タグ:うちごはん ( 16 ) タグの人気記事

f0079927_17403882.jpg

 フランスのソフィー・ドゥドメーヌ(Sophie Dudemaine)がケーク・サレ(塩味のケーキ)の本を出版して以来、日本でも大人気の、このケーキのような形のお総菜を焼いてみました。
 レシピは高松市にある製菓・製パン材料店「クオカ」のレシピ・ページの小嶋ルミさんのものを参考に具を変えて焼きました。
 他の料理人のケーク・サレ・レシピもいくつか載っていますが、今まで小嶋ルミさんのレシピ本でお菓子を作っても失敗したことがないので、まずは彼女のレシピで作ってみました。
f0079927_17411676.jpg

 今回、中には炒め玉ねぎ、ソーセージ、きのこ類(しめじ、えのき、エリンギ)、ミニ・アスパラガス、ブロッコリーを入れ、トッピングはミニトマトとミニ・アスパラガスを使いました。
 思ったよりも簡単に焼けて、具もいろいろ自分でアレンジできそうです。
 パサパサ感はなく、パンともコーンブレッドとも違って、惣菜というのがピッタリです。
 お砂糖はまったく入っていなくて、塩とチーズの味がベースです。
 外はカリッとしていて、中はしっとりしているので、ちょっとキッシュに似ています。
f0079927_17413194.jpg

 明日の朝食にします!
[PR]
by odekakeyanko | 2010-02-22 17:58 | うちごはん
f0079927_1124936.jpg
 我が家では、昨年末に私が体調を崩したこともあって、パンをお店で買うことも増えました。
 しかし、「自分で焼けそうなパン」は買う気になれず(←どれだけ負けず嫌いなんだか…)、イングリッシュ・マフィンをよく買うようになりました。
 よく購入するのは、Pascoのイングリッシュ・マフィン「麦の恵み」、胚芽・雑穀入りのものです。

 今朝は、イングリッシュ・マフィンにマヨネーズとクリームチーズを塗り、たっぷりのサラダ菜、目玉焼き、そしてお正月に余って冷凍してあったローストビーフをこんがり焼いて挟みました。
 目玉焼きは、少し凝ってバーガーやイングリッシュ・マフィンのサイズに合わせた丸いわっかの金属型を使って焼いています!

 ところで、マフィンとイングリッシュ・マフィン、ややこしいですよねぇ。
 マフィンはベーキング・パウダーで膨らませたカップケーキのお菓子で、イングリッシュ・マフィンはイーストの入ったパンです。

 アメリカではマフィンをスコーンと呼ぶ場合もありますね。
 イギリスでは、イングリッシュ・マフィンを売っているところは見ませんでしたが、日本で流通している「イギリス食パン」なる山形食パンは皆無でした。
[PR]
by odekakeyanko | 2010-01-12 11:13 | うちごはん
 最近、凝っているのが一日に一食は白米を玄米に替えて食べることです。
 玄米の栄養豊かなことは前々から聞かされておりましたが、カレーのときに玄米にしてみるぐらいでした。

 一日に一回は玄米を食べるようにしてみたところ、一週間経ってみると身体が軽く感じます。
 電子ジャーの玄米コースで炊いていますが、思いの外、美味しく炊けているので、しばらく続けてみよう、という気持ちになっています。

 しかし、近所のスーパーでは玄米を1kgの袋で、ちょっぴり高めのお値段でしか売っていません(-_-)
 早速、父に「徳島米を玄米で持ってきて〜〜〜!」とねだってしまいました(^-^)。

 父は、「えっ?玄米で?ふんどらん米?ふんどらんで、ええん?美味しいんで?ちゃんと炊けよん?」とビックリ、心配しています(笑)。
 ちなみに「ふんでる米」は精米したもの、「ふんでいない米」は精米していないものです。
 
[PR]
by odekakeyanko | 2009-10-18 22:46 | うちごはん
f0079927_18252884.jpg

 にゅうめんタイプのそうめんメニューです。
 キムチ・スープに野菜、鶏肉を入れ、キムチをトッピングしてダンナちゃまが作りました。
 そうめんが淡泊な味だからこそ生きる一品です。
[PR]
by odekakeyanko | 2009-08-29 23:23 | うちごはん
f0079927_21235471.jpg
 朝ご飯です。
 奥のパンはパン・オ・ショコラなのですが、手前は何かわかります?
 これぞ、桜井のマルツ・ベーカリー名物、

 ちくわパン

 なのです。
 今朝、早くにダンナちゃまが買いに走ってくれました。
 早朝に行かないと売り切れてしまう大人気商品なのです。
 
 長いパンに揚げたちくわときゅうりがはさまっています。
 揚げちくわ側はケチャップ、きゅうり側はマヨネーズ、という2段ソースです。
 これは高校生に大人気なはず、と納得です。
 なるほど、人気商品!と思える何とも言えない魅力的なパンでした。

 さて、晩ご飯はブログのお知り合い、藍さんが創作されたゴーヤ料理を早速、作ってみました。
f0079927_21282229.jpg
 私はこれを勝手に「ゴーヤバーグ」と名付け、うちにはクレイジーソルトが無かったので、エルブ・ド・プロヴァンスで代用したり、飴色玉ねぎのペーストを加えたり、うちにある材料も使いながら作ってみました。

 ダンナちゃまも
「わっ!何、これ?」と大喜びで、ますます得意になるやんこでした <(`¨´)>
 ゆずぽんをかけて食べると、本当に美味しかったです。
 藍さん、ありがとうございました。
 
 他にはナムルをもやしとズッキーニで作り、フリルレタスで包んで食べました。
f0079927_2128451.jpg
 豆板醤を付けて食べるというダンナちゃまのアイディアをやってみると、これが結構イケてました☆
[PR]
by odekakeyanko | 2009-07-27 21:35 | うちごはん
 3年前にもお弁当を作る気満々で、仕事のときに持って出かけていましたが、しばらくサボってました(^-^)
 つい最近、TVでお弁当作りや『B部(弁当部)』、『弁当男子』の特集を見て、また作る気になってきました。

 『B部』というのは、会社などで自作弁当を持ち寄ってアイディアを楽しみながら昼食をとるクラブのようなもの。
 『弁当男子』は、自分で自分のためのお弁当を作っている男性(独身)をそう呼ぶそうです。
 最近、多いのだそうですよ!

 早速、私も久しぶりにお弁当箱を引っ張り出して基本的なお弁当を作りました。
f0079927_19584964.jpg

 おかずは
・シャケ
・卵焼き
・ほうれん草のおひたし
・大根とじゃこ天の煮物
・もやしのナムル

 もやしのナムルは、自家製です。
 粉だしを作っているので、それを利用しました。
 粉だしは、昆布(3)干ししいたけ(3)にぼし(1.5)乾燥大根葉(1)をバーミックスのミルにかけて粉末にしています。(カッコ内は比率)
f0079927_2022325.jpg

 かつおを入れずに乾燥大根葉を使っているところがポイントなのです☆
f0079927_2071220.jpg

[PR]
by odekakeyanko | 2009-06-05 20:07 | うちごはん
 我が家ではすっかりこき使われている圧力鍋ですが、これまでは圧力鍋のレシピ本に載っている料理を試してきました。
 しかし、今夜はついに圧力鍋大会開催以来、初めて「フツーの調理法を圧力鍋にアレンジ」しました!
 
 作ったのは北アフリカ料理にしてフランス庶民にも大人気のクスクスです。
f0079927_21341350.jpg

 骨付きのチキン、骨付きのラム(今回は使わず)、にんじん、かぶ(今回は大根)、かぼちゃ、玉ねぎ、パプリカ、トマトなどの野菜をサフランと辛み調味料のアリッサで煮込み、スムール(粗挽きの小麦粉で作ったもの、画像の左)とともに食べます。

 アリッサは自分でも作れるらしいのですが、フランスのスーパーで市販品を買ってきました↓
f0079927_21343123.jpg


 最初、鍋にオリーブオイルをひき肉を焼き付け、固い野菜を入れてスープと調味料を入れて圧力をかけました。
 圧力鍋を火を何分ぐらいかけたらよいのかわかりませんでしたが、圧力がかかってから5分、弱火で煮込んでみました。
 骨付きチキンも大根もにんじんもとっても柔らかく煮上がりました。
 固いと思っていたかぼちゃと玉ねぎは、すっかり溶けてしまっていました(^-^;)

 クスクスが大好きなダンナちゃまから「美味い!(^o^)」と言ってもらいました♪

 本来、クスクスの煮込み時間は量も多いので90分!なのですが、圧力鍋だと強火で圧力がかかるまで約15分、弱火で5分、自然放置に20分、合計約40分でした。
 参考にしたレシピの本はビストロ仕立てのスープと煮込み―Joie de la cuisine m〓nag〓re (別冊家庭画報)です。
 この本、ミシュランで二つ星を獲得したル・マンジュ・トゥーの谷 昇シェフのスープと煮込み料理を紹介したものなのですが、たくさんのスープはもちろん、シチューなどのフランス料理の煮込みからカレー(インド)、ラタトゥイユ(イタリー)、シュークルート(ドイツ)、グーラッシュ(ハンガリー)、鶏の煮込み(バスク)など、いつも重宝しています。
[PR]
by odekakeyanko | 2009-06-01 22:30 | うちごはん
 第4回大会で手羽先を使ったシチューを作りましたが、今回は手羽元とマッシュルームのセールがあったため、それらを使って圧力鍋でシチューの復習です。
 今回は野菜を思い切って大きく切りました。
 じゃがいもは、大きめのものを二つに、にんじんは1本を8つ割りに、ブロッコリーは大きい枝のまま、キャベツは葉を1/2か1/3にしたもの、などです。
 マッシュルーム、シメジ、まいたけ、しいたけなどのきのこ類もたっぷり入れました。
 きのこ類は圧力をかけても崩れないので、食べやすい大きさに切りました。
 手羽元を先に焼き目を付けて、あとの具材を炒め、圧力鍋に全て入れてスープ1カップ、白ワイン1/2カップ、塩胡椒、クローブ、ローレルを入れます。 
f0079927_21413495.jpg

 加圧5分、自然放置10分で、はい、煮え上がりました。
f0079927_21415095.jpg

 ミルク1/2カップとホワイトシチューのルゥを入れてちょっと煮込みます。
 鍋の中が高温なので、あっと言う間に煮込めます。
f0079927_2142671.jpg

 手羽元も柔らかく、骨離れ良く出来ました!
 コラーゲンたっぷりシチューです。
 ナツメグとパセリをふって、香りもさらに出しました。
 黒米ご飯は、父が板野郡上板町にて買ってきてくれた黒米を白米に麦を入れたもの1.2合に大さじ1杯ていど混ぜています♪
f0079927_21422448.jpg

[PR]
by odekakeyanko | 2009-04-29 21:38 | うちごはん
 昼過ぎにちょっと時間が空いたので、ダンナちゃまの大好きな牛肉のしぐれ煮を作っておきました。
 ここのところ、すっかりお世話になっている圧力鍋を取り出して、用意をしました。
 牛肉は切り落としのお安いものを使います。
 今回は国産牛切り落としを400gと、冷凍庫に残っていたオーストラリア産牛切り落としを120g、合計520gを使いました。
 他に細切りのしょうが、ささがきにしたごぼうを使います。
f0079927_16232346.jpg

 圧力鍋に、お酒、みりん、さとう、おしょうゆを入れて沸かし、
f0079927_16245720.jpg

 そこに牛肉、しょうが、ごぼうを入れて、
f0079927_16252376.jpg

 ざっとかきまわして、圧力鍋のふたをして強火にし、蒸気が上がったら5分加圧します。
 何回やっても加圧前後のシューーーーッ!!!シューーーーッ!!!という凄まじい音にビビってしまいます(-_-;)
 その後、自然放置で約10分です。
 ふたを開けてみると…
f0079927_16235635.jpg


 ルネッサ〜ンス!できとるやないか〜ぃ!←髭男爵の山田ルイ53世のように

 もちろん、全体をまんべんなく混ぜて煮汁を煮詰めます。
f0079927_16325545.jpg

 牛肉のしぐれ煮は旅行先で買って帰ることが多いのですが、自宅で簡単に、ふっくらと美味しく、そしてお安く作れることがわかりましたので、これからは時々作ってみようと思います。
[PR]
by odekakeyanko | 2009-04-27 16:36 | うちごはん
 圧力鍋の実力を発揮させるのに一番良いメニューであろう、豚の角煮を作ってみました。
 日持ちがするので、常備菜として作ってみました。
 普通の鍋で作ると何時間も煮込む必要があり、しかも固い仕上がりになってしまうのだそうです。
 早速、圧力鍋に豚バラ肉のブロックを5センチ角に切ったもの、水、ネギ、生姜を入れて強火にかけ、蒸気が上がったら加圧10分、その後自然放置です。
f0079927_2257193.jpg

 鍋の中身を肉以外は捨てます。
 ざっと鍋を洗って、肉と調味料を入れて再度強火にかけて蒸気が上がったら加圧10分、その後自然放置です。
 ふたを開けて、ちょっと煮汁を肉にからめながら煮詰めると出来上がり!
f0079927_22591296.jpg

 脂もいい具合に抜けて、柔らかくふっくら出来上がりました〜(^-^)
 スライスしてラーメンの上に乗せて食べたら美味しそう…。
 晩ご飯には、以前ブログのお友達anさんから教えてもらったユッケジャンスープを作りました。
 量をたくさんにしてユッケジャン鍋料理として作りました。
 これが、もう美味しいのなんの。
 ただし、うちにはウェイパーがないので、代わりになるかどうかわからないまま、鶏ガラだしとオイスターソースを入れてみました。
 なんとかなったと思うのですが?!
 やっぱりウェイパー、買おうかしら。
 でもanさんのお陰でとても美味しく食べられて、ダンナちゃまと二人で大感激でした。
 anさん、ありがとうございました!
 
[PR]
by odekakeyanko | 2009-04-23 23:04 | うちごはん