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 フランスのソフィー・ドゥドメーヌ(Sophie Dudemaine)がケーク・サレ(塩味のケーキ)の本を出版して以来、日本でも大人気の、このケーキのような形のお総菜を焼いてみました。
 レシピは高松市にある製菓・製パン材料店「クオカ」のレシピ・ページの小嶋ルミさんのものを参考に具を変えて焼きました。
 他の料理人のケーク・サレ・レシピもいくつか載っていますが、今まで小嶋ルミさんのレシピ本でお菓子を作っても失敗したことがないので、まずは彼女のレシピで作ってみました。
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 今回、中には炒め玉ねぎ、ソーセージ、きのこ類(しめじ、えのき、エリンギ)、ミニ・アスパラガス、ブロッコリーを入れ、トッピングはミニトマトとミニ・アスパラガスを使いました。
 思ったよりも簡単に焼けて、具もいろいろ自分でアレンジできそうです。
 パサパサ感はなく、パンともコーンブレッドとも違って、惣菜というのがピッタリです。
 お砂糖はまったく入っていなくて、塩とチーズの味がベースです。
 外はカリッとしていて、中はしっとりしているので、ちょっとキッシュに似ています。
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 明日の朝食にします!
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by odekakeyanko | 2010-02-22 17:58 | うちごはん
 ダンナちゃまと一緒に奈良ホテルのダイニング・三笠へディナーを頂きに行きました。
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 何度来ても、この桃山御殿風総檜造りの建物は惚れ惚れとしてしまいます。
 玄関先は皇族の方々が取材撮影をお受けになるので、テレビや雑誌などで見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
 重厚にして絢爛豪華なこのホテルは1909年創業、今年は100周年です。
 奈良ホテルは、従業員のサービスも完璧で、私の知る限りでは奈良ではもっとも満足できる対応をしてもらえる所でしょう。

 さて、ダイニング三笠へは私は久しぶりに、ダンナちゃまは初めて来ました。
 さりげなく、美術館や教科書でしかお目にかかることができないような素晴らしい美術品があちこちにセンスよく飾られています。
 給仕が私たちを席に案内しながら、
「今日は一日、とても良い天気でございましたね(^-^)」
 と、にっこり。
 気さくながら礼儀正しく、和やかにお庭が見晴らせる席に案内されました。
 さすが!

 さて、今回はシェフズ・セレクション・サマーというコースを注文しました。
 アミューズメントは「マグロとアボカドムースのカクテル 山葵風味のヴィネグレットソース」です。
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 繊細な飾り付け方で、目で楽しんで味わえました。

 次に前菜、「オマール海老と鱧のデュエット サラダ添え 冷たいサバイヨンソース」が運ばれました。
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 まるでお皿に絵を描くが如く、ソースがデザインされていました。
 特にこのサバイヨンソースは味のバランスが良く、淡泊な海老や鱧にはピッタリでした。

 メインの前に「フォアグラのロワイヤルと冷製コンソメスープ トリュフを香らせて」をいただきました。
 コンソメというのは、普通はもっとサラッとしていて手応えを感じませんが、これはクリーム状で濃厚なソースがスープになった、「食事スープ」でした。
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 魚料理は「二つの輝きをとじこめたアマゴの詰め物バルサミコ酢の香る白ワインソース」です。
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 食材も素晴らしいのですが、付け合わせも意外な組み合わせで驚かされました。

 肉料理の前にお口直しのレモンシャーベット。
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 爽やかにして、軽い食感なのに味とコクはしっかりしていました。

 さて、肉料理は「黒毛和牛 至福のひととき クレームレフォールを添えて マデールソース」です。
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 お肉は当然、柔らかくてあっさり、それをマディラ島産の赤ワインを使った濃厚なソースが引き立てて、絶妙な調和でした。
 レフォール(西洋山葵)のクリームがピリッと効いていました。

 最後はデザートに「メイプルムース グレープフルーツジュレと季節のフルーツを添えて」を頂きました。
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 ダイニング三笠に入ったときはまだ明るかったのですが、もう日も沈み、夜のお庭を眺めながらこのボリュームたっぷりのデザートを美味しく頂きました。

 ワインを頼んだダンナちゃまに給仕しに来てくれたのは、なんと知り合いのソムリエールでした。
 彼女のお陰で、奈良ホテルの重厚な蝶番の付いた分厚いワインリストをじっくり見せてもらうことが出来ました。
 これだけのワインを貯蔵している奈良ホテルのセラーって、どれぐらいの大きさでしょう?と聞くと、広めの一室分は軽くあるそうです。
 値段も途方もなく桁外れなものがかなりありました。
 たまに¥8,000という値段をリストで見ると、「安いのもあるのね…」などと恐ろしい錯覚を起こしてしまうのでした。
 あぶない、あぶない…。
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by odekakeyanko | 2009-07-30 21:10 | グルメ
 お仕事関係の方々とフレンチを食べに出かけました。
 ビストロ プティ・パリ(奈良市小西町5番地アルテ館2F TEL 0742-26-7622)は、近鉄奈良駅近くの東向き商店街と小西通りを東西に結ぶ通りにあるアルテ館の2階にあります。
 以前、シュークルートのランチをここへ食べに来たことがありました。

 ¥3,500のディナー・コースを皆さん一緒に申し込んでみました。
 前菜・本日のキッシュ・オニオングラタンスープ・選べるメイン・パン・デザート・のみもの、という構成になっています。

 前菜は豚肉のリエット、薄切りのバゲットとともに出てきました。
 最近、日本でも気の利いたフレンチ料理店は豚肉のリエットを出すところが増えました。
 良い味加減で美味しく頂きました。

 キッッシュは生クリーム、卵、チーズがうまく配合されていて、香ばしく焼けていました。
 サラダが添えられてあって、彩りも良かったです。

 次にオニオン・グラタン・スープが来ました。
 この暑い時期に…、と食べる前は思っていましたが、食べてみるとタマネギの甘みがよく出ていて、この蒸し暑くてだるい時期にこそ食べたら元気になるように思いました。
 
 メインは、鴨のコンフィを選びました。
 なんと1週間前からじっくりと脂で煮て、熟成させ、テーブルに出す前にオーブンで焼き上げたのだそうです。
 骨付きモモ肉だったので、骨を持って最後までお肉を食べられるように、おしぼりを再度持ってきてくださった気配りに一同、感激しました。

 デザートは、私はいつもガトー・ショコラでそのお店のデザートの実力を計っているので、今日もガトー・ショコラです!
 ここのガトー・ショコラは、外側が固すぎず、中身はしっとりしていてバランス良く焼き上がっていました。
 合格です!←エラそう

 どのお料理も美味しくて、シェフはかなり勉強熱心な上に職人気質だと思います。
 でも、レジのところに置いてあったテイク・アウト用のフランス・パンの札に

 バケット

 …(T_T)
 それじゃ、baquet(おけ、たらい)じゃないですか!!
 でも、他のパン屋さんなどで、結構高級そうで天然酵母などのこだわりを見せていて「わ〜、ここはすごく美味しそう〜!」という所でも、堂々と『バケット』と書いてあったりしますから…(-_-:)
 テンション、残念ながら下がりました。
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by odekakeyanko | 2009-06-29 23:14 | グルメ
 指導している女の子の結婚式&披露宴に出席しました。
 こんな私が僭越ながら主賓です…。
 主賓は二度目なのですが、スピーチをしないといけないのでやはり緊張しました。
 以前なら主賓といえば年長の上司やお偉い方がなさるもの、というのが定番でしたが、昨今の披露宴はカジュアルな雰囲気であまりをそういった方々をお招きしないそうです。
 仲人なし、年長の上司や恩師なしが主流だそうです。
 遠いところでなければ結婚式の披露宴は着物、と決めているのですが、主賓でスピーチをするとなると、たいした着物を持っていないのであれこれと結局ギリギリまで悩みました。
 持ってないのだから、悩まないでいいはずなのに…。
 ちょっとでも何とかしよう、と悪あがきです。
 思いの外、気温が上がってしまったので、黒地に金の袋帯をするつもりが「見るからに暑苦しいのでは…」と心配になり、急遽、白地に金の袋帯に替えました。
 結婚式&披露宴の出席と主賓スピーチを頼まれたとき、「軽い感じで笑いをとってくださいね!ほとんど友達ばっかりなので♪彼のほうの主賓も若いし、スピーチも簡単で短いでしょうから、すぐ終わると思います!」と言われました。
 えらいカジュアルな披露宴になるんやなー、最近はそんなもの?と思ったものの、彼女のご両親は真面目な方なので、カタかった、と言われても真面目なスピーチをしておいたほうが無難かなぁ、と思っていました。
 ところが、新郎の主賓は若いながらもきっちりと紙にスピーチ文をしたためて、とても誠実に真面目な内容を読んでいるではありませんか!
 うわっ、やっぱり「笑いを取って」なんていうのは社交辞令やった!まったく!と少々呆れながらも、彼女なりに私にあんまり負担をかけさせまいと気を遣ったということかな、とも思いました。
 なんとか私も真面目なスピーチをし、あとはリーガロイヤルホテルの看板レストラン、シャンボールの豪華なフルコースをいただいたのでした。
 さすが、シャンパンもワインも素晴らしく、特に白ワインは97年のブルゴーニュで白いはずのワインが熟成で黄色に近く、美味しくなっていました。
 そして美しい花嫁に感激、大泣きして帰ってきたのでした(^-^)
 (実は、結婚式の時から私が誰よりも一番ボロボロに泣いてました…。)
 M子ちゃん、ご結婚おめでとう、本当に良かったねー!(T▽T)/~
 
 
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 JR環状線の福島駅を降りて北へすぐのあたりにあるビストロダイニング バラデーロにダンナちゃまと入りました。
 ここは、前回シンフォニーホールにポゴレリッチのリサイタルを聴きに行ったとき、入りました。
 そのときはラテン系という感じだったのですが、すっかりフレンチ・イタリアンのビストロダイニングになっていました。
 お店は3階建て、細い螺旋階段を昇って一番上の3階の席に座りました。
 まずは、ビールと白ワインをオーダーし、突き出しを頂きながらお料理を待ちました。
 突き出しはタコのフリットです。
 赤いソースはホットチリで、まともに食べるとビリビリ来る辛さでした(×_×;)
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 ボリュームいっぱいのシーザーサラダがきました。
 ガーリックのよく浸みたバゲットのカットがコロコロと入っていて、美味しかったです!
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 お次は、ワタリガニの手打ち生パスタ(タリアテッレ)です!
 ワタリガニの肉、出汁ともに充分クリームソースに入っていて、コクのある奥行きを感じる美味しさでした。
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 最後は、ちょっと寒かったので魚介のグラタンを頼みました。
 具がかなり良い素材で、エビもホタテもプリプリでした。
 もう少し量が多くても…(笑)。
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 味はどれもとても美味しくて、次に来る機会が楽しみになりました。
 スタッフもとても親切で、私は好感を持ちましたが、ダンナちゃまは「ぼくは(サービス旺盛なのが)あんまり…(^-^;)」
 男性にはウケない親切だったのでしょうか。
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by odekakeyanko | 2008-11-16 20:23 | グルメ
 ちょいと鎌倉に所用があり、用事のないダンナちゃままで引きずり込んで旅をして参りました。
 まずは、ランチに鎌倉マダムが集うという「クレプリー アルモリック」(鎌倉市大町2-2-34-1 tel:0467-22-7186)へ。
 お名前の通り、デザートのクレープと食事のガレットの専門店です。
 ここでそば粉のガレットを頂きました。
 私のガレットは、鎌倉野菜のじゃが芋とほうれん草のクロケット。
 確かにコロッケではなく、クロケット!と思える風味も食感も冴えたものでした。
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 ダンナちゃまのガレットは、豚肉のポーピエット ハーブ風味 鎌倉野菜の取り合わせ。
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 どちらも、フランスで食べるガレットに遜色ないどころか、それ以上に創意工夫に満ちあふれていました。
 お店も住宅街の中なのですが、インテリアもシェフと奥さんものんびりゆったりフランスのようにやっていらっしゃって、私たちには好感度抜群でした!(お急ぎの方には向きません。)
 お客さんも次々にいらっしゃって、観光客もいますが犬を連れた地元の人が多く、愛されているお店と感じました。
 デザートにダンナちゃまと二人で食べるつもりでカヌレを一つ注文しましたら、「半分にお切りしましょうか?」
 こんな小さなお菓子もケンカにならないようにちゃんと半分に割ってくださるなんて!
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 格別の美味しさでした。
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by odekakeyanko | 2008-11-02 15:07 | グルメ
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 開店のお祝いがてら、美容院のキャルム ラパン&ブラッスリーまるす らぱん(〒630-8113 奈良市法蓮町334-1フォレストヒルズ一条 1F)に行って参りました。
 お店は外装、内装ともに「奈良町から来ました」という町家の雰囲気を出した格子と引き戸が落ち着いていて印象的です。
 まず、キャルム ラパン(tel&fax:0742-25-2678、火曜・第2・4水曜定休)でシャンプー→カット→パーマ→ヘッドスパ→トリートメントというフルコースをしてもらいました。
 パーマ液は化粧品レベルぐらい負担の少ないもので、いつもパーマに弱い私でも大丈夫でした。
 また、パーマ中に頂くコーヒーは、さすが隣のブラッスリーから運んでくるだけあって、エスプレッソ・メーカーで淹れたレギュラーコーヒーの美味しいこと!
 そして、興味津々だったヘッドスパは、なんと店内にある個室「夢サロン」にてゆったりやってもらえました。
 この個室も、和の雰囲気でデザインされていまして、本当にリラックスできる空間でした。
 こちらではアロマを使ったマッサージやイオン導入などのフランス式ヘッドスパをしてもらえます。
 私はどうやら血行不良だったのか、ここ一年ほど頭皮が固くなってきたように思っていたのですが、施術後は固い感じがスッキリとれていました。
 ヘッドスパ終了後は肩もみのサービスも付いています♪
 かなり、固まっていた筋肉や血行不良から解放されたようでした。
 約4時間後に会ったダンナちゃまから、「顔色がいい!いつもより顔色が良くなってるで!v('□')v」と、たいそう驚かれました。
 やはり血行不良であったか…(-_-;)
 普段はエステやマッサージをしてもらうと、やってもらう人に気を遣うあまり逆に疲れるのですが、ヘッドスパは軽く寝てしまいました(^-^)。
 終了後は、お店の中の通路を抜けて隣のブラッスリーまるす らぱん(tel&fax:0742-25-2677、木曜定休)へ!
 ここでオープンサンド・セット(¥1500)を食べました。
 たっぷりのグリーンサラダは、ドレッシングをイタリアンか胡麻か選べます。
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 スープは今日は茸のクリームスープでした。
 食べた瞬間、マッシュルームやポルチーニの味が膨らみました。
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 オープンサンドは、今まで食べたことがないぐらい美味しい厚切り食パンに具材を2種類選んで作ってもらえます。
 私は、北欧のサーモン・ハーブマリネと大和地鶏のチーズカツにしました。
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 他にローストビーフや京もち豚の自家製生ハム、大和地鶏のさっぱりスモークなど、美味しそうな具材もありました。
 これに好きなドリンクが付きます。
 見た目よりかなりのボリュームでした。
 ケーキやパンも充実していて、カフェとしても楽しく使えそうなお店です。
 ワインも置いてます!
 次のヘッドスパの予約を約2週間後に入れて帰りました♪
 そうそう、キャルムでポイントをためると、なんと奈良町のまるすらぱんのペア・ディナーチケット(二人で1万円!)がもらえるのです。
 ダンナちゃまの目がキラリ〜ン(-_☆)と輝き、「やんこちゃん、美容院にせっせと行きなさい!」と勧めてくれたのは言うまでもありません。
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by odekakeyanko | 2008-09-22 22:53 | グルメ
 9月22日(月)から、まるす らぱん(〒630-8321 奈良市薬師堂町9 tel/fax:0742-26-8959)のオーナー・シェフ黒澤さんと奥様が新しくブラッスリーとサロンのコラボをオープンされるとのことで、お話をお伺いに行きがてらフレンチを食べに行きました。
 新しいお店は『ブラッスリーまるす らぱん』とヘア・サロンの『キャルム  ラパン』(〒630-8113 奈良市法蓮町334-1 フォレストヒルズ一条1F ブラッスリーtel/fax:0742-25-2677、キャルムtel/fax:0742-25-2678)です。
 ご夫婦でコラボできてお店を持てるなんて素敵です!
 フレンチのレストランをオープンされたのが2年半前、今回新しくブラッスリー、さらに奥様のサロンをオープンさせ、充実しています。
 キャルム ラパンではヘッドスパもしていらっしゃるそうです。
 早速、オープン日に予約を入れました。
 さて、今晩のディナーは、¥5,000コース(前菜・パン・スープ・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー)です。
 ええ、もう太るのを覚悟の上での食事ですのよ、おほほほ。
 まずは前菜です。
 手前は自家製ハムのテリーヌ(有機大豆入り)、奥はコンソメのジュレとムース。
 前菜からしてやっぱり美味しい〜〜〜!!
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 次にキャベツのスープです。
 滋味豊かで、心身ともに温まる優しい味でした。
 トッピングの中央はカリカリベーコンです。
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 メインの魚料理は鯛のポアレです。
 外側はバリッとし過ぎないぐらいのパリッとした薄い焼き具合で、中身はとてもジューシーでふんわり。
 肉厚で、ソースとの相性も良くとてもバランスがとれていました。
 ソースは最近、サラサラでメインを引き立てもしないようなものが「さっぱりしてる」と言われて流行っているようですが、メインとの味のバランスを考えると、ある程度コクが無ければソースの意義は無いと思います。
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 続いて、肉料理がきました。
 5種類から選べましたが、私は地鶏の香草焼きにしました。
 きれいに香草とパン粉がびっしりと付いています。
 付け合わせには私の大好きなグラタン・ドフィノワ!
 まったく、黒澤さんは失敗するということが無いようで、いつも完璧。
 ここに食べに来て「おや?」と思ったことがありません。
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 ダンナちゃまは、仔牛のソテーを選びました。
 一体、こんな柔らかくて甘い仔牛の肉をどこから仕入れてくるのでしょうか。
 良い素材をいつも完璧に料理して出せる、まさに職人技です。
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 最後は、お腹がいっぱいー!と言いながら、やっぱり食べてしまうデザートです。
 今回は、手前がカシスのソルベ、奥は大好きなプリン!
 それにフルーツが盛り合わされています。
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 今晩も完璧なディナーに大満足でした。
 帰りに「黒澤さんは失敗なんてしないんですねぇ〜」と言うと、「いやぁ、しますよ(笑)」(^-^)。
 このかわいらしさが皆さんに愛される理由でしょうか。
 失敗、と一口に言っても、私がやってる失敗のレベルとは違いますわね、そりゃ。
 バラッスリーまるす らぱんとキャルム ラパンのオープンが楽しみです♪
 運動もします!!(笑)
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by odekakeyanko | 2008-09-19 23:37 | グルメ
 9月6日は結婚式記念日です。
 上本町のシェラトン都ホテルからウェディング・アニバーサリーとして「一泊朝食付き」のプレゼントがありましたので、ダンナちゃまと出かけました。
 ディナーには、上本町駅近くのtoujours トゥジュール(〒543-0021大阪市天王寺区東高津町9-13 KBCビル1F tel:06-6761-6330)に行きました。
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 ダンナちゃまの誰よりも恐ろしいほど美味しいお店を当てる勘に頼っての選択です。
 お店はこぢんまりとしているものの、内装のシンプルさにも好感が持て、ホワイトとダークブラウンですっきりさせてあるのも好印象でした。
 まずは発泡ワインで乾杯です。
 リンゴのワインのようでしたが、けっこうまわりました(^-^;)
 さて、ここ最近は食べ過ぎなので用心して品数の少ないAコースにしました。 
 私は前菜にスモークチキンを選びました。
 香ばしいチキンにバジルソースが効いていて、サラダ仕立てになっています。
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 こちらはダンナちゃまがスープから選んだラビオリ入りのスープです。
 味わい深く、栄養にあふれていました。
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 運ばれてきたパンは2種類です。
 バゲットと白パンでした。
 どちらもあまりクセがなく、ソースを付けて食べるのにピッタリでした。
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 メインに私は魚料理から鯛のポワレ・エシャロットソースを選びました。
 初めてのお店は、魚料理を頼んでその腕前を確かめることにしているのです。
 鯛は外側はパリッと軽く仕上がっており、身はふんわりと柔らかく焼き上がっていました。
 ソースはカプチーノ仕立てになっていて、鯛との相性もばっちりでした。
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 ダンナちゃまは鴨料理を頼んでいましたが、品数の少ないコースにしたためか画像を撮る前に食べてしまっていたのでした…。
 赤ワインのソースがこっくりとして鴨の良さをさらに引き立てていました。
 最後にデザート&コーヒーor紅茶です。
 オレンジのブランマンジェ・紅茶のスープがけでした。
 紅茶のスープというアイディアもさることながら、オレンジ味のブランマンジェがほどよい酸味と甘みを出していて、残暑にピッタリなデザートでした。
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 どれも美味しく、盛りつけも美しく、大満足でした。
 お店の人も親切で、素朴ながら良い接客だったのが印象的でした。
 店内に小さなお子さんがいて、途中で泣き出したのですが、お店にちゃんとおもちゃのカゴが用意されていました。
 泣いていたその子もニッコリ泣きやんでました。
 最後にお店を出るとき、「すみません、お料理お待たせしまして…」と謝られましたが、私たちは、
「いーえー、ゆっくり食べられて良かったです〜!」と上機嫌でした。
 お店のインテリアも堪能できましたし、何よりダンナちゃまと楽しく色々なお話をたくさんすることもできました。
 きっとこのお店もフレンチなのに「料理が出てくるのが遅い」というお客さんに悩まされているのでしょうね…。
 
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by odekakeyanko | 2008-09-06 23:59 | グルメ
 夕ご飯を食べに、ビストロ「ラパン」(郵便771-1507徳島県阿波市土成町吉田字川久保193-1 tel&fax:088-695-5266)に行きました。
 徳島の祖父母の家に遊びに帰る度に看板をよく目にしていて気になっていたのでした。
 「ラパン」と言えば、奈良町にある「マルス・ラパン」ですが、この「ビストロ・ラパン」はうさぎグッズにあふれた素敵なかわいい所でした。
 ここ数日、食べ過ぎなので用心していったのですが、メニューを見るとどれも美味しそう!
 よせばいいのにスペシャルを注文してしまいました(笑)。
 サラダ、スープ、シーフード・グラタン、ビーフシチュー、ライス、コーヒーor紅茶が付いて、お値段が確か¥2780!
 ランチは¥850でやってるそうです。
 激安なのに、評判通りの美味しさでした。
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 特にグラタンとビーフシチューは、忘れがたい美味しさでした。
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by odekakeyanko | 2008-08-15 23:03 | グルメ