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 画像がボケてわかりにくいですが、ポピー・シード(芥子の実)とパルメザン・チーズを使ったマフィンを焼いてみました。
 手前の6つはお客様用、奥の二つは私たち夫婦の試食用です。
 お菓子の場合、一般的にチーズはクリームチーズを使うことが多いと思いますが、食事としても食べられるようなものを、と考えて、パルメザン・チーズを採用しました。
 クリームチーズを使うと、生クリームをプラスして生地を作る場合が多く、カロリーも高めですが、パルメザンなら分量も少なく、生クリームはいりませんので、少し抑えられます。
 ポピー・シードのぷちぷち感と、パルメザンのちょっと塩っ気が効いた、おつまみにもなりそうなマフィンになりました。
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 生徒が二人、演奏会をするというので差し入れにラム酒たっぷりのフルーツケーキを焼きました。
 これは相当なアルコール度数なので、食べたら乗るな、乗るなら食べるな、ですよ…(^m^)
 ラッピングしたら、こんな感じです。
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 二人ともかわいくて素敵な女子たちですので、ラッピングもかわいくしておきました。

 さて、フルーツケーキを焼いている間に、急にスコーンを焼くことを思いつきました。
 スコーンは簡単に作れるので、材料を用意して即、生地作りをしました。
 フルーツケーキが焼き上がったところで、続いてスコーンをオーブンの中へ!
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 しかし、なぜスコーンは側面の真ん中がパックリ割れるのでしょうね。
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 久しぶりにマフィンを焼いてみました。
 試作ということで、ホワイトチョコチップ入り抹茶マフィンを焼いてみました。
 抹茶は小山圓の「金輪」をたっぷりめに入れてみました。
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 そして、今度は実作です。
 抹茶味の好きなお友達に差し上げるので、金輪をまたまたどっさり入れて、甘納豆入り抹茶マフィンにしてみました。
 ラッピングは、こんな感じになりました↓
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 最後は玉ねぎマフィンです。
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 これは「まいにち食べたい”ごはんのような”ケーキとマフィンの本」(なかしましほ著・主婦と生活者刊)のレシピで作りました。
 この本は、バターを使わず菜種油などの植物オイルを使用、精製度の低い糖(きび砂糖、黒糖、三温糖など)、フルーツやナッツを多めに使う、マフィンやスコーン、パイ・タルトには卵を使わない、など、低カロリー&低コレステロールのお菓子が焼けるレシピが多いのです。
 *卵を使うのもあります。
 この「玉ねぎマフィン」が基本のマフィンだということなので、早速挑戦しました。
 焼いている間も、炒めた玉ねぎの香ばしい薫りが…。
 しかし、試食してみましたら、うーん、結構、濃くて甘くてちょっとビックリしました。
 材料の全体量から考えると、少しの糖分(きび砂糖20g&メイプルシロップ大さじ1)しか入っていないのですが…。
 炒めた玉ねぎの甘さも思ったより出てしまったようです。
 関東以北の濃い味が好きな人向けかもしれません(著者は新潟ご出身だそうで…)。
 これに塩を足しても、さらに「濃い甘辛」になりそうですので、「甘い食べもの」として食べることにします(^-^;)
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 先週のヴァレンタイン・デーに、かわいい女の子からチョコレートをいただいたので、そのお返しのお菓子を焼きました。
 チョコマーブル・クグロフにオレンジピールを入れて焼いてみました。
 もっと思い切ってチョコレート生地をかき混ぜたら良かったのですが、少ししか混ぜなかったので、あまりマーブル模様にならなかったのがつらいところ…。
 クグロフ型は真ん中が抜けているので、火の通りがよいです。
 形も可愛いので、つい色々な種類のクグロフ型を買ってしまいます。
 今回の型はシリコン(シルコンフレックス)製で3種類×2個のクグロフが一気に焼けるようになっています。
 6個分に、標準のパウンド型1個分の生地がきれいにおさまります♪

↓続々とラッピングされるクグロフたち。
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 マドレーヌは、ぽんぽん焼けるので、つい調子に乗って次々と焼いてしまいました。
 一体、何個焼いたら気が済むのか(笑)。
 明日はヴァレンタイン・デイですので、チョコレート・マドレーヌにしてみました。
 手前にある、ハートやバラのマドレーヌは先日購入したこういうお菓子レシピの本にシリコンの焼き型が付録で付いていたのでした。
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 これを使って、ジンジャーティー・ケーキや、
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 キャラメル・ケーキなども焼いてみました。
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 かわいい形の一口サイズのケーキやプリン、ゼリーなどを少量ずつ作るのにピッタリで、重宝しています。
 焼き型のみを別売りしていますので、増やそうかと思ったのですが、いっぱい作りすぎてしまいそうなので、やめておきます(笑)。
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 ついに紅玉が出回る季節となりました!
 というわけで、お得意のApfel Kuchen(ドイツのりんごケーキ)、
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 そして、皮付きりんごスライスのパウンドケーキです。
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 どちらも、1年ぶりに作った割には何とか上手くいったようです。
 私の中での基準として、お客様にお出ししたときに、

 「これ、作った(焼いた)んですか?」

 と聞かれたら、アウト(-_-;)

 「美味しいですね」または「美味しかったです」のみで、「作ったんですか?」と聞かれなかったなら、セーフ(^-^)

 「どこのお店のものですか?」なら、大成功!(^o^)/
 まぁ、これは滅多に言われません(笑)。
 今回は、皆様から「美味しい」と言われ、セーフでした♪

 さて、もうひとつやってきた季節ものは、編み物です。
 ここ数年、かわいくて変わった毛糸がたくさん出回るようになりました。
 この毛糸は、ループがかわいくてお店で見かけたときには思わず「キャー!」と叫んでしまいました(心の中で)。
 でもデコラティブな毛糸なので、編み目がよくわからない上にループを編み目と勘違いしてしまいます…。
 取り急ぎ、マフラーになります(^-^)b
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 謹賀新年

 今年もどうぞよろしくお願いします!
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 新春早々、ジャムを作りました。
 お年賀で果物をいただいたのですが、食べきれるとは思えず保存食のジャムにしました。
 いちごジャムとキウィジャムです。
 ラベルも作ってビンに貼り付けて嬉しがっています←アホ
 
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 紅玉の出回るこの季節、作りたくなるのがこのりんごのケーキです。
 日独のハーフである門倉多仁亜さん著『コーヒータイムのお菓子』というステキな本のレシピを参考に作りました。

 ドイツのケーキ、お菓子、パンのレシピが満載で、多仁亜さんがドイツ人のお祖母さんから教わったものが多いようです。
 どれを作っても本当に美味しく、「早くコーヒータイム、来て〜!♪」と思わず叫んでしまいます。
 
 今回、私のオリジナルとしましては、生地にもりんご果肉をこまかく切ったものを入れてあるのと、薄力粉の分量の5分の1ほどをアーモンドパウダーにしたことです。
 パウンドケーキ生地の上部にだけりんごを飾っても可愛い切り方なので良いのですが、食べたときに「りんごのケーキを食べた!」という実感を噛みしめたいので、りんご果肉を生地にたっぷり入れました。

 ちょっと高さにボリュームが出るように、と思って生地を多めにしました。
 思った以上にふくらんで、焼いている間からずっとりんごの良い香りがキッチンいっぱいに広がりました。

 紅玉はあと2個あるので、紅玉のスライスをあらかじめキャラメリゼして、ちょっと違うタイプのりんごケーキも焼いてみたいと思います。

 カット・ケーキの奥のコーヒーカップは、徳島の大谷焼、イラストはダンナちゃまです。
 
 
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 先日いただいたブルーベリーの果実をケーキにしたり、ヨーグルトに入れたり、そのまま食べたりしていたのですが、なお1,1Kgあるので、ジャムにすることにしました。
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 ブルーベリーはジャムにする場合、糖度50%程度のようですので、砂糖の総使用量は550gということになります。
 まずは、砂糖の半量(250g)とレモン果汁大さじ1を入れて15分ほど煮込みます。
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 さらに残りの半量の砂糖(300g)とレモン果汁大さじ1を入れて、さらに煮詰めます。
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 煮沸消毒して乾燥機にかけたビンに入れてフタをして出来上がりです!
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 ラベルは今から作って、後で貼りま〜す♪(^-^)

↓そして、できました。
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 知人から生のブルーベリー果実をたくさんいただきました。
 なかなか生では手に入りにくいので、そのまま食べるだけではなく、ヨーグルトに混ぜるなどいろいろと重宝しています。
 そして前から作ってみたいと思っていたブルーベリーの焼き菓子を焼いてみました!
 (ブルーベリーの実が手に入らないので、作ったことがなかったのです。)
 ガトー・オ・ミルティーユ Gateau aux myrtilles です。
 せっかくなので大きめの角型で焼き上げてみました。 
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 このレシピでは、レモンの皮1個分が入るので、爽やかな風味になります。
 ブルーベリーの甘酸っぱさとマッチして、焼いているときからとても良い香りがしました。
 今日は暑かったので、オーブンを使うとお部屋がさらに高温になりましたが、久しぶりにケーキを作って楽しみました。
 カットするとこんな感じです。
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 お客様にお出しするときは、上に粉砂糖をふりかけようと思っています♪
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