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 ダンナちゃまが職場の新年会で行われた抽選会で2等を当てました!
 商品はネスカフェ ドルチェ・グストです!!

 カプセル方式のエスプレッソ・マシーンです。
 カプセルは、エスプレッソをはじめ、カプチーノやカフェ・モカ、チョコチーノなど種類が豊富です。
 エスプレッソのカプセルは、一箱16カプセル入り798円で、1杯あたり 50円弱となります。

 早速、カプチーノを淹れてみました。
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 カプチーノには、エスプレッソのカプセルとミルクのカプセルの二種類を使いますので、1杯あたり100円弱します。

 ちなみに一番美味しそうなチョコチーノは最高値です。

 普通のエスプレッソ・マシーンに比べたら操作が簡単で、高圧力なのでクレマがよく出て美味しいのですが、ネスカフェ社の専用カプセル以外の方法ではコーヒーを淹れることが出来ないので、常に補充しないといけないのが残念です。

 通常はコーヒーメーカーやサイフォンで普通にコーヒーを淹れて、時々ドルチェ・グストを使って「おうちカフェ」を気取ろうか、と作戦会議中です。
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 美味しいランチの後は、鎌倉文学館(鎌倉市長谷1-5-3)へ行きました。
 鎌倉と言えば、一般的に鎌倉大仏でしょうけれど、過去に拝んでおりますので、今回は鎌倉文士たちの足跡をたどることにしました。
 今でもおびただしい数の文士たちが居を構える鎌倉ですが、近代日本文学史に燦然と輝く川端康成をはじめ、立原正秋、大佛次郎などなど枚挙にいとまがありません。
 文学館の建物は旧・前田侯爵別荘邸、三島由紀夫の「春の雪」に登場する建物のモデルとしても有名です。
 こんなすごいお家を別荘に持つ階級がかつての日本にはあったんだなぁ、と貧富の差の厳しかった頃を思いました。
 展示内容も多岐に渡っていましたが、特別展でクラシック音楽評論家としても名高い吉田秀和の展示があり、見応えがありました。
 この近くには、奈良の桜井にも同名がありますが、長谷寺というお寺があります。
 その門前に「邪宗門」という和風喫茶が素晴らしい、という話でしたので行ってみましたが、残念ながら4〜5年前に閉店したそうです。
 仕方ないので、ベルクフェルド(鎌倉市長谷2-13-47 tel:0467-24-9843)という自家製天然酵母パンで名高いカフェでコーヒー休憩をとりました。
 鎌倉に来てから、どこでコーヒーを注文しても必ずプチ・フール・セックが付いてきます。
 ここでも小さなとっても美味しいクッキーが付いてきました!
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by odekakeyanko | 2008-11-02 18:29 | トラベル
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 開店のお祝いがてら、美容院のキャルム ラパン&ブラッスリーまるす らぱん(〒630-8113 奈良市法蓮町334-1フォレストヒルズ一条 1F)に行って参りました。
 お店は外装、内装ともに「奈良町から来ました」という町家の雰囲気を出した格子と引き戸が落ち着いていて印象的です。
 まず、キャルム ラパン(tel&fax:0742-25-2678、火曜・第2・4水曜定休)でシャンプー→カット→パーマ→ヘッドスパ→トリートメントというフルコースをしてもらいました。
 パーマ液は化粧品レベルぐらい負担の少ないもので、いつもパーマに弱い私でも大丈夫でした。
 また、パーマ中に頂くコーヒーは、さすが隣のブラッスリーから運んでくるだけあって、エスプレッソ・メーカーで淹れたレギュラーコーヒーの美味しいこと!
 そして、興味津々だったヘッドスパは、なんと店内にある個室「夢サロン」にてゆったりやってもらえました。
 この個室も、和の雰囲気でデザインされていまして、本当にリラックスできる空間でした。
 こちらではアロマを使ったマッサージやイオン導入などのフランス式ヘッドスパをしてもらえます。
 私はどうやら血行不良だったのか、ここ一年ほど頭皮が固くなってきたように思っていたのですが、施術後は固い感じがスッキリとれていました。
 ヘッドスパ終了後は肩もみのサービスも付いています♪
 かなり、固まっていた筋肉や血行不良から解放されたようでした。
 約4時間後に会ったダンナちゃまから、「顔色がいい!いつもより顔色が良くなってるで!v('□')v」と、たいそう驚かれました。
 やはり血行不良であったか…(-_-;)
 普段はエステやマッサージをしてもらうと、やってもらう人に気を遣うあまり逆に疲れるのですが、ヘッドスパは軽く寝てしまいました(^-^)。
 終了後は、お店の中の通路を抜けて隣のブラッスリーまるす らぱん(tel&fax:0742-25-2677、木曜定休)へ!
 ここでオープンサンド・セット(¥1500)を食べました。
 たっぷりのグリーンサラダは、ドレッシングをイタリアンか胡麻か選べます。
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 スープは今日は茸のクリームスープでした。
 食べた瞬間、マッシュルームやポルチーニの味が膨らみました。
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 オープンサンドは、今まで食べたことがないぐらい美味しい厚切り食パンに具材を2種類選んで作ってもらえます。
 私は、北欧のサーモン・ハーブマリネと大和地鶏のチーズカツにしました。
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 他にローストビーフや京もち豚の自家製生ハム、大和地鶏のさっぱりスモークなど、美味しそうな具材もありました。
 これに好きなドリンクが付きます。
 見た目よりかなりのボリュームでした。
 ケーキやパンも充実していて、カフェとしても楽しく使えそうなお店です。
 ワインも置いてます!
 次のヘッドスパの予約を約2週間後に入れて帰りました♪
 そうそう、キャルムでポイントをためると、なんと奈良町のまるすらぱんのペア・ディナーチケット(二人で1万円!)がもらえるのです。
 ダンナちゃまの目がキラリ〜ン(-_☆)と輝き、「やんこちゃん、美容院にせっせと行きなさい!」と勧めてくれたのは言うまでもありません。
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by odekakeyanko | 2008-09-22 22:53 | グルメ
 松阪ぶらり旅①遠足編では、見学した場所をご紹介しました。
 しかし、ダンナちゃまと私の本来(笑)の目的は、断然美味しいものを食べることにあります!
 昼食にお邪魔したのが、sanpo(松阪市中町1857、tel:0598-26-0199)という、まだ新しそうな手打ちそばとおばんざいのお店でした。
 よいほモールという観光の目抜き通りからちょっと入ったところにあるのですが、飲食店選びにかけては抜群のセンスと的中率を誇るダンナちゃまが、
 「ここ、良さそうやな!よし、入ってみよう!」
 と、決めたのでした。
 店内は清潔で蕎麦屋というより、清潔系カフェといった感じもします。
 しかも店主は若くて男前、カッコい〜い!
 さて、二人とも注文したのが鴨汁そばです。
 温かい付け汁に手打ちのそばが何と香ばしく薫り高いことか…。
 予想以上に美味しくて、おそばも二八らしく、大満足でした。
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 食後の珈琲には、よいほモールでまたしてもダンナちゃまが目を付けていた「コロンビア」というレトロなコーヒー専門店に入ってみました。
 ここは、午前中に通りかかったときは閉まっていたのですが、昼食後に寄ってみると開いていました!
 扉を開いてみると、品の良い老夫婦が「いらっしゃいませ」とにこやかに迎えてくださいました。
 なんとマスターは89歳、奥様は80歳だそうで…。
 健康だけれど年齢的にキツイので12時〜15時半までお店を開けていらっしゃるそうです。
 しかし、マスターがキリッと真剣に集中してサイフォンで淹れてくださったブルーマウンテンはここしばらく味わい得なかった素晴らしい芳香とすっきりとした味わいで、すっかり私たちはくつろいで奥様にお店のこれまでなどをお聞きして感じ入ったのでした。
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 「常連さんが皆さんすっかり亡くなってしまって…」という一言にこのお店を開けて60年の歴史をしみじみと感じました。
 こういうお店はお元気でずっと続けて欲しいものです。
 このお店の不思議なところ、それはメニューに「トースト」とあり、「時価」とあるところでした。
 スイス産のジャム、オーストリア産の発酵バター、アメリカ産のピーナッツクリームが付いてくるようなのですが…。
 「時価」に萎まぬ勇気のあるお方、ご注文を。
 午後、見学を終えた後に柳屋というカフェに入りました。
 ここは柳屋奉善という1588年創業の和菓子屋さんが経営しています。
 名物「老伴(おいのとも)」という最中に羊羹を流したものと抹茶のセットを注文しました。
 老伴の中身の羊羹は軽い味わいで美味しく、最中の皮は炙ってあって、香りが引き立てられて美味しかったです。
 
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 さて、夕食です。
 松阪と言えば、やはりこれを食べて帰らねば!!というわけで松阪牛を食べに西むら(〒515-0015三重県松阪市宮町261、tel:0598-23-4129 fax:0598-23-3488
)に出かけました。
 ここは私が目を付けたところです(^-^)/
 松阪の主要観光地には○銀、和田○、○松など有名なところもありますが、行ったことのある人の評価がどうも分かれる様子でした。
 良いと言う人もたくさんいるのですが、とにかく「店員の態度が悪い」「客を差別する」「店員がつききりで肉を焼くので自分のペースで食べられず気が休まらない」という話も聞けば自ずとそれらのお店は断念、もっと店員の態度が良くて気張らずに食べられるところはないものか、と探したのでした。
 西むらは松阪牛を取り扱うお肉屋さんが経営しているそうで、親しみのある良心的なお店でした。
 テーブル席と個室の座敷席があり、思ったよりも大きなお店でした。
 店内は煉瓦を基調としたシックな造りで、いかにもステーキハウスといった雰囲気でした。
 店内のお客さんは私たち以外は皆さん、地元の常連さんばかりだったのですが、どこから見ても観光客の私たちにも店員さんたちは同じく親切・丁寧、そして落ち着いた接客態度でした。
 ダンナちゃまは松阪牛のサーロインステーキ220g、私は170g、それに1,050円でライス、サラダ、たっぷりのポタージュスープ、デザートが付くセットをお願いしました。
 突き出しに出てきたのは、オクラと揚げの和え物でした。 
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 こちらはセットのボリューム充分のサラダと直径20cmぐらいありそうな器に盛られてきたコーンポタージュスープです。
 ここまでで結構お腹がいっぱいになりました。
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 そして、これが松阪牛のサーロインステーキ!
 付け合わせの野菜もドドーン!とたっぷりです。
 170gと言えど、ものすごいボリュームでしたので、ライスは4分の1しか食べられませんでした。
 サーロインとは言え、さすが松阪牛だけあって、赤身の繊維の隙間に脂が細く入り込んでいて柔らかいこと、この上なしでした。
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 最後にお口直しのデザートで、ゆずシャーベットです。
 さわやかな味ですっきり。
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 帰るときにお店の方が、親しくお話をしてくださってとても感じが良かったです。
 大満足の大満腹、いえ、もう幸せな討ち死にでした(^o^)
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by odekakeyanko | 2008-07-31 23:59 | グルメ
 朝からお茶のお稽古に行って参りました。
 初めて「茶通箱」というお点前を習いました。
 先週のお稽古の時に、先生が準教授の資格を持っているお弟子さんに「次は茶通箱やろか?」と話していらっしゃったので、来週は難しそうなお点前をやるんだなぁ、後学のために来週はしっかり見学させていただこう!と思っていました。
 そうしたら、今日、その方はお稽古をお休みされたのです。
 「茶通箱の用意してありますよ。やってみますか?」と先生から予想外のお言葉が私にかけられました。
 これは相伝科目なので、予習ができません。
 とにかく先生のご指導通りやっていくだけで精一杯でした。
 茶通箱とは、茶の通い箱で、桐で作られています。
 二種類のお濃茶をお客様にもてなすときに点前に用いる箱なのです。
 棚を使用し、茶入れと棗を茶通箱の中に入れてお点前をするのですが、今まで習ったことの応用とも言える手順でした。
 習ったことの積み重ねが記憶に乏しい私には、つらいお点前でした。
 がっくりきているところへ、先生から秋の薬師寺での研究会でお手伝いをするようにとのお話が。
 ひぇー!こんなんが手伝ってもいいの?!
 さて、お稽古後はゆっくりランチに行きました。
 10年前からお稽古後にときどき通っているカフェに直行です。
 カフェ・サウス・ウィンド(奈良県奈良市餅飯殿町39 tel:0742-27-2966)は「南風」とも名乗っているのですが、ランチをしてもお茶&ケーキをしてもホッとできるお店です。
 テーブルとイスは白木で、お店全体もかわいくしてあり、小柄でかわいい奥さん、あたたかそうなご主人のお二人でやっていらっしゃいます。
 ケーキもいつも自家製(多分奥さんのお手製)の美味しそうなシフォンケーキ、ガトーショコラ、チーズケーキなどなどがあります。
 今日食べたランチはこちらの人気メニュー・オムピラフ、サラダ&スープ付き(¥680)です。
 チキン・ピラフの味が濃すぎなくて美味しく、卵のふわっとした感じとよく合っていました。 
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 他にもバランス・ボリュームともに良くできている日替わりランチ(¥680)も人気のようで、男性は皆さんそちらを召し上がっていました。
 その後、仕事に行ったのですが残業もあったため、帰宅がかなり遅くなりました。
 家ではダンナちゃまがニラ玉を作って待っていてくれた上、
 「やんこちゃんにダンナからのお土産が冷蔵庫に入ってるよ〜ん!(^-^)」
 それは、私の中での一番最高のプリン、モロゾフのプリン(瓶入り)!なのでした。
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 世の中に美味しいプリンはいっぱいあれど、やっぱりこれなんですよね。
 小さい頃は、一瓶食べさせてもらえませんでした(T_T)
 自分だけで一瓶食べられるようになり、大人になったことを実感するやんころぴー。
 ダンナちゃま、ありがとう(^o^)/
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by odekakeyanko | 2008-06-11 22:11 | グルメ
f0079927_21584583.jpg お茶のお稽古が終わった後、友人にして若き経営者とランチをしました。
 このアンヌ・マリーカフェというのは、奈良には珍しく英国風ティールームにしているところです。
 立地が近鉄奈良駅から近いのですが、奈良女子大学へと続いていくので、観光客が来ないのも嬉しいところ。
 また、東向き北商店街というのは、ちょっと前までシャッター商店街っぽかったのですが、最近、店舗改装や新店舗のオープンなどでちょっと盛り返している感じです。
 以前に比べたら、きれいで明るくなりましたが、店舗改装してきれいになったとは言え、パチンコ屋さんがあるのが私には不満です。
 さて、ランチは4種類メニューがありまして、ボリュームたっぷりの揚げたてカツサンド、オムレツ・サンド、ホット・サンド、そしてオムライスがあります。
 私たちは、百合根とたけのこのピラフ・オムライス フレッシュ・サラダ付きというのを注文しました。
 ピラフをシェフが朝5時半起きで大量に作るのだそうです。
 ひぇーっ、5時半なんて私は熱湯かけられても起きませんよ!!
 早起きしてお作りになっただけのことはあって、百合根とたけのこはもちろん、にんじんなどの野菜、豆からひじきまでピラフに入っていて、めっちゃ美味しかったです!!
 サラダ付きで840円でした。
 ドリンクはランチを食べた人は150円引きになるということで、ジンジャーミルクティー(定価560円)を頼みました。
 午後2時からは、アフタヌーンティーを1260円でやっていて、これまたお得です。
 大きなスコーン、サンドイッチ、ケーキなどが2段のケーキスタンドに乗ってやってきて、ポットの紅茶がサービスされます。
 次は、アフタヌーンティーを頼もう!と思いました。
 しかし、ここはコーヒーや紅茶を単品で頼むと高い〜!!
 平均550円というところでしょうか。
 それだけにチャラけた若者や、サラリーマンなどはあまり来ません。
 奈良女子大学の先生らしき人が多いなと思いました。
 他は、うるさくない有閑マダムといった感じのお客さんでした。
 晩は手製ピザを一人で食べました。
 ダンナちゃまは、よそで飲み会です。
 
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 バジルの代わりにホワイト・セロリの葉っぱを使ったのですが、意外と美味しかったです。
 これはいけます!!
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by odekakeyanko | 2006-11-29 22:14 | グルメ
 家で晩や軽い病気(ちょっと風邪、とか)のときに飲んでいるデカフェ(カフェインレスコーヒー)が無くなったので、コーヒー問屋というネットのコーヒーショップに注文を出しました。
 ここは、神奈川県川崎市にあるのですが、注文してから送ってくるのが早いのです。
 今日のように日曜日の晩に注文しても火曜日には届きます。
 商品が届くと、宅配業者さんから渡される伝票に印鑑を押している間にもコーヒーの焙煎したての香ばしいかおりがするのです。
 いつもは、奈良市内にある珈琲&紅茶館で焙煎したてのコーヒーを買いますが、デカフェやフレーバーコーヒーは売っていないので、別のところで買うしかありません。
 以前はスタバでモカジャバのデカフェを買って美味しく飲んでいました。
 しかし、スタバは去年あたりからクセのある東南アジア系の豆をデカフェにし出したので、自分の味覚と合わず、買うのをやめました。
 コーヒー問屋だと、色々な種類のデカがあるので選択の幅も広いのです。
 今回はお買い得のデカフェ60コロンビア を 500g×2(1,575円)と【おすすめ特価】になっていたLION COFFEE モカラテ(198g) (1,260円)を注文しました。
 デカフェ60とは、60%カフェインを除きました、という意味です。
 すごいですね、カフェインを遠心力の力で飛ばすそうです!
 もちろん99%カフェインレス、というコーヒーもあります。
 カフェインが無くても味はもちろん、美味しく香り高いコーヒーです。
 また、ここは自分の好きなフレーバーを好みの強さで付けてもらうことも出来ます。
 (しかし、以前アプリコットフレーバーを付けてもらって失敗しました…。)
 一緒に注文したライオンコーヒーは、フレーバーコーヒーと超高級なコナコーヒーで有名なハワイのコーヒーブランドです。
 マロン・フレーバーにするか、モカラテ・フレーバーにするか迷いましたが、【特価】の二文字に弱すぎる私…。
 他にもトーステッド・ココナッツという魅力的なフレーバーがあります。
 これからの季節、こっくりとしたフレーバーコーヒーが美味しいので、楽しみです♪
 
 
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by odekakeyanko | 2006-09-17 22:55 | グルメ
 いつもうちのコーヒーは、奈良市内にある珈琲&紅茶館で買っています。
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 自家焙煎のコーヒー豆、紅茶、ハーブティーなどを扱うかたわら、カフェ(喫茶スペース)もあります。
 コーヒー豆は生豆から選べて、その場で好みの焙煎をしてもらい、フィルターペーパー用に挽いてもらっています。
 結婚するまで骨の髄まで紅茶党党首だった私ですが、珈琲党党首のダンナちゃまと結婚して本当に美味しいコーヒーを飲ませてもらってから、「コーヒーって美味しいやん!!」と目覚めましたv('O')v
 それまで私が飲んでいたコーヒーというのは、今にして思えばコーヒー色をした単なる香り付きのお湯みたいなものでした(-_-;)
 今では、コーヒーメーカー、エスプレッソマシーン、電気式のサイフォン、と3つの道具を使い分けて美味しくコーヒーを飲む毎日です。
 (紅茶は、相変わらず心の底から大好きです。)
 今日は、自宅用にモカ・ブレンドをフレンチローストで焙煎してもらったのと、いつも「コーヒーを買うときはうちのも一緒に買うといて(こーといて)!」と頼まれている人用のコクのあるブレンドというのをシティという焙煎でしてもらいました。
 1キロずつ、合計2キロ。
 このお店は1キロで買うとめちゃめちゃ安くなってお得なのです。
 うちでは、この1キロの豆が約2週間でしゅう〜〜〜〜、と無くなります。
 さて、ここのお店のマスターのお話がいつも私には楽しみです。
 何が楽しいかというと、マスターから聞く「世界のコーヒー業界の裏話」が聞けるからです。
 裏話って、知ったから自分はどうこうじゃないけれど、なんだか飽きないですよね。
 そうかぁ〜、やっぱり世の中そうなってるんだぁー、とか、ええー!そんなシステムになってるのー!とか、ふぅ〜ん、世の中まっとうなことばかりじゃないのねー、など、好奇心と興味と驚きと憤慨と意外と知識と納得の宝庫です。
 今回聞いたお話は、アメリカ資本の某Sは、全世界のSのカフェに供給するためか豆の買い占めがすごいらしく、相場を動かす力を持っているそうで…。
 日本でもすごい勢いですから(生駒にはないけど)、まぁ、そんなこともありましょう。
 去年は某Sがマンデリンを相当買い占めて、世界中がマンデリン不足になったとか。
 しかし、某Sはフェアトレードの豆の買い上げに力を入れているので、コーヒー農家とコーヒー業界の発展には貢献しているようです。
 また、スマトラ沖地震があったときは、豆の値が崩れないようにSが率先して豆をしっかり買い上げることによって、コーヒー農家を助けたそうです(もちろん、某Sもちゃっかり儲けているわけです)。
 コーヒー農家は、地震後の困難な中、継続して栽培できるようになったそうです。
 そうこうするうちに、注文通りに焙煎ができあがり、焙煎したてのコーヒー豆を受け取って車に乗って帰宅しました。
 いつもここのコーヒー豆を車に乗せると3日間は車がコーヒーの香りでいっぱい、というオマケつきです♪(^-^)
 
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by odekakeyanko | 2006-09-14 18:02 | グルメ
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 大阪にダンナちゃまと出かけていたのですが、「疲れてきたしランチは生駒に帰って食べよう、そして モニカーノでご飯を食べよか」と、ダンナちゃまが提案しました。
 大賛成です!
 しかし、生駒に帰り着くと時間がもう午後2時過ぎ。
 ランチって何時までやってはんねんやろうねぇ?!と二人は生駒駅から「あんとれ」に向かって猛ダッシュをかけたのでした。
 「すいませーん、ランチ、まだいけます?」
 すると、相変わらずカッコよくさわやかなモニカーノのマスターが「いけますよ!」とニッコリ。
 どうやらランチは2時半までだったようで、セーフでした。
 今回は初めてパニーニではなく、「ごはんランチ」のカレーを食べることにしました。
 これがとってもあっさりしていて、なんだか鰹だし風なのです。
 なんて楽しいカレーでしょうか!
 コテコテのカレーも美味しいですが、ランチにはこういうあっさりカレーもいいね、と二人で大満足です(^-^)(^-^)
 カレーのひみつをマスターに聞いてみましたら、「和風だしが入ってます」とのことでした。
 工夫されてますねぇ。
 お店もとても良い雰囲気で、マスターはいつもおしゃれだし、店内は清潔だし、居心地の良いカフェです。
 お店の床とお手洗いを見れば、お店の行く末がわかると言う人もいます。
 昼下がりにゆっくり小説でも読みながらカプチーノを飲みたいお店です。
 一度、晩にも行きたいのですが、まだ実現していません!
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by odekakeyanko | 2006-09-11 20:27 | 生駒グルメ
 とってもよく晴れて暑かったですね。
 昼食を食べに生駒駅から宝山寺の参道の途中にある洋食屋さんの滋養亭にダンナちゃまと行きました。
 2月に滋養亭の話をブログにアップして以来、久しぶりに来ました。
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 今日は日曜日のため、お得なランチはお休みです。
 また、今晩の夕食を(パリを偲んで)シチューをどばーん!と作って食べる予定なので、「軽くオムライスにしておこうね」( ^-^)(^-^ )と、お互いに少なめにすることにしました。
 (少なくはないんじゃぁ…。)
 しかもとってもふんわりと美味しい、由緒正しき洋食屋さんのオムライス。
 しかし、今、凝ってるダイットの本『確実に痩せてリバウンドしない晩ごはんダイエット』によると、晩ご飯にお豆腐を食べ、ご飯を少なめにし、動物性タンパク質を取りすぎず、夕食後に30分ほど散歩を実施すれば、朝・昼ご飯はそこそこ食べていてもまぁまぁ何とかなるそうで…。
 ただし、朝ご飯と昼ご飯のそれぞれの後に仕事など身体を動かしておくことも重要だそうです。
 今日は、午前中も仕事、午後は散歩がてらのお買い物と仕事、というわけで「きっとなんとかなる!」と自分に言い聞かせています。
 滋養亭は、大正時代の終わり頃に創業された歴史ある洋食屋さんです。
 今やってらっしゃる方のおじいさんが始められたのだそうです。
 現在の店舗は新しくされたので、カフェのような感じで昔の面影はありませんが、創業当時のお店の写真が店内に飾られていて素敵です。
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by odekakeyanko | 2006-09-03 19:28 | 生駒グルメ