タグ:イタリアン ( 40 ) タグの人気記事

 ランチをガッツリ食べたくなって、ヴォーノ (BUONO)(〒633-0061 奈良県桜井市上之庄716-1 Tel:0744-43-7807 )へダンナちゃまと出かけました。
 桜井市役所を南西に少し行ったところにある2階建ての素敵な建物の、焼きたて天然酵母パンとイタリアンのお店です。

 1階では石窯で焼いた天然酵母パンがずらり、とても買いやすいお値段でそろっています。
 2階がレストランになっているのですが、広さもゆったり、インテリアもお洒落です。
 駐車場も広いのですが、いつもいっぱいで停めるのに苦労するぐらいです。

 ここのランチは焼きたてパンが食べ放題!
 その上、どのメニューもボリュームいっぱい!

 私はサラダ・ランチ(パン食べ放題と珈琲付き¥880)にしました。
 サラダ・ランチだなんて、乙女な選択でしょう?(笑)
 しかし、ここのサラダ・ランチは!!
f0079927_22294464.jpg

 ドーン!とヘラクレスな選択なのでした、ふはははは。

 この魚ときのこがもりだくさんのサラダ一品でも相当な量なのですが、食べ放題のパンがこれまた美味しくて、ついついパクパクと…。
 
 ダンナちゃまはピザ・コース(前菜・デザートと珈琲付き¥1575)を選びました。
 (*ピザ・コースにはパン食べ放題は付いていません。)
 まずは前菜3品の到着です。
f0079927_22253397.jpg

 この豊富な前菜だけでお腹がいっぱいになりそうな勢いです。

 続いてダンナちゃまが選んだきのこのクリームシチューピザがドドーン!と来ました。
f0079927_22272085.jpg

 このピザ、ひょっとしたら直径が40cm近くあるかもしれません。
 少なくとも35cmはあります!
 石窯でふっくらこんがりと焼き上がったドウの上にたっぷりのクリームシチュー、美味しくないわけがありません。

 ピザ・コースのデザートは、一見素朴なケーキなのですが、これがまたシンプルなのに絶妙の甘さで、クリームの濃厚さとマッチしていました。
f0079927_2231873.jpg


 サラダ・コースの私にはデザートが付かないのですが、いつも私がやっている方法は、食べ放題のパンの甘いデザート・パン(デニッシュなど)を取っておいて、コーヒーのときまで残しておくというウラ技です(^-^)
 でも、お腹がいっぱいで残しておいたデザート・パンを食べきるのが大変なのでした☆

 ランチは、他にパスタ・ランチ、シチュー・ランチ←本当にボリュームたっぷり、グラタン・ランチ←とってもボリュームどっさり、お料理ランチ←これまたボリュームいっぱい、オムライス・ランチなどなど種類も豊富です。
 ピザは本当に大きいので、私たちは食べきれないときはお持ち帰りしています♪
[PR]
by odekakeyanko | 2009-11-05 22:19 | グルメ
 奈良市西登美ヶ丘にあるイタリアンの鹿鳴館でお食事会をしました。
 総勢10名で集まってワイワイ楽しく美味しいイタリアンを食べましょう、というわけです。

 まずは、枝豆のパンナコッタからスタートです。
 グラスもおしゃれですが、とても美しいグリーンで翡翠のよう。
 舌触りが滑らかで、枝豆特有の青い味が5月にぴったりでした。
f0079927_22284239.jpg

 お次は、生ハムのサラダがやって参りました。
 シェフは野菜ソムリエですので、珍しい野菜も組み合わせて視覚・嗅覚・味覚とも楽しめました。
f0079927_22291798.jpg

 こちらのピザは、薄焼きで生地は全粒粉を使用されているため茶色っぽく独特の素朴な味わいがあります。
 薩摩芋(鳴戸金時でしょうか)もトッピングされていて、楽しい一品でした。
 このサイズを二人でシェアしました。
f0079927_2229426.jpg

 ピザの次は、グリーンボウルと大葉のペペロンチーノがやってきました。
 シェフのペペロンチーノは最高に美味しいのですが、意外な野菜との組み合わせでさらに変化のある味わいでした。
 春らしく豆苗もたっぷりのっています。
f0079927_2230264.jpg

 メインはスズキの香草パン粉焼きです。
 天然のとれたてのスズキとあって、新鮮なのはもちろんですが、調理法も絶妙でふっくらとした仕上がりでした。
 しかもホタテと組み合わせてありまして、あまりの美味しさと贅沢さに一同、感心して唸るばかり。
f0079927_22302578.jpg

 デザートは鳴戸金時のクレームブリュレ、アイスクリームのせです。
 クレームブリュレの中にほどよく鳴戸金時のダイスが入っているので、クレームブリュレ自体はあまり甘くなく、鳴戸金時のコクのある甘さでバランスがとれていて、みんなで感激しながら食べました。
f0079927_22304470.jpg

 シェフ&エンジェルさん、お世話になりました!
 ありがとうございました。

f0079927_2138234.jpg ダンナちゃまも私も「お遊びの会」ということもあり、今回は二人で着物を着て行きました。
 最初はかわいい柄の小紋にしようかと思ったのですが、私の2倍以上の年齢の方もいらっしゃるので付下げにしました。
 この着物は、今も太い私ですが、さらに太かったときのものなので幅が広く、さすがに着にくかったです…。
 着物を着ていくとみんなにビックリされたのですが、何かの機会にまた着物でお出かけしたいものです。
 
 
[PR]
by odekakeyanko | 2009-05-06 21:45 | グルメ
 奈良で晩まで仕事があり、ダンナちゃまも奈良に仕事と用事があったため、二人で待ち合わせて夕食を食べに行くことにしました。
 近鉄奈良駅近くの東向き商店街にあるイタリアンのトラットリア・ピアノに行ってみました。
 この商店街の飲食店は「観光客向け」が多いので、あまり期待していなかったのですが、先日このお店ではピッツァを本格的な石窯で焼いていると知り、興味を持ったのでした。
 お店は1階はカフェ、2階がトラットリアという感じでした。
 なかなかインテリアのセンスも良い感じですし、アップライトですがピアノを置き、階段が鍵盤になっていたり、鍵盤模様の鉢があったり、シックによくまとまっています。
 さて、お料理はダイエット中なので(笑)、一番軽いパスタ・コースとピッツァ・コースを一つずつ注文しました。
 前菜は5種類、ミニ・ポタージュスープからサラダまでいろいろ楽しめました。
f0079927_1122061.jpg

 ピッツァはきのこや野菜のカプリチョーザを選びました。
 さすが、石窯焼き!
 付いている焦げ目も美味しそうで、もっちりふんわり、生地も抜群です。
 ドサドサとチーズや具を乗せすぎていないのも食べやすかったです。
f0079927_11232921.jpg

 お次は白身魚とブロッコリーのパスタです。
 お魚は土佐清水直送のもので、珍しい「こうろう」というものです。
f0079927_11184582.jpg

 さて、コースの最後はドルチェですので、久しぶりに甘いものを食べることになりました。
 グレープフルーツのジュレがけジェラートとブラッディーオレンジのソルベです。
f0079927_1121984.jpg

 そして、かわいいアートつきのカプチーノが来ました!!
 飲むのがもったいないです。
f0079927_11211420.jpg

 その頃なぜかダンナちゃまは「すみません、ティラミス、ありますか?一つを半分に分けて持ってきてもらえますか?」
 と、追加ドルチェをわがまま注文していました。
 これは奈良の名パティスリー「スーリール・ダンジュ」のものだそうです。
 さすが、上品な美味しいティラミスでした。
 盛りつけもさすが!のデザイン・センスで楽しめました。
f0079927_11255588.jpg

[PR]
by odekakeyanko | 2009-02-04 22:14 | グルメ
 ダンナちゃまと初めて出会ったイタリアン・レストランがこの春に改装してトラットリア ラ・クロチェッタ(〒631-0052奈良市中町313-3 tel&fax:0742-51-5660)と改名もしてオープンしました。
 私の実家のすぐ近くにあり、富雄川沿いの道を北上すると、第二阪奈道路の北にあります。
 たまたまダンナちゃまと一緒に私の実家に行く機会があり、ランチをしに行きました。
 内装をシックでセンスよくしてありましたし、素敵なイタリア雑貨なども取り扱っていて「前より良くなったねぇ」と期待でいっぱいになりました。
 正直、ここは駅からもかなり離れていますし、まわりにオシャレなお店があるわけでもなく、集客の条件としてはよくない立地ですが、お客さんもいっぱいでした。
 私たちはランチ・コースのうち、一番安い¥1,600のものを選びました。
 まずは前菜です。
 これがよく出来ていて、バランスがよく、味にセンスがあってボリュームもあります。
 小さなスープはほうれん草とジャガイモのポタージュでした。
f0079927_22183178.jpg

 付け合わせのパンはフォカッチャと全粒粉のパンでしたが、二つとも外はサックリ、中はもっちりと焼き上がっていて、なんと美味しいこと。
f0079927_22201280.jpg

 前菜とパンでお腹がふくれてきていたのですが、もちろん次があります!
 ピザかパスタかを選べるコースなのですが、私たちは昨日からピザを食べたいと思っていたので、二人ともピザを選びました。
 こちらは私が選んだアンチョビのピザ。
 ここのシェフはどうやらかなり味のセンスの良い持ち主のようで、一見するとありきたりなアンチョビのピザなのですが、食べてみると抜群に冴えた料理だとわかります。
 久しぶりに美味しいピザを食べることが出来ました!
f0079927_22214566.jpg

 こちらはダンナちゃまが選んだ鶏のグリエールのピザです。
 これまた、あっさりとしているようで食べてみると深い味わいでした。
 どちらも薄くパリッとした生地が軽やかで美味しく頂きました。
f0079927_22251952.jpg

 最後はデザート&コーヒーです。
 なんと、とうもろこしのジェラートと紅芋のケーキです。
 ジェラートは、甘いコーンポタージュのような味わいでした。
 紅芋のケーキも、元の味が充分引き出されていて和菓子のようでもありました。
 
f0079927_22293321.jpg

 コーヒーまでも美味しく淹れられていました。
 かなり素材にこだわって厳選している感じがしましたが、お店はあまりそこはアピールしていないようでした。
 アピールされなくても、こんなに美味しければ食べればわかります( ^-^)(^-^ )
 ダンナちゃまと二人で大満足、大満腹で帰りました♪
 噂によると、ここのシェフは市川海老蔵似のイケメン・シェフだそうです。
 見てみたかったなぁ…。
[PR]
by odekakeyanko | 2008-12-05 22:13 | グルメ
 JR環状線の福島駅を降りて北へすぐのあたりにあるビストロダイニング バラデーロにダンナちゃまと入りました。
 ここは、前回シンフォニーホールにポゴレリッチのリサイタルを聴きに行ったとき、入りました。
 そのときはラテン系という感じだったのですが、すっかりフレンチ・イタリアンのビストロダイニングになっていました。
 お店は3階建て、細い螺旋階段を昇って一番上の3階の席に座りました。
 まずは、ビールと白ワインをオーダーし、突き出しを頂きながらお料理を待ちました。
 突き出しはタコのフリットです。
 赤いソースはホットチリで、まともに食べるとビリビリ来る辛さでした(×_×;)
f0079927_10322438.jpg

 ボリュームいっぱいのシーザーサラダがきました。
 ガーリックのよく浸みたバゲットのカットがコロコロと入っていて、美味しかったです!
f0079927_10343971.jpg

 お次は、ワタリガニの手打ち生パスタ(タリアテッレ)です!
 ワタリガニの肉、出汁ともに充分クリームソースに入っていて、コクのある奥行きを感じる美味しさでした。
f0079927_10364993.jpg

 最後は、ちょっと寒かったので魚介のグラタンを頼みました。
 具がかなり良い素材で、エビもホタテもプリプリでした。
 もう少し量が多くても…(笑)。
f0079927_10383218.jpg

 味はどれもとても美味しくて、次に来る機会が楽しみになりました。
 スタッフもとても親切で、私は好感を持ちましたが、ダンナちゃまは「ぼくは(サービス旺盛なのが)あんまり…(^-^;)」
 男性にはウケない親切だったのでしょうか。
[PR]
by odekakeyanko | 2008-11-16 20:23 | グルメ
 久しぶりに生駒へやってきました。
 しかし、仕事の雑用がてら、レストランを偵察に来たのでした。
 生駒駅から西へ坂を上がったところにあるイタリアンのトヨジタリーノ(奈良県生駒市元町2-1-23、tel:0743-73-0404)です。
 ここは、私たち夫婦がかつて生駒に引っ越したばかりの頃、イタリア通の知人が「カジュアルに安く美味しく食べるならいい店ですよ」とご紹介いただいたことがあったのでした。
 なので、その年のクリスマス・ディナーを予約してここ頂いたのですが、まぁ、思い出したくない味と言いますか、塩、入れ忘れましたか?!って感じでした。
 結構なお値段だったのに…。
 これがトラウマになって翌年のクリスマスは自宅で料理を作って楽しく過ごしたぐらいです。
 ダンナちゃまもクリスマス・ディナーのときの悪夢があるだけに、
「え?あそこ?…。僕はやめておいたほうがいいと思うな!」とキッパリ。
 私もあのときの無味さ、それにお店のインテリアがアメ・グラのようで好きになれません。
 ところが、私の周りのトヨジタリーノを知っている人々は、
「美味しいじゃないですか!大好きな店です!」
「いい店ですよー。美味しいから、いつも混んでて入れないぐらいですしね〜。」
「とにかく行って(味が)ハズレたこと、ないです!」
 と、絶賛の嵐。
 同じ店かいな…(-_-;)
「食べてみてください、ランチでも晩でも安いんで、いっぺん行ってみてください!」と言われ、ついに偵察に行くことに。
 ダンナちゃまからは、「まぁ、頑張って。期待できへんと思うで。」と送り出されました。
 12時40分頃に入店したのですが、既にお客さんでいっぱい、店中がしゃべっている感じです。
 日替わりランチはとっくに品切れになっていたので、パスタランチ(¥950)を頼んでみました。
 具だくさんの野菜コンソメ・カップスープ、サラダ、牛肉と青菜とねぎのオイルパスタ(でも和風でした)、もっちもちのハーブフランスパン、コーヒーのセットです。
f0079927_23291054.jpg
f0079927_23292343.jpg
f0079927_23293533.jpg
f0079927_23295014.jpg

 ありゃま。
 美味しいです。
 スープも具がゴロゴロ、滋味深い味を出してました。
 パスタは、さすがにイタリアンですから美味しくて当たり前かもしれませんが、牛肉も柔らかく、野菜もふんだんに使われていてボリュームもたっぷりでした。
 ハーブフランスパンがこれまた、もっちりと柔らかいタイプのバゲットで、それにホイップ・バターが添えられていました。
 とても印象的で、帰宅してからハーブフランスパンを自分でも焼いてみました(笑)。
 最後のコーヒーまで、ありゃま、美味しい!
 この値段でこの味なら大丈夫です。
 インテリアもいつの間にかアメ・グラはやめたようでした。
 めでたし、めでたし。
[PR]
by odekakeyanko | 2008-10-07 23:35 | 生駒グルメ
 今日は、奈良市内で仕事があり人間関係にも気を遣う場面が多々ありましたので、夕方には気疲れでクタクタになってしまいました。
 ダンナちゃまと夕食をどこかへ食べに行こう、という話になりました。
 いろいろ候補が挙がりましたが、私の疲れ切った脳裏にはイタリアンの鹿鳴館(〒631-0006奈良市西登美ヶ丘1-3-2 tel:0742-46-1111)の奥様、エンジェルさんの優しい笑顔しか浮かびませんでした。
 桜井に引っ越して以来なかなかお伺いできず、美味しいお食事を頂くのはなんと7ヶ月ぶりです!
 お店は相変わらず、素敵な空間、落ち着いた雰囲気で私たちを迎えてくれました。
 今回はア・ラ・カルトで注文をしました。
 まずは、小海老と野菜の有機豆乳クリームソースのパスタです。
 プリップリの小海老と野菜がいっぱいでした。
 なんと「そうめんなんきん」という珍しく面白いお野菜も入っていました。
 そうめんのように細いのですが、食感がカリッとしていて不思議な食べ物です。
 私は見るのも聞くのも食べるのも初めてです。
 かぼちゃではないそうです。
 さすが、野菜ソムリエのシェフ!
 パスタはもちろん、アルデンテに茹で上がっていていました。
f0079927_2231268.jpg

 次にピッツァは、プロシュート(生ハム)を選びました。
 惜しげもなく生ハムがたっぷりと乗っていますが、野菜も豊富です。
 ピッツァ生地は全粒粉で作られているのですが、特に今日は柔らかく粉そのものの味がしっかりと感じられて美味しかったです。
f0079927_22342814.jpg

 さて、もう一品何か食べよう、ということになりました。
 そこで黒毛和牛のカツレツミラノ風をお願いしました。
 ジューシーに上がっていて、その上にトマト系、下には違う種類のブラウン系のソースがかかっていました。
 また、珍しい白いゴーヤの薄切りがトッピンングしてあったので、エンジェルさんにお聞きすると「サラダゴーヤ」というものだそうです。
 確かに普通のゴーヤより苦みが少なかったです。
 カツのパン粉も細かくて食べやすかったです。
 家庭で作るとパン粉の粒が大きいのでどうしても口の中が小さなキズでいっぱいになるような揚げ上がりになってしまいます。
f0079927_2237327.jpg

 ちょっとドルチェも欲しくなりまして、私は米粉と竹炭のシフォンロールをお願いしました。
 ロール生地はしっとりしているのですが、さすがに炭が入っているだけあって食感が独特です。
 噛むと何か微細な粉を実感します!
 それがクリームと溶け合って、美味しいこと!
f0079927_22424592.jpg

 ダンナちゃまは赤シソのジェリーとパンナコッタです。
 とってもきれいな色で、見ているだけでも心が洗われます。
f0079927_22434988.jpg

 最後にシェフとエンジェルさんからのお心遣い…。
 豆乳のジェラートを頂きました。
 ありがとうございました、ごちそうさまです。
f0079927_22444956.jpg

 帰りには貴重なグリーンレモンと安納芋まで厚かましく頂いてしまいました。
 心の豊かさをいろいろ実感できた夕食となりました。
 ここ鹿鳴館のお料理は以前から素晴らしいのですが、さらにパワーアップしていました。
 シェフは本当に熱心に研究されるので、目がキランキラン(☆_☆)してました。
 私も頑張ってやっていけそうです!
 いつも元気にしてくださってありがとうございます〜(^o^)/
[PR]
by odekakeyanko | 2008-09-28 22:23 | グルメ
 一昨日の8月9日、かつての教え子が婚約者を連れてうちに遊びに来ました。
 今秋、彼女はめでたく結婚するのです。
 そして今日(8月11日)は、また別の教え子がパリに留学する前に遊びに来ました。
 私たち夫婦は、さてどのようなお料理でランチのおもてなしをするか?と大騒ぎでした。
 9日に来た二人は結婚したら東京に引っ越しますのでしばらく会えませんし、お祝いの雰囲気を出したいし、それに婚約者の彼とはほぼ初対面ですから見栄も張りたいところ(笑)。
 留学する子は、これまたしばらく会えなくなるし、壮行会も兼ねて食事をしてほしいですし、ひぇー!どうしよう!何しよう?!と、料理の本をひっくり返していました。
 できるだけ当日は、お客さんとお話もしたいので、キッチンにこもりきりにならないで良い料理を選ばなければなりません。
 冬だと鍋で簡単ですが、この暑い時期に出すお料理は、メニュー選びが私には難しかったです。
 するとダンナちゃまが『完全理解 フランスの地方料理』という本を貸してくれました。
 ここから、ちょっとお招きにも使えそうなメニューを数点、選んでみました。

・ナスのムース、クーリ・ド・トマト(8/9)…プロヴァンス料理で、白ワインで煮詰めたナス、エシャロット、ガーリックをピュレにして生クリームと合わせたムースにシェリー・ヴィネガーが効いたトマトソースをかけたもの。

・ニース風サラダ(両日)…プロヴァンス料理で、リーフレタス、チコリフリゼ、バジル、サラダ菜、トマト、ジャガイモ、ビーンズ、ゆで卵、オリーブの実、マグロ、アンチョビー、パプリカなどの入った豪快サラダ。

・グラタン・ドフィノワ(両日)…ドフィネ(南仏)地方、というよりフランス伝統のグラタンと言えばこれ!薄切りのポテトをどっさり使って作るグラタン。

・ラントブロート(8/9)…私の手作りパンの定番、サワー種の入ったライ麦のドイツパン。

・フィセル(8/11)…バゲットの小さいタイプ。これはパン屋さんで購入し、カマンベールチーズとともに。

・紅茶豚(8/9)…アールグレイで豚肩ロースのかたまり肉を煮て香り付けをし、余分な脂を落として、たくさんの野菜を敷いたお皿にスライスして盛るパーティー料理。

・イタリア料理の鹿鳴館のシェフご紹介の霧島ポーク ディアボラ風(8/11)…レシピの材料にズッキーニとパプリカも加えて炒めました。

 結果、大好評だったのがナスのムース、グラタン・ドフィノワ、ポークのディアボラ風でした!
 お客様の手前、写真は撮れなかったのですが、どうやら無事におもてなしできたようで、今は腑抜け状態です〜。
 慣れない人数分でほとんどが初めてのレシピのお料理を作ったら、時間がかかってしまい、立ちっぱなしだったこともあって足の筋肉がパンパンです。
 レストランのシェフって、みんな涼しい顔してお料理してますが、体力あるんだなー、と実感しました!
[PR]
 夕方から橿原市にあるアルルへダンナちゃまと『カンフーパンダ』を観に行きました。
 ところが、私が出発でグズグズしていて上映時間の4時20分ギリギリにしか到着できず、しかも全席完売…。
 そんなに世の中、カンフーパンダの人気があるとは…。
 まぁ、パンダ好きな私は観たかったわけですが、全席が売り切れる程ってすごいです。
 しかし、日本語吹き替え版だったので、急に観る気も失せ出しました。
 すると、

 ポ〜ニョ、ポ〜ニョポニョ♪

 小さい女の子が調子外れ(高めのピッチ)で歌う『崖の上のポニョ』のメロディーが聞こえてきました。

 ダンナちゃまが、「ポ〜ニョ、ポ〜ニョポニョ♪」
 「うわっ!歌ってはるし!」
 「『崖の上のポニョ』やったら、6時半から観れるで♪」
 「う〜ん…。」
 「それまでちょっと時間つぶししとく?」
 「まぁ、ほなポニョ、観よか…。今度こそ先にチケット買っとくで!」
 というわけで、観ました、『崖の上のポニョ』!
 思ったよりも良かったのと、映画館のスクリーンで観るべき価値のある迫力映像でした。
 お話は、人魚姫のアレンジなのですがハッピーエンドで良かったネ♪という感じでした。
 9月になったら『歌うシマリス三兄弟』をぜひ観たいと思っています。
 映画鑑賞後は、アルルの中にあるにんにく屋に入って遅い食事です。
 まずはにんにくたっぷりの鶏の唐揚げ!
f0079927_17284974.jpg

 それからカルボナーラピザを頼みました。
 これはにんにくが入っていないように思いました。
 中央に温泉卵が乗っていて、それを崩して食べます。
 おいちぃ〜。
f0079927_1729421.jpg

 最後にガーリックライス、蛸の醤油風味です。
 ガーリックチップもたっぷり、ガーリックスライスもたっぷり、それが蛸とベストマッチで、何とも言えない美味しさでした!
f0079927_17291630.jpg

 夏はやっぱりガーリックでスタミナ・アップですね〜!
[PR]
by odekakeyanko | 2008-08-10 23:38 | グルメ
f0079927_2363339.jpg 生駒市から桜井市に引っ越しました。
 引越は朝8時半から荷物を運んでもらい、最終の荷物は晩の8時40分…。
 なぜこんなに荷物が多いのか…(-_-;)
 家が建ち上がるまでの間、浜松に預けていたグランドピアノも宙を舞いながらやってきました。
 預けている間、中身を弦からアクションも完全に新しくしてもらったのでした。
 さて、桜井というところはグルメはどうなのでしょう(^-^;)
 フランス料理店が一軒もない、という話はダンナちゃまから聞いてガッカリしていました。
 車で約5分ほどのところにあるイタリアン&天然酵母パンのお店に行ってみました。
 buono(桜井市上之庄716-1,tel:0744-43-7807)という店名なのに、わざわざヴォーノと名乗っているところが桜井らしいような…(^-^;)
 vから始まるならわかりますが。
 まぁ、ウに濁点だからvの発音になる、というのは福沢諭吉が決めたようですから、みんなが従う必要はないのかもしれませんね(笑)。
 しかし、このお店、とても美味しい上に狂ったように安い!!
 晩に食べに行って、パスタコースとピザコースを頼んだのですが、約¥1,500です。
f0079927_23351620.jpg
f0079927_23353415.jpg
f0079927_23355555.jpg
f0079927_23362089.jpg
f0079927_23364719.jpg
f0079927_23371410.jpg
f0079927_2337371.jpg
f0079927_23375612.jpg
 天然酵母パンとフォカッチャ、どっさりの前菜、ポトフ、ピザまたはパスタ、デザートと飲み物付きでこのボリューム。
 お店もオシャレで2階建て、1階が天然酵母パンのお店、2階がレストランなのです。
 パンも種類豊富で良心的なお値段です。
 北和(奈良市や生駒市)ならこの味、この量でこのお値段ではお店は潰れるでしょう。
 それにしてもここ以外にイタリアンのお店はあるのか、桜井よ…(T_T)
[PR]
by odekakeyanko | 2008-02-29 23:58 | 雑記