カテゴリ:うちごはん( 22 )

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 フランスのソフィー・ドゥドメーヌ(Sophie Dudemaine)がケーク・サレ(塩味のケーキ)の本を出版して以来、日本でも大人気の、このケーキのような形のお総菜を焼いてみました。
 レシピは高松市にある製菓・製パン材料店「クオカ」のレシピ・ページの小嶋ルミさんのものを参考に具を変えて焼きました。
 他の料理人のケーク・サレ・レシピもいくつか載っていますが、今まで小嶋ルミさんのレシピ本でお菓子を作っても失敗したことがないので、まずは彼女のレシピで作ってみました。
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 今回、中には炒め玉ねぎ、ソーセージ、きのこ類(しめじ、えのき、エリンギ)、ミニ・アスパラガス、ブロッコリーを入れ、トッピングはミニトマトとミニ・アスパラガスを使いました。
 思ったよりも簡単に焼けて、具もいろいろ自分でアレンジできそうです。
 パサパサ感はなく、パンともコーンブレッドとも違って、惣菜というのがピッタリです。
 お砂糖はまったく入っていなくて、塩とチーズの味がベースです。
 外はカリッとしていて、中はしっとりしているので、ちょっとキッシュに似ています。
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 明日の朝食にします!
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by odekakeyanko | 2010-02-22 17:58 | うちごはん
 冷え性の私は、身体を温める効果のある食品や服飾雑貨に興味津々です。
 ここのところ、気になっているのが

カレーは身体を温める

カレーは身体を冷やす

 と、まったく逆の説があることです。

 温めるのか、冷やすのか、それが問題だ…。

 「温める」派は、身体を温める効果のあるスパイスがたくさん含まれていて、冷水をガバガバ飲みながらでなければ、汗をかいて新陳代謝もアップし、温める効果がある、としています。

 「冷やす」派は、カレーのスパイスは、一時的に身体を温めてくれるが、すぐに身体を冷やしてしまうものが多く含まれていて(カリウムの多いにんにく、唐辛子)、暑い国インド周辺の日常食だけあって身体を冷やすための食事である、としています。
 基本的に、暑い国の食べ物は身体を冷やす、という主張ですね。

 しかし、ヨーロッパの寒い国の食べ物は結構、日本人が摂取すると冷えるものが多いんだけどなぁ…。
 それについては、「暑い国原産の食べ物は身体を冷やす」派は、あまり詳しく取りあげません。

 ロシアのボルシチは身体が温まる食べ物、という記述を見かけたぐらいでしょうか。
 しかし「白人と東洋人の体質は違うので比較対象にならない」という話も読んだことがあります。
 そうなると白人の食べるボルシチは温める食べ物、という話は東洋人には通じないことになります。

 「インドのカレー」は、実際にはカリーなのでサラサラのスープ状で、小麦粉やバターなどの粘性はありませんが、「日本のカレー」は、小麦粉を油分でドロドロにして粘性を高めていますから、同じものと考えてはいけませんし…。

 私の印象では、インドやスリランカのようにスープ状のカリーだと入れる具材を陽性の食品にし、生姜をたっぷり入れて、玄米ご飯で食べるなど工夫すれば、さほど冷やさないような気がするのですが…。
 好きなメニューだけに気になります。

温めるのか、冷やすのか?!どっち?!

 自分で工夫して作るのが一番なのでしょうけれど、実際のところはどっちなんでしょうねぇ。
 どなたかご存じではありませんか?!
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by odekakeyanko | 2010-02-22 10:40 | うちごはん
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 我が家では、昨年末に私が体調を崩したこともあって、パンをお店で買うことも増えました。
 しかし、「自分で焼けそうなパン」は買う気になれず(←どれだけ負けず嫌いなんだか…)、イングリッシュ・マフィンをよく買うようになりました。
 よく購入するのは、Pascoのイングリッシュ・マフィン「麦の恵み」、胚芽・雑穀入りのものです。

 今朝は、イングリッシュ・マフィンにマヨネーズとクリームチーズを塗り、たっぷりのサラダ菜、目玉焼き、そしてお正月に余って冷凍してあったローストビーフをこんがり焼いて挟みました。
 目玉焼きは、少し凝ってバーガーやイングリッシュ・マフィンのサイズに合わせた丸いわっかの金属型を使って焼いています!

 ところで、マフィンとイングリッシュ・マフィン、ややこしいですよねぇ。
 マフィンはベーキング・パウダーで膨らませたカップケーキのお菓子で、イングリッシュ・マフィンはイーストの入ったパンです。

 アメリカではマフィンをスコーンと呼ぶ場合もありますね。
 イギリスでは、イングリッシュ・マフィンを売っているところは見ませんでしたが、日本で流通している「イギリス食パン」なる山形食パンは皆無でした。
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by odekakeyanko | 2010-01-12 11:13 | うちごはん
 最近、凝っているのが一日に一食は白米を玄米に替えて食べることです。
 玄米の栄養豊かなことは前々から聞かされておりましたが、カレーのときに玄米にしてみるぐらいでした。

 一日に一回は玄米を食べるようにしてみたところ、一週間経ってみると身体が軽く感じます。
 電子ジャーの玄米コースで炊いていますが、思いの外、美味しく炊けているので、しばらく続けてみよう、という気持ちになっています。

 しかし、近所のスーパーでは玄米を1kgの袋で、ちょっぴり高めのお値段でしか売っていません(-_-)
 早速、父に「徳島米を玄米で持ってきて〜〜〜!」とねだってしまいました(^-^)。

 父は、「えっ?玄米で?ふんどらん米?ふんどらんで、ええん?美味しいんで?ちゃんと炊けよん?」とビックリ、心配しています(笑)。
 ちなみに「ふんでる米」は精米したもの、「ふんでいない米」は精米していないものです。
 
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by odekakeyanko | 2009-10-18 22:46 | うちごはん
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 にゅうめんタイプのそうめんメニューです。
 キムチ・スープに野菜、鶏肉を入れ、キムチをトッピングしてダンナちゃまが作りました。
 そうめんが淡泊な味だからこそ生きる一品です。
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by odekakeyanko | 2009-08-29 23:23 | うちごはん
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 そうめんメニュー列伝も、もう第6回目となりました(^-^;)
 今回は、じゃじゃ麺風の肉味噌そうめんにしました。
 ミンチは牛や豚を使うのが肉味噌の定番ですが、鶏ミンチでカロリーを抑えました。
 また、昼から匂いのきついものは他人様と接するときの迷惑になりますので、ニンニクとネギはやめました。
 生姜だけは入れましたが、他の香味野菜を抜かしても、わりと肉味噌は美味しくできるものですね。
 しかし、さすがにちょっと淋しいのでモヤシを入れました。
 冷や麦との相性も良かったです。
 きゅうりとオクラの細切りの上に肉味噌をかけていると、「バンバンジーそうめん」も美味しいかも…、という気がしてきました。
 
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by odekakeyanko | 2009-08-20 18:50 | うちごはん
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 こちらは、今夏我が家のヒット・メニュー、味噌ソース焼そうめんです。
 ウスターソースに味噌(赤〜茶の味噌)を一人前あたり大さじ1ずつと砂糖を小さじ2を混ぜた味噌ソースを作っておきます。
 具は豚肉(バラがおすすめ)、にんじん、キャベツ、玉ねぎ、しいたけなどきのこ類。
 具をごま油で炒めて、冷や麦も入れてさらに炒め、味噌ソースをかけて全体を混ぜながら炒めたら出来上がり。
 胡麻や青のりをかけると美味しいです(^-^)
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by odekakeyanko | 2009-08-13 17:53 | うちごはん
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 ブログのお友達のanさんに勧められて作ってみました、カレーそうめんです!
 冷や麦に鰹だしベースのゆるいカレーソースをかけてみました。
 もう少し太い冷や麦や卵麺も合いそうです。
 カレーって、何でもいけますね。
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by odekakeyanko | 2009-08-12 17:44 | うちごはん
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 昼ご飯はそうめんメニューが続いています。
 今回はダンナちゃまの大好きなタコスそうめんを作りました。
 冷や麦を使って、その上にレタスを刻んだもの、タコス・ソース、トマトをトッピングしています。
 タコス・ソースは合挽肉、玉ねぎ・にんじん・ピーマンのみじん切りを炒めたものに、タコス・シーズニングを加えて炒め、トマト・ピューレを入れて作っています。
 本当はさらにチーズをトッピングすると美味しいのですが、カロリーオーバーなのでやめました。
 炒め物をするときは冷や麦のように太めのそうめん、汁物の場合は三輪そうめんのような細い麺が合うようです。
 うちで使っている冷や麦は、父から大量にもらった片山製麺所(徳島県阿波市土成町宮川内字広坪83-2 tel:088-695-2047)の「花めん」です。
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by odekakeyanko | 2009-08-10 19:06 | うちごはん
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 これは春雨を冷や麦に変えて作ったチャプチェそうめんです。
 牛肉、ピーマン、きゅうり、にんじん、玉ねぎ、しいたけ、しめじをごま油、豆板醤、醤油、お酒、砂糖少々で炒め、ゆでた冷や麦と炒め合わせ、すりごまをかけています。
 ピリ辛でけっこう美味しく食べられました。
 
 
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by odekakeyanko | 2009-08-08 20:25 | うちごはん