お茶のお稽古にお伺いすると、先生から

 「お茶名のお許し状の申請、されますか?」

 という、超弩級の緊張と動揺するお話がありました!!(' □ ';)

 昨年にも一度、お話が出ましたが、先生から

 「まぁ、今年でも申請できるんですけど…。
 もうちょっといろいろお点前を覚えてもらって…。

来年にしておきましょうか

 「いえ、あの、先生、そのー、来年だからと言って、お点前をいろいろ覚えるようになっているか、私の場合は非常に疑わしいので、はぁ、もう、いえいえ、まだまだ、そう、まだまだですぅ!」と、しどろもどろなお返事をしたのでした。

 お茶のお稽古を始めさせていただいて、かれこれ14年目…。
 その前半はサボりにサボり倒しました。
 とは言え、後半の現在でもとにかくお稽古にきちんと通うのが目標というぐらいでしょうか。

 こんな私がお茶名をいただいてもいいの?!
 いやー、ダメでしょう!!(首、思いっきり左右にブンブン振る)
 何にも身についてませんって!!

 私にとっての「お茶名」というのは(注★妄想、入ってます)、

 そうですか、あんさんはえらいよー修行しはった
 ほんまに茶道が好きで、一生懸命身に付けはった
 そらもう、立派な「お茶人」やということで、

お茶名を名乗りなはれ

 というぐらいの勢いなのです(注★妄想終了、誰がこういうことを語っているかは本人にも不明)。
 私と同時に茶名を申請される同門社中の方がいらっしゃるそうなのですが、その人は大変熱心で、大学生になって始めてから確か今年で7年目ほど。
 その方は良いとしても、私は…(-_-;)
 いやー、ダメでしょう!!(首、思いっきり左右にブンブン振る)
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 フランスのソフィー・ドゥドメーヌ(Sophie Dudemaine)がケーク・サレ(塩味のケーキ)の本を出版して以来、日本でも大人気の、このケーキのような形のお総菜を焼いてみました。
 レシピは高松市にある製菓・製パン材料店「クオカ」のレシピ・ページの小嶋ルミさんのものを参考に具を変えて焼きました。
 他の料理人のケーク・サレ・レシピもいくつか載っていますが、今まで小嶋ルミさんのレシピ本でお菓子を作っても失敗したことがないので、まずは彼女のレシピで作ってみました。
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 今回、中には炒め玉ねぎ、ソーセージ、きのこ類(しめじ、えのき、エリンギ)、ミニ・アスパラガス、ブロッコリーを入れ、トッピングはミニトマトとミニ・アスパラガスを使いました。
 思ったよりも簡単に焼けて、具もいろいろ自分でアレンジできそうです。
 パサパサ感はなく、パンともコーンブレッドとも違って、惣菜というのがピッタリです。
 お砂糖はまったく入っていなくて、塩とチーズの味がベースです。
 外はカリッとしていて、中はしっとりしているので、ちょっとキッシュに似ています。
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 明日の朝食にします!
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# by odekakeyanko | 2010-02-22 17:58 | うちごはん
 冷え性の私は、身体を温める効果のある食品や服飾雑貨に興味津々です。
 ここのところ、気になっているのが

カレーは身体を温める

カレーは身体を冷やす

 と、まったく逆の説があることです。

 温めるのか、冷やすのか、それが問題だ…。

 「温める」派は、身体を温める効果のあるスパイスがたくさん含まれていて、冷水をガバガバ飲みながらでなければ、汗をかいて新陳代謝もアップし、温める効果がある、としています。

 「冷やす」派は、カレーのスパイスは、一時的に身体を温めてくれるが、すぐに身体を冷やしてしまうものが多く含まれていて(カリウムの多いにんにく、唐辛子)、暑い国インド周辺の日常食だけあって身体を冷やすための食事である、としています。
 基本的に、暑い国の食べ物は身体を冷やす、という主張ですね。

 しかし、ヨーロッパの寒い国の食べ物は結構、日本人が摂取すると冷えるものが多いんだけどなぁ…。
 それについては、「暑い国原産の食べ物は身体を冷やす」派は、あまり詳しく取りあげません。

 ロシアのボルシチは身体が温まる食べ物、という記述を見かけたぐらいでしょうか。
 しかし「白人と東洋人の体質は違うので比較対象にならない」という話も読んだことがあります。
 そうなると白人の食べるボルシチは温める食べ物、という話は東洋人には通じないことになります。

 「インドのカレー」は、実際にはカリーなのでサラサラのスープ状で、小麦粉やバターなどの粘性はありませんが、「日本のカレー」は、小麦粉を油分でドロドロにして粘性を高めていますから、同じものと考えてはいけませんし…。

 私の印象では、インドやスリランカのようにスープ状のカリーだと入れる具材を陽性の食品にし、生姜をたっぷり入れて、玄米ご飯で食べるなど工夫すれば、さほど冷やさないような気がするのですが…。
 好きなメニューだけに気になります。

温めるのか、冷やすのか?!どっち?!

 自分で工夫して作るのが一番なのでしょうけれど、実際のところはどっちなんでしょうねぇ。
 どなたかご存じではありませんか?!
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# by odekakeyanko | 2010-02-22 10:40 | うちごはん
 寝ました。
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 起きました。
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 暗くなったら、葉を閉じて寝て、明るくなったら葉を広げて起きるねむの木。
 眠っている画像は2週間前で、起きているものは今日、撮影しました。
 上の黄緑色の葉っぱをした2枝は、新しく芽を出してここまで大きくなりました。
 成長が恐ろしく早いのは、寝る子は育つから?!
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# by odekakeyanko | 2010-02-14 23:48 | *Garden Diary
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 な〜んか美味しいケーキ、食べたいなぁ〜…。

 というわけで、ローゼの菓瓶(〒633-0064 奈良県桜井市戒重335-2 TEL 0744-46-1518 フリーダイヤル 0120-46-1518 営業時間:AM10:00-PM8:00)
へケーキを買いに自転車で行ってきました。
 
 ケーキを食べる前に自転車をこいで少しでもカロリーを消費しておこうという、あまりにも無駄な作戦。
 でも、車で買いに行くよりもマシかも?!

 ローゼの菓瓶は、ドイツ・ケーキのお店で、ドレスデン・バウムクーヘンという手焼きバウムクーヘンで有名なお店です。
 1階が商品販売、2階は喫茶となっていまして、ケーキ・バイキングもやっています。

 今日はダンナちゃまと一緒に家で食べようと思い、モンブランを二つ買いました。
 ここのモンブランは下がアーモンド・タルト、上はクリーム、その中にしっとりとしたスポンジも入っていて、とても美味しかったです( ^-^)(^o^ )
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# by odekakeyanko | 2010-02-06 18:08 | グルメ
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 一昨日の初釜で着た着物類の後始末をしました。
 着物を始め、帯、道行や小物類をハンガーにかけておいたものをお片づけです。
 片付けるとき、楽しいのが帯締めの房をポストイットにくるむ作業です♪

 今回、使わなかった帯締めの房をくるんだポストイットが取れているのを見つけると、嬉々としてくるみ直してしまいます!
 こういう細々としたことは他のことなら面倒なのに、なぜか着物に関係するものだと楽しいんです(^-^)
 まぁ、本数が少ないからでしょう…。

 帯締めも帯揚げもこうして風呂敷にくるんで桐箪笥に収納しているのですが、そろそろきちんと収納した方が良さそうです。
 でも、どう収納するのが良いのか…(-_-;)
 私の持っている数は少ないので、少ない内に手を打っておこうと思うのですが、なかなか…。

 しかし、こうして帯締めを眺めていると、つい「黄色系や緑系を持っていないなぁ」などと思って欲しくなってしまうので、危険きわまりないです。
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# by odekakeyanko | 2010-02-02 15:11 | きもの
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 1月最後の日の今日、初釜がお茶の先生のお宅でありました。
 一昨日、夜会巻き風にアップ・ヘアが作れるコームを購入し、せっせと練習をしたので、早朝からヘア・メイクは一発でキマり、今までとは比べものにならないくらい早く着付けへと進行しました♪

 しかし、問題は着付けです。
 最近あまり着物を着ていませんでしたし、さらに久々の袋帯という難関が!
 また懸案の帯揚げの美しい処理ができるのか、という問題も。

 先生のお宅まで車で1時間かかりますので、午前10時半に間に合うように行くには、少なくとも9時半までには出発しなければなりません。
 今回は、紫色で武田菱の江戸小紋の着物に、黒地に金の袋帯にしました。
 袋帯は昨年、生徒の結婚式に招かれた際、締めようと思って直前に白地に替えたもの。

 着付けに取りかかると、やはり袋帯のバランスがうまくできません。
 手さきの分量が短すぎたり、たれの長さがうまく決まらなかったり…(-_-;)
 結局、9時半ぎりぎりまでやり直して出発しました。
 
 初釜は、先生のお心づくしの素晴らしい道具や茶器の数々、本当に参加して良かったと嬉しく思える楽しい会でした。
 (昨年3月に任期を終えてはいますが)美しくかわいいミス奈良をはじめ、社中の皆様と楽しくお話も出来ました。
 その後、奈良町で大評判、もちろん「やんこ認定☆☆☆店」の日本料理「つる由」に移動して昼食をいただきました。
 ここは、魚料理に定評があり、お店のしつらえも素晴らしくて私の大好きなお店の一つです。

 お腹いっぱいに美味しいお料理をいただいて、充実の一日を終えました。
 着物はできるだけ着慣れておかないと、いけないなぁ、と痛感しました。
 ヘアをアップにするのはクリアできたように思いますので、頑張って着付けてできるだけ着物を着てお出かけしたいものです。
 
 
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# by odekakeyanko | 2010-01-31 19:58 | きもの
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 明後日、お稽古させていただいている茶道の初釜があります。
 朝から着物を着ていくのですが、着物を着るとき、着付けだけでも大変なのに、いつもまとめ髪がなかなか決まらず、ああでもない、こうでもない、ひーひー、はーはー…(-_-;)、となってしまいます。
 結局、髪をまとめるだけで疲れ切って、そこから着付けをするので、お出かけ前からクタクタに…。

 もうショートにしたろうかしら!(`ヘ´)

 でも似合わないし…。

 はー、もうイヤ!!…>_<…

 そんな折り、ブログのお友達、みちくささんの奥様の素敵な夜会巻きの髪型の画像を彼のブログで拝見しました。
 とってもきれいに、しかも自然に巻いてあるのです。

 どうやって、こんな良い雰囲気にまとめていらっしゃるのだろうとお尋ねしてみると、専用のコームを使っていらっしゃることがわかりました。
 今日、梅田に出かける用事があったので、早速、購入しました♪
 一緒に新しいヘア・アクセサリーも買っちゃったりしちゃったりなんかして(笑)。

 帰宅後、まとめ髪の練習をしてみました。
 ちょっと加減を覚えられるようになってきて、どうやら明後日の朝はあたふたせずに済みそうです。
 しかし、久しぶりの袋帯なので、着付けであたふたするでしょう(^-^;)

 みちくささん、そして奥様、ありがとうございました。
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# by odekakeyanko | 2010-01-29 20:52 | 雑記
 ダンナちゃまが職場の新年会で行われた抽選会で2等を当てました!
 商品はネスカフェ ドルチェ・グストです!!

 カプセル方式のエスプレッソ・マシーンです。
 カプセルは、エスプレッソをはじめ、カプチーノやカフェ・モカ、チョコチーノなど種類が豊富です。
 エスプレッソのカプセルは、一箱16カプセル入り798円で、1杯あたり 50円弱となります。

 早速、カプチーノを淹れてみました。
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 カプチーノには、エスプレッソのカプセルとミルクのカプセルの二種類を使いますので、1杯あたり100円弱します。

 ちなみに一番美味しそうなチョコチーノは最高値です。

 普通のエスプレッソ・マシーンに比べたら操作が簡単で、高圧力なのでクレマがよく出て美味しいのですが、ネスカフェ社の専用カプセル以外の方法ではコーヒーを淹れることが出来ないので、常に補充しないといけないのが残念です。

 通常はコーヒーメーカーやサイフォンで普通にコーヒーを淹れて、時々ドルチェ・グストを使って「おうちカフェ」を気取ろうか、と作戦会議中です。
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 父の実家で法事があったため、徳島に行っておりました。
 今朝、ブログでのお友達mitikusaさんの個展に寄ることが出来ました。

 mitikusaさんが、心を込めて懸命に作られた切り絵、七宝焼き、グラスデコの作品が展示コーナーに飾られています。
 とても素晴らしい、お人柄がにじみ出ている温かい作品ばかりです。

 どの作品も完成度が高く、根気のいる作品ばかりです。
 私が注目したのは、色遣いと、切り絵やデコグラスの余白の出し方です。 
 こればかりは、教えられてもなかなか難しく、ご本人のセンスが抜群だということでしょう。

 mitikusaさんをはじめ、奥様にもお会いできてお話をお伺いし、大感激でした。
 お二人ともくり返しおっしゃっていたのが、

 「まわりの人に助けられて、支えられて」

 というお言葉でした。

 思わず、ハッとなりました。
 お二人を通して耳にしたこの言葉が、私の中でとっても腑に落ち、心の底まで染みこんだ感じでした。

 きっと他の人が言ったら、軽く受け流してしまったことでしょう。

 ご苦労の多い日々を過ごしていらっしゃる方々だからこそ、語る言葉が真実であり、真心なのだということが、極楽トンボの私にも少しですが理解できたような気がしました。
 人間の器、というものをつくづく考えた日にもなりました。
 何とか私も見習わせていただき、精進したいものです。

 作品の素晴らしさは、ぜひその目で実物をご覧になってください。 
 鳴門市大津町大代にある池内珈琲店で2月15日まで開催中です。
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