ついに紅玉が出回る季節となりました!
 というわけで、お得意のApfel Kuchen(ドイツのりんごケーキ)、
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 そして、皮付きりんごスライスのパウンドケーキです。
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 どちらも、1年ぶりに作った割には何とか上手くいったようです。
 私の中での基準として、お客様にお出ししたときに、

 「これ、作った(焼いた)んですか?」

 と聞かれたら、アウト(-_-;)

 「美味しいですね」または「美味しかったです」のみで、「作ったんですか?」と聞かれなかったなら、セーフ(^-^)

 「どこのお店のものですか?」なら、大成功!(^o^)/
 まぁ、これは滅多に言われません(笑)。
 今回は、皆様から「美味しい」と言われ、セーフでした♪

 さて、もうひとつやってきた季節ものは、編み物です。
 ここ数年、かわいくて変わった毛糸がたくさん出回るようになりました。
 この毛糸は、ループがかわいくてお店で見かけたときには思わず「キャー!」と叫んでしまいました(心の中で)。
 でもデコラティブな毛糸なので、編み目がよくわからない上にループを編み目と勘違いしてしまいます…。
 取り急ぎ、マフラーになります(^-^)b
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 先週の木曜日に編んだお花のプチ・ショールと同じ編み図を使ってモヘアで編んでみました。
 気温が上がってきたら見るのも触るのも暑苦しいですが、ここ2〜3日涼しいので復習を兼ねて編んでみました。
 このピンク色のモヘアは、毛足が長めでフワフワ、糸の中にシルバーのチップが撚り込んであります。
 糸の質と色が変わると雰囲気もずいぶん変わりました。
 モヘアは引っかかりやすいので編みにくいのですが、編み図や編み方が頭になんとか入ってる状態だと早く編めるみたいでした(^-^;)
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by odekakeyanko | 2008-05-12 10:05 | 雑記
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 #20レース糸が中途半端に残っていたのでペアのコースターを昨晩、編みました。
 中心から丸く編んで途中から四角になるパターンです。
 糸が細いとなかなか編み進みませんが、やはりレースの繊細さは魅力的だなー、と思いました。
 レース糸で洋服のような大物を編むのは無理ですが、小物だとなんとか頑張れました。
 でも、目がキツくて目薬が手放せません(`_`;)
 そろそろ限界?!(笑)
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by odekakeyanko | 2008-05-11 11:18 | 雑記
 
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 午後から介護の空き時間にプチ・ショールの続きを編みました。
 広げるとこんな感じです。
 
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 お花のモチーフの裏が、ショールのもう片方のヒラヒラを入れられるように二重編みになっているのです(*_*;)
 ここが難しかったのですが、難しいところは上本町近鉄の手芸コーナーの二人の先生がチョイチョイと教えてくださったのでした。
 編み図をにらんでいたときは、「なんだ、こりゃ?」と一生、理解不能だと思っていましたが、教えてもらうと一発で解決☆
 習うより慣れろと言うけれど、やっぱり習ってみてから慣れた方がいいような気がしました。
 寒くなったらモヘアの毛糸で編んだらかわいいデザインだなぁと思ったので、編み図は大事にファイルしておきます(^-^)♪
 次は、帽子………、と野望に燃えるやんこ(θ_θ)
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by odekakeyanko | 2008-05-08 22:37 | 雑記
 知人のお嬢さんが藤間流の日本舞踊で新名取りのお披露目をするというお目出度い会にダンナちゃまと出かけました。
 歌舞伎、文楽、能などは大好きで何度も観に行っていますが、日舞だけというのは初めてです。
 知人のお嬢さんはなんとこの4月に高校生になったばかりなのに、5歳からお稽古を精進した結果、晴れて名取のお披露目となったわけです。
 これからは芸名として「藤間勘○○」(藤間勘右衛門の流派)と名乗ります。
 番組(プログラム)を見ると、全19演目あります。
 全然日舞のことをしらない私たちには1演目当たりどれぐらいの時間がかかるかさっぱりわかりません。
 熟練の踊り手による長い演目があったかと思うと、小学校低学年ぐらいのかわいい女の子三人組が短い演目を踊ったり、「手習子」という題なのできっと短いだろうと思っていると高校生ぐらいのきれいなお嬢さんお二人が美しく長い目に舞ったり…。
 ちょっと予習しておけば良かったです(^-^;)
 そうこうするうちに知人のお嬢さんが「春興鏡獅子」を熟練の4名の踊り手さんとともに舞い始めました。
 なんと50分もある演目で、長い時間も何のその、立派に間違えずに踊り、本当にこれまでの努力が手にとるようにわかる素晴らしい踊りでした。
 あれだけの振り付けをいったいどうやって覚えるのでしょう。
 感激、感動でした。
 また、西洋の舞踊は顔の表情でも表現を付けますが、日本舞踊は顔の表情は付けず、踊りの仕草で喜怒哀楽や情景を表すのが面白く興味深かったです。
 長唄や義太夫を聴いていると、その謡の内容に合わせた振りを付けていることがよくわかって、素敵でした。
 さて、昼食は劇場内の『文楽茶屋』にて御膳を頂きました。
 太ることに関しては努力家です(笑)。
 ご飯と香の物の重ね、天麩羅、ゆずゼリー、。
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 そして3段箱
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 この3段箱の中には次のように口取り、お刺身、酢の物が入っています。
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 最後に温かい炊き合わせも到着しました。
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 他に食前酒として甘酒、そして汁椀もありました。
 どれも美味しく、大満足です(^-^)(^o^)
 帰りに私は近鉄百貨店上本町店に寄り、かぎ針セットを購入しました☆
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 今、持っているかぎ針は2本だけで軸が細いためグリップに力が入ってキツかったのです。
 チェックのかわいいカバーに入っています。
 店内には大御所っぽい編み物の達人が買い物に来てたり、イタリアン・マダムみたいにカッコいい女性がきれいにご自分で編んだ茄子紺色の半袖セーターを格好良く着こなした上で、新しいシルク糸を買いに来ていたり…。
 イタリアン・マダムはフレンドリーでいろいろお話を気軽にしてくださいました。
 さて、編み物の先生でもある店員さんから、「1玉でプチ・ショールが編めますけど、いかがですか?お教えしますよ♪」と勧められて編んでみることにしました。
 先日はニット・カフェでうら若き美人お二人(anさん&dbさん)とご一緒しましたが、今日はまったく存じ上げないおばあさんお二人と…(^-^;)
 それより、このプチ・ショール、編み図を見たらハンパでなくややこしかったです!
 ひょえー!と思ってたら、先生が優しく作り目をサササーッ、と編んでくださり、早々にたらりんと垂れている糸端も綴じ針でチョイチョイと始末してくださり、ややこしいところも懇切親切に教えて下さいました。
 糸がマルチカラーでさらに細い黒い糸が巻き付いているので引っかかってばかりになって、「引っかかるんですー!(*o*;)」と泣きを入れると、「そうですね、これはちょっと引っかかりやすいんですが、こうやって編んで慣れてくると大丈夫ですよ。」とコツを実演。
 教え上手と言いましょうか、他の接客をしながらいい頃合いに戻ってきてコツを教えてくださって、ほんわかと優しく包み込まれているようでした。
 結局、少し編んだら帰らなくてはいけない時間になってしまったのですが、
 「続きはお家でもきっと出来ますよ。もしわからないところがあったら、またどうぞ持ってきて下さいね。」と先生はにっこり(^-^)
 上本町近鉄の手芸売り場・編み物コーナー、ファンになりました!(先生の?)
 
 
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 昨日からちょこちょこ編み出したレース編みが完成しました。
 画像の右下にあるミラーカバーです。
 大学生の頃から愛用している鏡ですが、気に入ってずっと使っています。
 これにカバーがあったらかわいいかな、と思って編んでみました。
 左手前のレース編みのドイリーは以前に作ったものです。
 奥の額に入ったものは、今でも好きですがかなり凝ってやっていたときの刺繍作品です。
 作品に合わせて額を注文したら、予想以上に高くてビビッた思い出の品です。
 このミラーカバーは広げたら長方形なので、テーブルマットとしても使えます。
 元の編み図はレース編みのストールだったのですが、鏡の大きさに合わせてサイズを小さく変えてみました。
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 レース編み用の糸は細いのですが、あまり細いのは選ばずに光沢が美しく繊細なものにしました。
 糸の撚りがしっかりしているので、案外スイスイ編めました♪

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by odekakeyanko | 2008-05-04 21:23 | 雑記
f0079927_113303.jpg 一昨日、ニット・カフェにてペットボトルホルダーを作りました。
 せっかくなので、頂いたそのときの図案を生かして昨日から携帯電話のホルダーを編んでみました。
 昨日は仕事が立て込んでいたためにあまり進みませんでしたが、小物はすぐできるので、一昨日の編み方の復習はなんとなくできたようです。
 糸は、ポケット・ティッシュケースの余り糸です。
 ペットボトルホルダーの糸より少し細いものの、糸の撚りが複雑ではないので目を数えやすかったです。
 この糸はラメ入りですが、麻が入っていて肌触りも良く編みやすいのです。
 一昨日の糸はおフランス製で素敵なのですが、カラーチップが撚り込まれ、繊維の種類も形状もいろいろなものが合わさっているので、少々気むずかしいものでした。
 さらにネット編みしたところは、小さなスパンコールが撚り込まれている糸との2本取りなのでキラキラしてすてきだったのですが、ほどくときや最後の糸始末のときにひっかかりやすく、少し手間でした。
 そういうことも一昨日やっているときは構わずにひたすら編んでいましたが、違う糸に替えて同じように編んでみると、気づくことが多くありました。
 さて、次は何を編もうかな〜(^o^)/
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by odekakeyanko | 2008-05-01 11:44 | 雑記
 一昨日の日曜日の興奮も冷めやらぬうち、今日はanさんとdbちゃんとで今話題ののニット・カフェ セット・ミニヨン(sept mignon)に行きました。
 dbちゃんの紹介です。
 dbちゃん、ありがとう。
 針やかぎ針など手芸用品のクロバー株式会社が経営しているカフェです。
 いったい、ニット・カフェとはなんでしょうか。
 知人からも「どんなんか偵察してきて!」と頼まれました(▼_▼)
 四ツ橋駅から少し歩いたところに3階建てのビルがありました。
 そこが丸ごとセット・ミニヨンです。
 まず1階で好きなキットや糸を選び、買います。
 ヨーロッパや日本のかわいくてきれいな糸、布、ボタン、小物パーツなどおしゃれなものでいっぱいです。
 2階はとてもおしゃれなカフェ。
 編み物をせずにカフェだけの利用もOKですが、今日は編むので2階をスルー。
 3階に上がって、そこでワンドリンクを注文したら編み物を開始です。
 教えてくれる若いかわいい女の子がきてくれて、初心者の人には懇切丁寧に、経験者にも謎の部分をちゃんと教えてくれます。
 anさんとdbちゃんはかわいいコースターとティーマットのキットを選んでいました。
 私はペットボトルホルダーを選びました。
 右は余った糸でなんとなく作ったコースターです。
 
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 ペットボトルを入れたらこんな感じです。
 余った糸で作った小花のモチーフの赤いものはdbちゃんから糸をもらいました。
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 とても楽しくて、ついつい集中してグワーッと編み続けてしまいます。
 ハマりますね、やっぱり編み物は!
 なんとなく作ったコースター、使ってみました↓
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by odekakeyanko | 2008-04-29 21:47 | 雑記
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 空き時間にちょこっとモチーフを編んだり、少しずつ編み進め段を増やすとポケットティッシュケースができあがりました。
 お花のモチーフはかわいくて早く出来るのがいいところ(笑)。
 これも透かし編みなので案外早く仕上がりましたが、右端の糸始末は波打ってしまいました…(-_-;)
 いいかげんなことしたら、ダメですねー★
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by odekakeyanko | 2008-04-18 23:19 | 雑記
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 前回、レース編みのラリエットをやってみたら、意外と面白かったので、ちょっとレース編みにはまり出しました。
 今までは、糸が細いので編むのが大変そうだ、と思っていました。
 しかし、実際にやってみると編み目を飛ばしてつなぐことが多いので、なんだかんだで早く編めます。
 これは直径20cmほどのドイリー。
 花瓶の下に敷くより、小さいカゴのカバーにしようと思っています。
 さて、次は何にしようかな。
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by odekakeyanko | 2008-04-17 17:10 | 雑記