タグ:冷え性 ( 12 ) タグの人気記事

 冷え性の私は、身体を温める効果のある食品や服飾雑貨に興味津々です。
 ここのところ、気になっているのが

カレーは身体を温める

カレーは身体を冷やす

 と、まったく逆の説があることです。

 温めるのか、冷やすのか、それが問題だ…。

 「温める」派は、身体を温める効果のあるスパイスがたくさん含まれていて、冷水をガバガバ飲みながらでなければ、汗をかいて新陳代謝もアップし、温める効果がある、としています。

 「冷やす」派は、カレーのスパイスは、一時的に身体を温めてくれるが、すぐに身体を冷やしてしまうものが多く含まれていて(カリウムの多いにんにく、唐辛子)、暑い国インド周辺の日常食だけあって身体を冷やすための食事である、としています。
 基本的に、暑い国の食べ物は身体を冷やす、という主張ですね。

 しかし、ヨーロッパの寒い国の食べ物は結構、日本人が摂取すると冷えるものが多いんだけどなぁ…。
 それについては、「暑い国原産の食べ物は身体を冷やす」派は、あまり詳しく取りあげません。

 ロシアのボルシチは身体が温まる食べ物、という記述を見かけたぐらいでしょうか。
 しかし「白人と東洋人の体質は違うので比較対象にならない」という話も読んだことがあります。
 そうなると白人の食べるボルシチは温める食べ物、という話は東洋人には通じないことになります。

 「インドのカレー」は、実際にはカリーなのでサラサラのスープ状で、小麦粉やバターなどの粘性はありませんが、「日本のカレー」は、小麦粉を油分でドロドロにして粘性を高めていますから、同じものと考えてはいけませんし…。

 私の印象では、インドやスリランカのようにスープ状のカリーだと入れる具材を陽性の食品にし、生姜をたっぷり入れて、玄米ご飯で食べるなど工夫すれば、さほど冷やさないような気がするのですが…。
 好きなメニューだけに気になります。

温めるのか、冷やすのか?!どっち?!

 自分で工夫して作るのが一番なのでしょうけれど、実際のところはどっちなんでしょうねぇ。
 どなたかご存じではありませんか?!
[PR]
by odekakeyanko | 2010-02-22 10:40 | うちごはん
f0079927_18252884.jpg

 にゅうめんタイプのそうめんメニューです。
 キムチ・スープに野菜、鶏肉を入れ、キムチをトッピングしてダンナちゃまが作りました。
 そうめんが淡泊な味だからこそ生きる一品です。
[PR]
by odekakeyanko | 2009-08-29 23:23 | うちごはん

f0079927_12393439.jpg

 今日もLa Fourcheにて練習です。
 その前にホテルの近所で朝食をとりました。
 やっぱり美味しいのでクロワッサンを頼んでしまいます。
 ここのものは「大きい!!」という特大のもので、またもやお腹がいっぱいになってしまいました。
 さて、仕事に出かけた後、またマレ地区に戻り、この興味深い一帯をさらに詳しく見て歩くことにしました。
 多分、マレ地区はブランド品が好きな人たちにはあまり向かない場所だと思います。
 私もかつては夢中でしたが、今は憑きものがとれたというか、お気に入りのブランドはありますが、いわゆる流行の人気ブランド商品からは卒業したという感じでしょうか。

f0079927_12384884.jpg
 さて、散歩をし始めると素敵な雰囲気のワイン・バーが出てきました。
 わぁ〜、夕食はここにしようよ、なんてダンナちゃまとしゃべりながら店内をのぞくと、きっちりバカンスでした…('□';)('o';)
 まぁ、残念でしたが仕方がありません。
 気を取り直して、ピカソ美術館に行きました。
 この建物は、かつてはサレ館という17世紀の塩の徴税請負人の屋敷だったそうです。
 威風堂々とした重厚な古典様式の館でした。
 ピカソの作品ばかりを集めた美術館ですし、ピカソの作品鑑賞となりますと「この絵になぜこの題が?」「どれが顔?」などのお楽しみがあって、興味は尽きません。
 芸術の幅の広さを感じる時間でした。
 さて、そろそろ夕食に、という時間になってきたのですが、カフェなどでは6時ぐらいから食べられますが、こちらのレストランは晩8時から、という営業時間が普通なので、まだまだ時間を持てあましていました。

f0079927_12414160.jpg
 ぶらぶらとマレ地区では話題のショップが多いRue des Francs Bourgeois(フラン・ブルジョワ通り)をうろついていると、通りの途中にあるl'Hotel d'Albert(アルベール館)というかつての貴族のお屋敷から何やら音が聞こえてきます。
 ちょっと見に行ってみると、バンドがリハーサルをやっている感じでした。
 そしてFrance Radioが無料公開での音楽番組をやることがわかりました。
 早速、入り口にあった今日のプログラムを見ると、Moriartyというフレンチ=アメリカンのバンド、ジャズのBojan Z、そしてなんと、Anne Queffelec,(Piano)と書いてあるではありませんか!
 「ええ〜?!アンヌ・ケフェレック〜?って、まさかあのアンヌ・ケフェレック〜?」と、思わず私は絶叫してしまいました。
 「そらそうやろ、そう書いてあんねんから」 と、ダンナちゃま。
 「ほんまかなー?アンヌ・ケフェレックがこんなとこでバンドやらジャズやらと混じってやんのかなー?!」
 「でも他にアンヌ・ケフェレックっておるかぁ?」
 「うーん、おらんとは思うけど、ほんまかなぁ…?」
 「後で見に来たらどうやろ?」
 「そうやねぇ」
 というわけで、ちょっとしてから席取りも兼ねて戻って見ると、モーツァルトが聞こえてきます。
 「きゃあああ、ほんまにアンヌ・ケフェレックやよ!!」
 「うわ、本物!!」
 「ひゃあ、信じられへん!アンヌーーー!!」
 慌てて二人で前から2番目の席をとり、詳しいプログラムに目を通すと、最初にMoriarty、そしてAnne Queffelec、次にジャズのBojan Z、また最後にMoriartyとなっていました。
 どうやらMoriartyというバンドはフランスでは新進の人気バンドのようで一番時間も長くとっていたように思いました。
 私たちはそれより、断然アンヌ・ケフェレックです。
 小さな体なのに力強いアンヌからMozartの私の大好きなソナタ K.333とファンタジーがさらりと流れてきたときには感動、そして感謝でした。
  「しかし、偉大なるアンヌ・ケフェレックの後にジャズと言えどピアノを弾くBojanはやりにくいよね!」とダンナちゃまと話をしていたのですが、このBojanというジャズ・ピアニスト、すごい腕前で私もびっくりしてしまいました。
 この日は私の好きなジャズの形態でピアノ・ベース・ドラムというトリオ。
 こりゃあBojanというジャズマン、すごい!!と思い、公開番組終了後、Harumonia Mundi(アルモニア・ムンディ)の直営店に飛び込んでCDを3枚買い込んだのでした。

f0079927_12421833.jpg
 画像は、右からMoriartyのVoix(ヴォーカル)、France RadioのDJ、アンヌ・ケフェレック、Moriartyのリーダー(ギタリスト)でした。
 アンヌの顔にマイクがかかってしまって、うまく撮れなかったのが残念です(x_x)
 コンサートにすっかり満足した私たちは、ようやく夕食を食べに行きました。
 今夜はダンナちゃまが見つけた、彼の大好きなセネガル料理です。
 Le Petit Dakar(ル・プティ・ダカール)という名のお店は、通りからは小さくこぢんまり見えるのですが中は結構広々としていました。
 セネガル人がやっていて、マダムも迫力のある若いセネガル女性です。

f0079927_1242542.jpg

 まずは前菜にとったSAMOUSSAS(サモサ)です。
 まるで春巻きの皮でミンチと野菜を三角に包んだようなもので、揚げてあります。
 ちょっぴりピリ辛で美味しかったです。
f0079927_12432290.jpg

 そして、メインに私はYassa(ヤッサ)という料理を頼みました。
 とは言うものの、私はセネガル料理はまったくのはじめてで、何もわかりません。
 ダンナちゃまのお勧め通りに頼んでみただけですが、味もマイルドでとても気に入りました。
f0079927_12435420.jpg

 さて、こちらはダンナちゃまの注文したお料理です。
 Thiebou dien(ティエブ・ディン)という、辛い料理です。
 結構、ビリビリくる辛さでしたが美味しかったです。
 さて、このセネガル料理店にはGingembre(ジャンジャンブル)というショウガの飲み物がありました。
 私はてっきりジンジャーエールみたいなもので、きっとジンジャーエールの炭酸のないものだろう、と軽く考えて注文してみたら、きっちりショウガの絞り汁でした…。
 濃厚なショウガ汁で、その独特の辛みが何ともはや…。
 慌てて水で薄めて飲んでみましたが、まだ濃かったのでさらに薄めて、やっとどうにか美味しく飲めるようになったのでした。
[PR]
by odekakeyanko | 2006-08-24 22:38 | トラベル
f0079927_12565840.jpg

 暑い日が続いて、もうすっかり春から初夏になりかけなのかなぁ、なんて思っていましたら、今日は雨のせいもあって、すこぶる寒かったです。
 それに、なんとなくゴールデンウィーク中の遊び疲れと言うか、食べ疲れが押し寄せて来たような気もして、身体が重くだるい感じでした。
 そこで、ダンナちゃまと「こんなときは、やっぱりあそこへ行こう!!」と、慌ててバスタオルや洗面用具etc.をかき集めて、近所の音の花温泉へ向かいました。
 近所と言っても、車で15分ぐらいかかります。
 生駒市と生駒郡の境目ぐらいにあります。
 ここは本当に泉質の良い、お肌がツルツル(o^-^o)になる温泉としても有名です。
 私は、日焼けや暴食がたたって、肌が荒れていたので、もしかしたらちょっとはましになるのでは、と期待して入りました。
 f0079927_1334365.jpg
 見にくい画像ですが、温泉へのアプローチというべき廊下です。
 奥の紺色ののれんが「男湯」で、手前右の赤いのれんが「女湯」です。
 脱衣場に入ると、わりと今日はゴールデンウィーク明けの平日ということもあってか、空いていました。
 しかし、お客さんのマナーに関する禁止事項などを書いた張り紙が増えていて、「まだまだマナーの悪い人たちがいるんだなぁ、大変そう…」と思いました。
 ペットボトルを持って入浴しないで下さい、ということや、体調が悪い人は入らないで下さい、それに、マナーを守れない人は退館して頂きます、などなど…。
 家と外の区別の出来ない人が次々と来てしまうのでしょうか。
 さて、私の脱衣するロッカーは比較的入り口近くにあたってしまったので、今日はちょっとイヤでした。
 脱いだり着たりしている後ろをひっきりなしに人が通るし、お掃除や管理をする従業員のおばさんたちが、入り口にきっちり立っているので、いくら女同士でも、やりにくいなー!と思いました。
 自分の50センチ近くに他人が立っていると、着替えってしにくいものですね。
 しかも、その人も脱いだり着たりしている入浴客ならいいですが、従業員さんたちは当然、服を着たまま立っているだけですし…。
 あと、ここで使われている洗い場用の椅子は立派な檜のようなのですが、低すぎて子供用なのかしら、と思うほど使いにくいです。
 もう少し、大きめというか、高さの高いものを用意してほしいものです。
 自分用を持って行くべきかもしれません。
 そのこと以外では、温泉は最高!
 広い浴室、さらに広大な露天風呂(檜風呂付き♪)!!
 ヌルヌルのお湯に浸かって、のびのびできました。
 今日は、食事はしませんでしたが、ここは美味しい食事が出来ることでも有名です。
 広々としたお座敷とテーブル席があります。

 
 f0079927_1317358.jpg
[PR]
by odekakeyanko | 2006-05-11 22:55 | トラベル
タンドリーチキン@カレーの壷
f0079927_12565386.jpg
 鶏手羽肉でタンドリーチキンを作った後、たっぷり残ったタンドリーチキン・ソース。
 とてもおいしい味で、このまま捨てるのはやはりもったいない!!と思い、ストックしてあった鶏胸肉を塩こしょうして漬け込んでみました。
 また一晩寝かせてみて、グリルで鶏手羽先肉と同じように焼いてみたら、やっぱり美味しいタンドリーチキンが出来上がりました!
 手羽先肉より、胸肉の方が味としては合っているかもしれません。
 私にとっては、骨が無い分、パクパクと食べやすく感じました。
 タンドリーチキン・ソースも最初に材料を混ぜ合わせたときより、味も馴染みマイルドになり、コクが出てきたようです。
 ますます、楽しいカレーの壷でした(^o^)♪
[PR]
by odekakeyanko | 2006-04-29 13:01 | グルメ
めちゃめちゃ美味しい!カレー好きならコレ!カレーの壷@第3世界ショップ
 今夜の夕食に、カレーの壷を使って昨日から仕込んでおいたタンドリーチキンを焼きました。
 とても美味しくて、嬉しい!びっくりでした(@o@)
 添付のレシピを参考に、これまたとても簡単に作れました。
 *材料…
 大きめの鶏手羽先 4本
 塩、胡椒
 *タンドリーソース(以下を混ぜて作る)
 カレーの壷 大さじ1(かなり辛くしたければ大さじ2)
 ヨーグルト 100cc
 にんにくのすりおろし 小さじ1(好みで増やしても)
 しょうがのすりおろし 小さじ1(好みで増やしても)

 1. 食べる一晩前に、鶏手羽先をフォークで刺して、ソースがしみこみやすいようにいくつか小さな穴を開け、塩・こしょうをふっておく。
 2. タンドリーソースの材料をよく混ぜて、鶏を漬け込む。
 3. 翌日、焼く前に、鶏についているソースを少し落としておく。
 4. グリルを5分予熱してから鶏を中火で5分、ひっくり返して中火で4分焼く。両面こんがり焼けたら、1分余熱で中まで火を通す。
 以上で出来上がりました。
 添付のレシピには、塩・こしょうは記載されていませんでした。
 また、オーブンで焼く手順がレシピに記載されていましたが、時間がかかるようでしたので、グリルで焼きました。
 グリルのほうがオーブンに比べて時間的に早く仕上がる上、オーブンと同じように美味しく焼き上がると思います。
   
[PR]
by odekakeyanko | 2006-04-27 21:54 | グルメ
f0079927_12291644.jpg
 このカレーの壷/チキンはめちゃめちゃ美味しい!
 スパイシー!
 スリランカ・カリーがこのカリーの壷とお好みのお肉や野菜があれば、家庭で20分程度でできてしまいます。
 昨日、これを注文しておいたWWFから届いたのですが、第3世界ショップが販売元なので、第3世界ショップでももちろん購入できます。
 なんと1ビンに18皿分(180g)のカレーペーストが入っていて、¥525('□')/
 「チキン」(チキンカリー用、ということでペーストにチキンは入っていません)の他にも、マイルドな味の「やさい」、そして辛めの「ミート」があります。
 昨日、早速スープカリーにしてみたところ、2皿分にペーストを大さじ1杯入れてみたのですが、充分辛かったです。
 そして美味しかったです!!(^o^;)(^-^;)←汗をかきかき、モリモリ食べた夫婦♪
 具は、鶏もも肉、じゃがいも、にんじん、ピーマン、たまねぎを使いました。
 にんにく、しょうがをペーストにプラスするのですが、レシピに無かった塩・こしょうを具を炒めるときにふっておくと、味が引き締まりました。
 また、ペーストをのばす水分として、水+ココナッツミルクまたは牛乳となっていましたが、昨日は水2:牛乳1ぐらいにしてみました。
 少しマイルドになったようです。
 また、水分をスープなどに変えてみると、さらに違った味わいになるようですし、添付のレシピ集には野菜の水分(トマトや茄子など水分の多いもの)だけでカリーにしてしまう方法や、タンドリーチキンの作り方もありました。
 ドライカレーなんかは簡単に出来そうです。
 というわけで、今日はタンドリーチキンの仕込みをやっています。
 カレーの壷のペーストとヨーグルト、それににんにく、しょうがなどを鶏の手羽先肉に一晩漬け込んで、グリルやオーブンで焼けば出来上がるそうです。
 今まで家庭でスープカリーを食べるときは、お高いスープカリーのレトルト(具なしで1人前が¥525だった…)などを買っていましたが、正直言って、カレーの壷で作ったスープカリーは、その辺のお店には負けてない美味しさ(自画自賛し過ぎかな?)でした。
 当分の間、楽しめそうです♪(^-^)♪
 
[PR]
by odekakeyanko | 2006-04-26 12:48 | お買い物
f0079927_22101341.jpg

 冷え性改善のために、最近、私が作って結構重宝しているジンジャージャムの作り方をご紹介します。
 ショウガを使ったジャムです。
 紅茶に甘味料代わりに入れたり、ヨーグルトに入れたり、パンに塗ったりしています。
 ショウガだけだとかなりビリビリと辛そうですので、りんごとにんじんをブレンドして、黒糖を使ってジャムにしました。
 黒糖を使うところがポイントです。
 かたまりの黒糖ではなく、粉状の黒糖を使ってくださいね。
 リンゴ(紅玉など) 1玉
 にんじん(リンゴの重量の約半分)
 ショウガ(リンゴの重量の3分の1〜4分の1)
 黒糖 リンゴの重量の半分)
 レモン汁(リンゴの重量の6分の1)
 ショウガは摺り下ろすか、薄切りにします。
 りんご(紅玉など)、にんじんは摺り下ろした方が、良いと思いますが、ヨーグルトに入れて食感を味わいたい場合はリンゴを5mmの角切りにすると良いと思います。
 黒糖以外の材料を厚手の鍋に入れ、中火でゆっくり煮ます。
 煮えたら黒糖を加えて、ジャム状になるまで煮詰めます。
 清潔なビンに熱いうちに入れ、フタをします。
 紅茶に入れて溶かしても美味ですが、紅茶の苦手な方は、お白湯でも美味しく飲めます。
 結構、ポカポカして身体が温まりますよー(^-^)/
 
 
[PR]
by odekakeyanko | 2006-04-16 22:28 | グルメ
f0079927_2143961.jpg

 今日は、いつも作っているドライプルーンのワイン煮をご紹介します。
 画像は、私が作ったもので、調子に乗ってラベルまで作って「その気」になってお友達に「食べて〜!!」と、あげています(←アホ)
 最近、鉄分補給と抗酸化作用があるということでプルーンもワインもすっかり定着してきました。
 料理番組でもプルーンの「シロップ漬け」や、「砂糖煮」などがよく紹介されます。
 私の作る定番は、ポリフェノールの多い赤ワインで煮るドライプルーンです。
 さらに紅茶も入れて、紅茶ポリフェノールもプラスしてます!!
 レシピをご紹介しましょう!
 と言っても、材料さえそろえば、もう簡単です(^-^)

 ドライプルーン 600〜700g
 赤ワイン 1本(750ml)
 *出来れば、渋めのもの。
 ケチらないほうが美味しく出来ます!
 私はいつも奈良・東生駒にあるワイン・ショップ「サン・ヴァンサン」のオリジナル・ワインを使用しています。
 酸味の強いワインは、値段が高くても向かないと思います。
 クレーム・ド・カシス 80ml
 砂糖 大さじ2
 *グラニュー糖でも何でもOK。私はノンカロリーのラカントSを使ってます。
 シナモンスティック 2本
 レモン(皮ごと) 2分の1個
 ティーバッグ 2袋
 *香りを考えると、アールグレイがベストです。

 上記を丸ごとステンレス鍋などに入れて、弱火で20分煮るだけ!
 最後にシナモンスティック、レモン、ティーバッグは取りだして下さい。
 冷めたら煮汁ごと保存容器(ビンなど)に入れて、冷蔵庫へ。
 長期保存もOKです(^o^)v

 そのままでも美味しいですが、これをヨーグルトやアイスクリームにトッピングしたり、さらに赤ワイン、赤ワインヴィネガー、クローブ、塩こしょうを足して豚バラ肉と一緒に煮込んだら、威張り度の高いおもてなし料理になります。
 なんかだるいなぁー…(-_-;)なんていうときは、これを食べたらかなり元気回復、シャキーン!です(^-^)/
 
[PR]
by odekakeyanko | 2006-04-02 22:05 | グルメ
f0079927_11134245.jpg

 仕事でくったくたに疲れたので、夕食を作る気力もなくなってしまいました。
 くたっ(*_*;)
 そこで、ダンナちゃまと薬膳スープカリーのアジャンタへ出かけました!
 少々、道路が渋滞していたので、私達がお店に到着したのは7時30分過ぎ。
 もうすでにいくつかのメニューが品切れになっていました( '◇')('□';)
 とにかく体力・気力ともに限界に達していた私は、このお店で一番高い「とりやさい」の薬膳かしみいるスープを頼みました。
 1,800円也!
 ダンナちゃまも最初は、「とりやさい」にしたのですが、お店の人から「すいませんー、野菜が1食分しか残っていないんですよ。」と言われ、「とり」を頼むことにしました。
 しかしここで、ダンナちゃまは「すいません、野菜が1食分だけだったら、その野菜を半分ずつにして二皿に分けて作ってもらえませんか?」という、わがままオーダーをだしたのでした。
 というわけで、上掲の画像は、「とりやさい」薬膳かしみいるスープの「野菜半人前」というものです。
 しかし、野菜の量も結構多く、鶏肉がドバーン!と入っているので、私にはこれでも多すぎたぐらいでした(^-^;)
 食べ始めたら、たちまちダンナちゃまは大量の汗がブワーッ!と吹き出していましたが、冷え性で水毒女なのか、私はうっすらと汗が出たらしいな、という程度。
 相変わらず、スープがとっても美味しくて、スパイスや薬草がたっぷりのカリーはまさに食べる漢方薬です。
 具の骨付き鶏肉は、柔らかくてナイフなしでも充分に骨から外せました。
 鶏肉にも野菜にもしっかり味がしみていて、心の底から大満足です。
 お陰で身体中がかなり温まり、循環も良くなって、お店を出る頃にはパワーも快復していました!
 
[PR]
by odekakeyanko | 2006-03-18 22:12 | グルメ