不運続きの私に「お年賀」でダンナちゃまがプレゼントしてくれました。
 ありがとう、ダンナちゃま。
f0079927_2020545.jpg

[PR]
f0079927_1124936.jpg
 我が家では、昨年末に私が体調を崩したこともあって、パンをお店で買うことも増えました。
 しかし、「自分で焼けそうなパン」は買う気になれず(←どれだけ負けず嫌いなんだか…)、イングリッシュ・マフィンをよく買うようになりました。
 よく購入するのは、Pascoのイングリッシュ・マフィン「麦の恵み」、胚芽・雑穀入りのものです。

 今朝は、イングリッシュ・マフィンにマヨネーズとクリームチーズを塗り、たっぷりのサラダ菜、目玉焼き、そしてお正月に余って冷凍してあったローストビーフをこんがり焼いて挟みました。
 目玉焼きは、少し凝ってバーガーやイングリッシュ・マフィンのサイズに合わせた丸いわっかの金属型を使って焼いています!

 ところで、マフィンとイングリッシュ・マフィン、ややこしいですよねぇ。
 マフィンはベーキング・パウダーで膨らませたカップケーキのお菓子で、イングリッシュ・マフィンはイーストの入ったパンです。

 アメリカではマフィンをスコーンと呼ぶ場合もありますね。
 イギリスでは、イングリッシュ・マフィンを売っているところは見ませんでしたが、日本で流通している「イギリス食パン」なる山形食パンは皆無でした。
[PR]
# by odekakeyanko | 2010-01-12 11:13 | うちごはん
 とめはねっ!鈴里高校書道部は、先週の木曜日から始まったNHKのドラマなのですが、うっかり見忘れてしまいました。
 ところが、今日のお昼過ぎから再放送をやっていました。
 もう再放送だなんて早いなぁ〜、と呆れながらも(←ウソ、めちゃめちゃ喜んだ)、どのドラマも第1話は登場人物紹介だから見ておかねばなりません(←再放送時間前からソファに陣取って見る態勢でした)。

 青春コメディ・ドラマなのですが、題材が『書道』というのが、新鮮でした。
 原作はてっきり少女漫画だと思っていたのですが、少年漫画だそうです。
 柔道漫画の「YAWARA」の書道版という感じで楽しく見ました。

 主人公の女の子が柔道の達人なのに、ひょんな事から書道部へ、そして持ち前の正義感と根性で書道に邁進というのも、懐かしの「ピンクパンサー」の映像演出などでコミカルになっていました。

 また、「習字」と「書道」は違う、という話や、字を書くときに大事なのは何か、といったポイントが随所に盛り込まれていて、奇想な展開も許せる雰囲気です。
 書道って、素晴らしいですねぇ。

 私が卒業した高校も書道部がありましたが、普段は何をしているのかまったくわかりませんでした。
 「字の上手い子や、書道を習っている子が入る部活」という印象でしょうか。
 確かに部員数は少なかった…。

 小学3年生頃まで習字を習っていましたが、母が書道の先生だったので、幼い頃は思い出すのも悲惨なお稽古でした。
 母は自分の納得いく字を兄や私が書けるようになるまで許しません。
 当然、母が納得がいく字などというものは、存在もしませんし、幼い子供には無理です。
 土曜日の昼食後から延々と何十枚も書き直し、暗くなってもお許しは出ず、母は必死のあまり電気をつけるのも忘れるほど。
 帰宅した父が、

「電気ぐらい、つけぇな。」

 と、パチッ!とつけてくれたものでした。
 もちろん、夕食後にも再度、何十枚…、半紙が山積みでした。
  
 今なら、親切で楽しく誉め上手、でもちょっぴり厳しい先生から教えていただけるなら、やってみたいと思います(^-^)/
[PR]
# by odekakeyanko | 2010-01-11 16:16 | 雑記
 謹賀新年

 今年もどうぞよろしくお願いします!
f0079927_22571257.jpg

 新春早々、ジャムを作りました。
 お年賀で果物をいただいたのですが、食べきれるとは思えず保存食のジャムにしました。
 いちごジャムとキウィジャムです。
 ラベルも作ってビンに貼り付けて嬉しがっています←アホ
 
[PR]
 先週、体調を崩しているなぁ、と思っていたら、にわかに高熱を発しました。
 私は喉が弱いので、気管支炎か扁桃腺炎か、そのどちらかだろうと簡単に考えて、いつもお世話になっている耳鼻咽喉科へ行きました。

 診察室に入って、喉や気管の様子など診てもらったのですが、そうしている間にも先生の表情がいつもと違っていました。
 少しの沈黙の後、

「インフルエンザの検査をしましょう。」

 ふぇえぇ〜、高熱でしんどいのに、これから検査?!
 新型インフルエンザなんて
熟女はかからないらしいし…。

 と、思っている間に検査終了。

「出ましたわ!新型!」

 ふぇえぇ〜〜〜〜?

 もちろん、病院内の別室に案内(というより隔離)され、お薬や診断書も看護師さんが持ってきてくださいました。
 厳重なものです。

 しかし、タミフルと解熱剤を服用してもなかなか熱が下がらず、さすがに意識朦朧となりました。
 熱が下がらなくなって3日目、ダンナちゃまに

「短い付き合いでしたが、お世話になりました。
 もう私はダメです。
 さようなら。」

 と、ご挨拶しておいたぐらいです。

 ダンナちゃまは、

「はぁ?
 やんこちゃんは、あと60年は大丈夫
よ。」

 というわけで、大丈夫で今も生きているやんこですが、さすがに新型インフルエンザはしつこく、キツいですので、皆様は充分にお気を付けくださいませ。
[PR]
# by odekakeyanko | 2009-12-17 23:13 | 雑記
 ついに成田屋がご婚約される運びのようですね。
 ニュースで知って、びっくりしました。
 歌舞伎界のプリンス・成田屋の御曹司ですからそろそろご結婚かとは思っていましたが…。
 
 女性とのお噂の多い役者さんとしても有名ですが、若い割に歌舞伎は真面目にやっていますよね。
 まさかアナウンサーさん(タレントさん)とご結婚されるとは思っていませんでした。
 彼の助六は定評がありますが、与三郎(与話情浮名横櫛)も似合っていました。

 「よくもおぬしゃあ、達者でいたなぁ」

 という、与三郎の名台詞をこのニュースを知ってつぶやく、今までお付き合いのあった女性、いっぱいいらっしゃるのでしょうねぇ…。
 あー、こわ(-_-;)
 
[PR]
# by odekakeyanko | 2009-11-19 22:58 | 雑記
 ランチをガッツリ食べたくなって、ヴォーノ (BUONO)(〒633-0061 奈良県桜井市上之庄716-1 Tel:0744-43-7807 )へダンナちゃまと出かけました。
 桜井市役所を南西に少し行ったところにある2階建ての素敵な建物の、焼きたて天然酵母パンとイタリアンのお店です。

 1階では石窯で焼いた天然酵母パンがずらり、とても買いやすいお値段でそろっています。
 2階がレストランになっているのですが、広さもゆったり、インテリアもお洒落です。
 駐車場も広いのですが、いつもいっぱいで停めるのに苦労するぐらいです。

 ここのランチは焼きたてパンが食べ放題!
 その上、どのメニューもボリュームいっぱい!

 私はサラダ・ランチ(パン食べ放題と珈琲付き¥880)にしました。
 サラダ・ランチだなんて、乙女な選択でしょう?(笑)
 しかし、ここのサラダ・ランチは!!
f0079927_22294464.jpg

 ドーン!とヘラクレスな選択なのでした、ふはははは。

 この魚ときのこがもりだくさんのサラダ一品でも相当な量なのですが、食べ放題のパンがこれまた美味しくて、ついついパクパクと…。
 
 ダンナちゃまはピザ・コース(前菜・デザートと珈琲付き¥1575)を選びました。
 (*ピザ・コースにはパン食べ放題は付いていません。)
 まずは前菜3品の到着です。
f0079927_22253397.jpg

 この豊富な前菜だけでお腹がいっぱいになりそうな勢いです。

 続いてダンナちゃまが選んだきのこのクリームシチューピザがドドーン!と来ました。
f0079927_22272085.jpg

 このピザ、ひょっとしたら直径が40cm近くあるかもしれません。
 少なくとも35cmはあります!
 石窯でふっくらこんがりと焼き上がったドウの上にたっぷりのクリームシチュー、美味しくないわけがありません。

 ピザ・コースのデザートは、一見素朴なケーキなのですが、これがまたシンプルなのに絶妙の甘さで、クリームの濃厚さとマッチしていました。
f0079927_2231873.jpg


 サラダ・コースの私にはデザートが付かないのですが、いつも私がやっている方法は、食べ放題のパンの甘いデザート・パン(デニッシュなど)を取っておいて、コーヒーのときまで残しておくというウラ技です(^-^)
 でも、お腹がいっぱいで残しておいたデザート・パンを食べきるのが大変なのでした☆

 ランチは、他にパスタ・ランチ、シチュー・ランチ←本当にボリュームたっぷり、グラタン・ランチ←とってもボリュームどっさり、お料理ランチ←これまたボリュームいっぱい、オムライス・ランチなどなど種類も豊富です。
 ピザは本当に大きいので、私たちは食べきれないときはお持ち帰りしています♪
[PR]
# by odekakeyanko | 2009-11-05 22:19 | グルメ
f0079927_1156714.jpg

 ダンナちゃまに誘われて、美味しい京料理を食べさせてくれる「あまの」(桜井市谷新道3丁目260-26 tel:0744-43-5654)へ出かけました。
 こちらは、国道沿いにある会席・割烹のお店なので、1階は駐車場になっています。
 2階がお店なのですが、お座敷に上がって風情も楽しみながら美味しいお料理がいただけます。
 ここは会席料理で有名なお店ですが、鰻料理も名物なので、私たちは鰻の櫃まぶしを選びました。
 香ばしく焼き上げられた鰻の身は柔らかく、甘く、一人分にたっぷりと使われていました。
 一度目はそのまま味わい、二度目は薬味を乗せて、そして三度目は出汁をかけて食べる、という定番の方法で最後まで美味しくいただき、大満足でした。
 
[PR]
# by odekakeyanko | 2009-10-31 15:55 | グルメ
f0079927_22265141.jpg
f0079927_22274328.jpg

 紅玉の出回るこの季節、作りたくなるのがこのりんごのケーキです。
 日独のハーフである門倉多仁亜さん著『コーヒータイムのお菓子』というステキな本のレシピを参考に作りました。

 ドイツのケーキ、お菓子、パンのレシピが満載で、多仁亜さんがドイツ人のお祖母さんから教わったものが多いようです。
 どれを作っても本当に美味しく、「早くコーヒータイム、来て〜!♪」と思わず叫んでしまいます。
 
 今回、私のオリジナルとしましては、生地にもりんご果肉をこまかく切ったものを入れてあるのと、薄力粉の分量の5分の1ほどをアーモンドパウダーにしたことです。
 パウンドケーキ生地の上部にだけりんごを飾っても可愛い切り方なので良いのですが、食べたときに「りんごのケーキを食べた!」という実感を噛みしめたいので、りんご果肉を生地にたっぷり入れました。

 ちょっと高さにボリュームが出るように、と思って生地を多めにしました。
 思った以上にふくらんで、焼いている間からずっとりんごの良い香りがキッチンいっぱいに広がりました。

 紅玉はあと2個あるので、紅玉のスライスをあらかじめキャラメリゼして、ちょっと違うタイプのりんごケーキも焼いてみたいと思います。

 カット・ケーキの奥のコーヒーカップは、徳島の大谷焼、イラストはダンナちゃまです。
 
 
[PR]
 最近、凝っているのが一日に一食は白米を玄米に替えて食べることです。
 玄米の栄養豊かなことは前々から聞かされておりましたが、カレーのときに玄米にしてみるぐらいでした。

 一日に一回は玄米を食べるようにしてみたところ、一週間経ってみると身体が軽く感じます。
 電子ジャーの玄米コースで炊いていますが、思いの外、美味しく炊けているので、しばらく続けてみよう、という気持ちになっています。

 しかし、近所のスーパーでは玄米を1kgの袋で、ちょっぴり高めのお値段でしか売っていません(-_-)
 早速、父に「徳島米を玄米で持ってきて〜〜〜!」とねだってしまいました(^-^)。

 父は、「えっ?玄米で?ふんどらん米?ふんどらんで、ええん?美味しいんで?ちゃんと炊けよん?」とビックリ、心配しています(笑)。
 ちなみに「ふんでる米」は精米したもの、「ふんでいない米」は精米していないものです。
 
[PR]
# by odekakeyanko | 2009-10-18 22:46 | うちごはん