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 万年筆が好きなのですが、何本か使っているうちの日常使いの1本だったシェーファーの万年筆を先日、無くしてしまいました。
 他にもあるし、もういいかな、と諦めていましたが、とても書き味が良いのでやはり欲しくなってしまいました。
 ところが、私が愛用していたものはもう廃盤となってしまっていました。
 探せば在庫を置いている文房具店があるかもしれない、銀座の大きな万年筆を専門に扱うところならあるかも、など聞き及んで探しましたが、やはりもうありませんでした。
 そこで、後発モデルを購入することにしたのですが、最近あまり店舗にシェーファーの万年筆を置いているお店がないのです(-_-;)
 ネットで探すと、モリソン・ファクトリーという、奈良県御所市にあるモリソン万年筆をつくっていた会社に惹かれました。
 御所で万年筆をつくっていたとは、驚きです。
 今は製作を中止してらっしゃるそうですが、ぜひまた再開してしていただきたいものです。
 さて、このモリソン・ファクトリーでシェーファーを注文しましたところ、モリソン万年筆を製作していた頃の在庫と思われるのですが、1本プレゼントに付いてきました(^-^)。
 ワインレッドの軸もかわいいし、書き味もなかなかのもの。
 ちょっとアンティークなデザインのペン先でなんだか楽しい万年筆です♪
 担当してくださったモリソンの店員さんが丁寧に万年筆で書いてくださったメッセージカードとともに、「クローズド・ノート」「象の背中」など、万年筆が活躍する映画のパンフも入れてくださっていました。
 肝心のシェーファーの万年筆は、以前のものより私にとっては良い重みがあり、軸の太さも少々太めで、相変わらず書き味は抜群!!
 さ〜て、ダンナちゃまにラブレターでも書こうかしら_√(^o^)
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by odekakeyanko | 2007-11-08 11:31 | 雑記
 朝食は八重洲富士屋ホテルのダイニングにて。
 ここは、パンとサラダやヨーグルトなどはバイキングですが、メインの卵料理やシリアルなどは銘々が注文して運んでもらいます。
 まぁ、食べ過ぎなくて良いような、ちょっぴりさびしいような…。
 私はスクランブル・エッグを注文しました。
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 さすがに富士屋ホテル系列、スクランブル・エッグと言えど、ふんわり柔らかく美味しかったです。
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 サラダにはあまり工夫はありませんでしたが、パンは美味しく焼き上がっていました。
 メイプル・デニッシュが美味しかったです(^-^)
 ただし、クロワッサンはちょっと妙な雰囲気だったのでやめておきました。
 さて、午前中は昨日見残した江戸東京博物館の『夏目漱石展』を観に行きました。
 かなりの人出な上、なんだか皆さん随分と熱心に一つの展示物をじっくり粘って見学されるので、正直げんなりしましたが、そうも言ってられません!
 頑張って空いていそうな所を探しては明治の文豪の素晴らしさに感激するのでした。
 彼やその友達の大学生の頃のノートなどを見ると、今の大学生でこれだけのレベルを持つ者は何%いるのか…、と思わずにはいられないほどの高レベル。
 昔は本当に大学が難しく、学生の知的度合いも高かったのでしょう。
 しかし、漱石研究でもやっている感じの大学生がたくさん来ていて、熱心にメモをとっていたのを見ると、ちょっぴり安心しました。
 博物館でおばちゃん3人組がうるさいのは東京も大阪も同じですが、「ちょっと静かにしてもらえませんか?」とビシッと、かつスマートに言う男性がいるのが東京の特徴でしょうか。
 まぁ、大阪ならおばちゃんたちから3倍返しの刑に合うでしょう(^-^;)
 私が心に残ったのは、漱石が蔵書票に使っていた言葉でした。
ars longa,
vita brevis.
 (「芸術は長し、人生は短し」という意味のラテン語)
 お土産に漱石愛用の原稿用紙を模した便せんや、漱石好みの白松がヨーカンの『紅茶羊羹』『胡麻羊羹』『ピーナツ羊羹』のミニ書籍箱セットなどを買いました。
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 両国駅からの帰り、JR東海の駅で販売中のSuicaのペンギン・ダイアリーをあまりのかわいさに衝動買いしてしまいました。
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 来年の家計簿になる予定です(^-^;)
 さて、お昼ご飯はぜひ訪ねてみたかった日本橋にある『たいめいけん』に行きました。
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 創業昭和6年の老舗洋食店です。
 1階はカジュアルな洋食、2階は本格的な洋食、3〜4階は宴会・パーティースペース、5階は初代の趣味でもあった凧の博物館となっています。
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 1階の軒先にも凧のサインが。
 私たちは1階で気軽に食事をしようとしたのですが、並んで待っている人でいっぱいです。
 中をのぞくと、60席以上はありそうですし、結構平日の昼間で早く空きそうだったので、待つことにしました。
 ほどなくして混んでいるのに、ゆったりした4人掛けのテーブルに案内してもらい、早速注文です。
 お昼のランチは800円でライス・コールスロー・ポテトサラダのセット付きで楽しめるのです。
 メインにダンナちゃまはカニクリームコロッケを選びました。
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 からり、そしてふわりと揚がっていて、絶品です。
 私はメンチカツをお願いしました。
 あまりの大きさにコールスローは完全に後で隠れてしまっています。
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 これはヘット(牛脂)の美味しさが効いていて、本当に美味しかったです。
 私たちはたいめいけん名物のボルシチを追加しました。
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 とてもボリューム満点で美味しいのですが、なんと1杯50円!!
 ただし、単品での注文はできません。
 それにしても、この時代に800円のランチセットと合わせてもこれだけの量のボルシチを50円で出すなんて…。
サービスしすぎです、嬉しいですけど。
 こりゃあ行列になるはず、と納得でした。
 厨房や店員さんたちも生き生き、きびきびしていてにぎわいもあり、楽しい昼食になりました。
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 さて、昼食後は銀ブラの開始です。
 今回の一番の目的は無くしてしまったシェーファーの万年筆を買い戻すことでした。
 もう廃盤になってしまった万年筆なのですが、ひょっとして銀座の万年筆屋なら在庫で置いているかも、という話を耳にしたのです。
 しかし、在庫はおろか、
「ボールペンなら今あるのですが、万年筆は置いてございません。」と恐縮されてしまいました。
 それなら、もう一軒のさらにディープな万年筆屋に行こう!と思ったのですが、お店の地図を持ってき忘れてしまいました。
 雨も降ってきて、寒くなってきたので万年筆のパイロットが営業しているペン・ステーションというカフェに入り込み暖を取りました。
 パイロットの万年筆は日常用に使っていて、なんと言ってもインクの乾きが早いところが気に入っています。
 万年筆は凝り出すとキリがないのでほどほどにしないと、と思いながら夫婦でついついエキサイトしてしまうのでした。
 がっくりきている私にダンナちゃまは、
「やんこちゃん、シャーペンて使う?
 これ、さっき寄った伊東屋に売っててんけど、ほら、これな、なんと!最後の1mmまで芯が使えるシャーペンやねん。
 黒とワインレッドがあったから、二本買うといてん。
 やんこちゃんはきっとこっち(ワインレッド)が好きかな〜、と思て。
 使うんやったら、はい、プレゼント。」
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 と、嬉しいことをしてくれました(涙)。
 ありがとう、ダンナちゃま。
 大事にします。
 その他、いろいろ銀ブラしたあと、新幹線に乗り込みお弁当『日本の味博覧』を食べながら旅の思い出にひたったのでした。
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 しかし、東京の日本橋は「にほんばし」、大阪の日本橋は「にっぽんばし」と発音しますが、歌には『お江戸日本橋(にっぽんばし)七つ立ち〜♪』とあるのに、なぜなのでしょう?!
 昔は「にっぽんばし」と発音されていたのでしょうか…。
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by odekakeyanko | 2007-11-01 23:03 | トラベル
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 ダンナちゃまとランチに生駒駅前へ出かけました。
 お目当てはLuckyさんのブログで知って、絶対に行きたい!と思っていた鶏太郎(奈良県生駒市元町1丁目13-1、電話:0743-75-3886)です。
 店内は平日のランチを食べに来る人でいっぱいでした。
 席が空いてもすぐに埋まる回転率の良さ。
 私たちはカレーライス定食(¥680)を注文しました。
 けっこうピリッと辛い、そして鶏肉がよく煮込まれている美味しいカレーでした。
 唐揚げと、サラダとレンコンのきんぴらと漬け物付きです。
 唐揚げの美味しさは当然としても、どれもこの値段の割には良くできていました。
 また、従業員も全員にこやかで、接客態度が気持ちよかったです。
 他にもお得な定食がそろっていて、あれこれ試してみたくなりました。
 ここは午後1時半以降に入店するとセルフサービスでアイスコーヒーが飲み放題になるのですが、さすがにその時間まで昼食を我慢することは出来ませんでした。
 まぁ、美味しいコーヒーは別のところで飲もう!と久しぶりにMONICANOへ入ってカプチーノを飲みました。
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 ここのマスターは相変わらず男前、さわやかで素敵です。
 笑顔が自然で感じが良いんですよねぇ。
 ダンナちゃまが店内に万年筆を特集している雑誌があるのを見つけました。
 こういうのを読み出すと、熱中してしまいます。
 今、使用中なのは普段用にパイロットのカスタム(軸ワインレッド、ミュージック)、ウォーターマン(軸ワインレッドのマーブル、細字)、シェーファーのフルート(軸ゴールド、中字)です。
 でも、新しい万年筆も欲しくなってきました…(どこにそんなお金が?)。
 今日はこの後、難波に出て『波屋書房』に立ち寄りました。
 ここは料理書が本当に充実していて、楽しい本屋さんです。
 ついついあれこれと見てしまいます。
 店員さんも親切で丁寧。
 しかもこの波屋書房の書皮(本を買ったときにかけてくれる本屋さんのブックカバー)がまた良いのです!
 書皮大賞も受賞しています。
 ちなみに今年の書皮大賞は奈良女子大学近くの豊住書店でした。
 ここのも凝ってて、結構好きなので「やっぱり賞をとったか!」と思いました。
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by odekakeyanko | 2007-10-16 22:40 | 生駒グルメ
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 昨日、安物の4色ボールペンでひどい目にあったので、今日は早速、「御高級四色ボールポイントペン」を求めに文具店や文具コーナーめぐりをしました。
 しかし、高級なボールペンで黒一色、とか青一色はあっても、4色はないんですね。
 シャーペンと黒、赤インクがセットになった高級ボールペンはありましたが…。
 まぁ、確かに4色ボールペンになると軸が太くなるので、高級感は薄れます。
 また、ホルダーとボールペンのインクが別売りで10色あって、好きな色を4色選んで自分で入れ替えられる、なんていう楽しい商品もありました。
 しかし、使いたい4色は、黒、赤、青、緑、と決まっているので、その必要はありません。
 そこで、カジュアルでかわいいものにすることにして、フランスのBIC(ビック)のプラスティックの4色ボールペンにしました。
 軸がオレンジ、後3分の1は白で、最後尾にBICの特徴であるボールもちょこんと付いています。
 ¥350なり。
 さらに、よせばいいのに、うっかりかわいいシールまで買ってしまい…(^-^;)
 安物買いの銭失いへの道はまだまだ続きそうです。
 失いたいのは体脂肪だというのに!!
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by odekakeyanko | 2007-07-15 21:53 | 雑記
 手帳に記入するのに4色ボールペンを愛用しているのですが、今、使用中のものは安物だっただけに、早くも肝心なときにインクが出ません!
 いらない紙に、グルグルグル〜〜〜!!と試し書きをするのですが、何回グルグルやってもボールペンの跡形だけで、インクは出ません。
 ちょびっと出た!と思って、手帳に書き込もうとすると、出ない。
 出ないから、グルグル〜!をやると、ちょびっと出る。
 あっ、出た!と速攻でまた手帳に書きかけたら、やっぱりだめ。
 もうイヤっ。
 まぁ、100円ショップにて2本ワンパック¥100(税抜き)で売られてたからねぇ…。
 ボールペン1本50円で4色インクがそれぞれ4本ということは、1色のインクあたりの値段は12,5円(税抜き)。
 こらあかんわ。
 よし!
 明日は御高級四色ボールポイントペンを買うべし!!
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by odekakeyanko | 2007-07-14 23:56 | 雑記