はかなり寒かったです…。
 だからというわけではありませんが、ワインを飲んで温かくなりました(^-^)
 今回のワインはわりとお手頃な価格のもので良いものがそろえてありました。
 私のお気に入りは、2.と4.と6.です。
 7.や8.は、もう酔っぱらってへべれけ〜で味を覚えておりません(-_-;)

1.クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット・ダズネィ・ブラン・ド・ブラン(シャルドネ100%)
 [スパークリングワイン] ジョルジュ・ブラン(フランス・ブルゴーニュ地方)

2.ヴィレ・クレッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ(シャルドネ100%)
 [白ワイン] アンドレ・ボノム(フランス・ブルゴーニュ地方)

3.ヴーヴレィ・クロ・デュ・ルージュモン 2004年(シュナン・ブラン100%)
 [白ワイン] ヴィニョウ・シュヴロウ(フランス・ロワール地方)

4.ケランヌ・オー・クスティアス・ブラン 2004年(マルサンヌ60%、ルーサンヌ30%、ミュスカ、クレレット、ヴィオニエ10%)
 [白ワイン] ロラトワール・サン・マルタン(フランス・ローヌ地方)

5.マルサネ・ロゼ 2005年(ピノ・ノアール100%)
 [ロゼワイン] シャルロパン・パリゾー(フランス・ブルゴーニュ地方)

6.ジヴリィ・ル・プレフェレ・デュ・ロワ・アンリ Ⅳ 1999年(ピノ・ノワール100%)
 [赤ワイン] ルモワスネ(フランス・ブルゴーニュ地方)

7.ポムロール(メルロ100%)
 [赤ワイン] ジャン・ピエール・ムエックス(フランス・ボルドー地方)

8.シャトーヌフ・デュ・パプ 2000年(グルナッシュ、シラー、サンソー、ムールヴェードル)
 [赤ワイン]クロ・デュ・モン・オリヴェ(フランス・ローヌ地方)

 お料理(おつまみ)は無添加の身体に優しい食材と調味料を用いたこのレストランのこだわりのものでした。
 鮮魚のカルパッチョ。
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 串揚げ各種。この他にもアスパラをまるごと1本揚げてあるものもありました。どれも菜種油100%で揚げてあります。
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 ??イカとトマトの煮物。
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 最後に、寒かったのでシチューを出していただきました。優しいあったかくなる味でした。
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 宴の後。
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by odekakeyanko | 2007-10-21 22:42 | 生駒グルメ
 あまりにも頭痛で苦しむ私を見かねたダンナちゃまが、「近いところであったかい美味しいもんでも食いに行こう!」と言ってくれました。
 「美味しいもん」と言えば、鹿鳴館ですが、運転するのは頭痛の私…。
 ちょっと遠いので、正気で鹿鳴館まで運転する自信がなく、残念ながら断念しました。
 シェフ、エンジェルさん、すいません。
 無理せずに車で約5分弱のアルナッジョ(生駒市東生駒月見町138 、最寄駅は近鉄 菜畑。tel:0743-28-1311)に向かいました。
 ここが開店してすぐにランチを食べに一度行きました。(8/10の日記)
 今回は晩に行ったのですが、 「あまから手帖」に載ったからでしょうか、たくさんのお客さんでいっぱいでした。
 ざっとメニューを見ると、ここはディナー・コースが無く、ぐぁ〜ん…。
 いつもなら、ア・ラ・カルトでも面白いときもありますが、頭が痛いときに注文を考えるのはキツい!です。
 一通りメニューに目をとおして、ミモザというモッツァレラ・チーズ、コーンの乗った生クリームのピザをお願いしました。
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 生クリームはほとんどスープのようになっていました。
 コーンはつぶつぶではなくて、一列ずつつながって乗っていました。
 もう一枚、プロボーラ・マルゲリータというビアンコピザの最高峰と謳われているメニューを注文しました。
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 これは燻製モッツァレラ・チーズと生ハム、そして水菜が乗っていました。
 うっとり、にっこりの味です。
 両方とも石窯焼きで、生地も天然酵母で発酵させた美味しいものでした。
 さらに、あったか〜いものを、ということでサルシッチャとキャベツのココット焼きをお願いしました。
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 本当に頭が痛いのか?と言われそうなぐらい食べてます。
 この料理は、黒いストウブというアルザス地方の大きめの楕円形ココットの器に材料とスープを入れてまるごと石窯に入れた料理です。
 かなりの辛さでビリビリきましたが、お陰で温まりました。
 帰りに出口のところで、石窯焼き天然酵母フォカッチャを販売しているのを発見。
 まるで田舎の道路脇にあるようなコイン販売になっていまして、一切れ¥100のフォカッチャを欲しい人は、そろばん型のコイン入れに自分でワン・コイン(¥100)を入れて、自分で袋にフォカッチャを入れて持って帰る、という仕組みです。
 天然酵母フォカッチャ作りの研究のため(←ウソ、食べたいから)ローズマリーのフォカッチャと黒オリーブのフォカッチャを一切れずつ、コインを二つ投入して買って帰りました。
 アルナッジョのシェフは、「できたら野菜もこういう販売をやってみたいんですけどねぇ〜。」と楽しそうでした。
 ここのシェフは、セサミストリートのアーニーに似てます。
 それに、月面着陸も似合いそうな感じです(笑)。
 フォカッチャはずっしりと重く、とても美味しかったです。
 やっぱり天然酵母はひと味違うので、いつかチャレンジしてみたいです。

 今日はこっそり、ひみつのやんこちゃんを更新しました(▼_▼メ)
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by odekakeyanko | 2007-10-19 21:58 | 生駒グルメ
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 ダンナちゃまとランチに生駒駅前へ出かけました。
 お目当てはLuckyさんのブログで知って、絶対に行きたい!と思っていた鶏太郎(奈良県生駒市元町1丁目13-1、電話:0743-75-3886)です。
 店内は平日のランチを食べに来る人でいっぱいでした。
 席が空いてもすぐに埋まる回転率の良さ。
 私たちはカレーライス定食(¥680)を注文しました。
 けっこうピリッと辛い、そして鶏肉がよく煮込まれている美味しいカレーでした。
 唐揚げと、サラダとレンコンのきんぴらと漬け物付きです。
 唐揚げの美味しさは当然としても、どれもこの値段の割には良くできていました。
 また、従業員も全員にこやかで、接客態度が気持ちよかったです。
 他にもお得な定食がそろっていて、あれこれ試してみたくなりました。
 ここは午後1時半以降に入店するとセルフサービスでアイスコーヒーが飲み放題になるのですが、さすがにその時間まで昼食を我慢することは出来ませんでした。
 まぁ、美味しいコーヒーは別のところで飲もう!と久しぶりにMONICANOへ入ってカプチーノを飲みました。
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 ここのマスターは相変わらず男前、さわやかで素敵です。
 笑顔が自然で感じが良いんですよねぇ。
 ダンナちゃまが店内に万年筆を特集している雑誌があるのを見つけました。
 こういうのを読み出すと、熱中してしまいます。
 今、使用中なのは普段用にパイロットのカスタム(軸ワインレッド、ミュージック)、ウォーターマン(軸ワインレッドのマーブル、細字)、シェーファーのフルート(軸ゴールド、中字)です。
 でも、新しい万年筆も欲しくなってきました…(どこにそんなお金が?)。
 今日はこの後、難波に出て『波屋書房』に立ち寄りました。
 ここは料理書が本当に充実していて、楽しい本屋さんです。
 ついついあれこれと見てしまいます。
 店員さんも親切で丁寧。
 しかもこの波屋書房の書皮(本を買ったときにかけてくれる本屋さんのブックカバー)がまた良いのです!
 書皮大賞も受賞しています。
 ちなみに今年の書皮大賞は奈良女子大学近くの豊住書店でした。
 ここのも凝ってて、結構好きなので「やっぱり賞をとったか!」と思いました。
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by odekakeyanko | 2007-10-16 22:40 | 生駒グルメ
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 夕方にヘビーな仕事があったので、ダンナちゃまと夕食を食べに行きました。
 いえ、仕事自体は充実してて良いのですが、まぁ、自分に対する反省というか、気になる動きがあったのを察知したんだけれども、私にはどうすることもできないもどかしさ、とういうか…。
 このヘビーな気持ちを軽く!と、前から行ってみたかった蓮(奈良県生駒市中菜畑1丁目49-1 電話0743-73-6830)を予約しました。
 ここのシェフは、たまに寄らせて頂く東旭ヶ丘の「旬らく」の料理長の兄上なのです。
 シェフ、カッコいいーーー!!
 店内はカウンターのみで16席ですが、きれいな内装ですし、外にも丸い素敵なステンドグラスがはめ込んでありますし、家具や照明も良いものを使っています。
 これは期待、大!!(というより、インテリアが私の好み!)
 二人ともあまりお腹が空いている状態ではありませんでしたので、一番量の少ないお安いコース(¥2,650)をお願いしました。
 まず「自家製」に惹かれて注文したジンジャーエールと、コースに付いている自家製パンです。
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 生姜が良く効いていて美味しかったです。
 そしてパンはローマンミールが入っている飾り気のない素朴なパンなのですが、これが香ばしくて美味しくて、やめられない味なのです。
 特別な味じゃないのに、なんだか次々と食べてしまいました。
 さて、どのコースにも付いてくるエスカルゴがやってきました(^-^)
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 ここでエスカルゴに出会うとは!!
 しかも味付けが私好みで、ピッタリ☆
 ソースがまた美味しくて、パンに付けてしっかり頂きました。
 次はサラダですが、どうですか、このボリューム!! 
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 やはりフレンチと言えば、これぐらいの量でドーン!と出てこなくては。
 中央はアボガド、有機栽培のジャガイモ(どうやら、anさんのブログにあったレッドアンデスのようです)をミックスしてイクラをかけてあります。
 クリーミーで美味しかったです。
 またもやお皿に残ったソースをパンに付けてしっかり頂きました。
 メインに入る前に、サツマイモのヴィシソワーズがやってきました。
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 こちらのシェフは、どうして私の好物を知っているのでしょう?(^o^)
 ヴィシソワーズもサツマイモも大好きな私にはたまりません。
 浮き身には、かわいくカラフルな花あられが使われています。
 ダンナちゃまも「わぁ、なめらか!美味しいな。」とご機嫌です。
 そしてメインです。
 私は鱸(スズキ)、ダンナちゃまは牛フィレを注文しました。
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 上にクリームソース、下にトマトソースという2色使いです。
 この二つのソースがからまるとまた違う美味しさでした。
 鱸は外がパリッとソテーされていて、薫り高く仕上がっていました。
 初めて行くお店の実力を計るのには魚料理を食べれば大概のことがわかりますが、ここは素晴らしかったです。
 こちらはダンナちゃまが頼んだ牛フィレです。
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 グラタンが添えられているのが私には羨ましかったです…。
 一切れ頂きましたが、オニオンたっぷりの赤ワイン・ソースが牛フィレとよく合っていまして、こちらも美味しかったです。
 最後にデザートが盛り合わせでやってきました。
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 「うちのメインです」と言って、シェフが場を楽しくしてくださいました。
 確かにメインと言っても良いほどの充実ぶり。
 手前左から抹茶のジェラート、フィナンシェ(ショコラ)、キャラメリゼしたクレーム・バナーヌ、バナナ・シフォンケーキ、小豆を添えたパンナコッタ黒蜜がけ、トロ〜リとしたにんじんのジュースでした。
 メインでかなりお腹がいっぱいになってしまったのですが、私は「別腹やんこ」ですので、ご心配なく!( ^o^)(^-^ )
 ソースまでめっちゃきれいに食べました。
実は、私はバナナが苦手なんですよ。
 いえ、正直言って、嫌いです。
 でもここのバナナのデザートはどれも美味しく、「あれ?私、バナナ、好きだったかも」とまでは思いませんが、ペロリと美味しく頂きました!
 シェフは、とても気さくで楽しい方で、カッコいい人でした。
 そして、感心したのが色彩のセンスの良さ、抜群です。
 きっと私の父も蓮の味は好みだと思いますので、今度、誘ってまた行ってみようと思っています。
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by odekakeyanko | 2007-09-19 23:34 | 生駒グルメ
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 以前、生駒市松美台という阪奈道路の北側にある住宅街にあったイタリア料理のイル・ジラソーレが、いつの間にか東生駒に引っ越ししていました。
 ここは本当にピザがパリッとしているし、どのお料理も美味しい〜〜〜お店です。
 イタリアン激戦地区の東生駒についに参戦してきた感じです!(^-^)/
 今度は東生駒駅を南に徒歩1分(生駒市東生駒1-61-3東生駒ハイツ1F tel:0743-75-8428)です。
 以前のお店もかわいく素敵でしたが、新しくなったところもヨーロッパのカントリーな雰囲気がありながらとてもすっきりとして良い雰囲気でした。
 今夜は軽く、ということでコースはやめてピッツァのフォルマッジをまず注文しました♪
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 ここのピッツァは生地がパリッとしていて、そこにコクのあるモッツァレラチーズがかかっていて、とにかく美味しいのです!
 もう一品、パスタを注文しました。
 仔羊の煮込みソース パッパデッレ(という名前の手打ちパスタだったと思います)をお願いしました。
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 パッパデッレは平打ちの太いパスタで、幅2センチはあります。
 (参考までにフェエトチーネは平均、幅6ミリだそうです。)
 ソースはパプリカで煮込んであり、味わい深く、また仔羊と取り合わせたレンコン、ゴボウが不思議にマッチしていて、感激の美味しさでした♪(^o^)(^-^)/
 またじっくり食べに行きたいものです。
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by odekakeyanko | 2007-09-12 22:20 | 生駒グルメ