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 な〜んか美味しいケーキ、食べたいなぁ〜…。

 というわけで、ローゼの菓瓶(〒633-0064 奈良県桜井市戒重335-2 TEL 0744-46-1518 フリーダイヤル 0120-46-1518 営業時間:AM10:00-PM8:00)
へケーキを買いに自転車で行ってきました。
 
 ケーキを食べる前に自転車をこいで少しでもカロリーを消費しておこうという、あまりにも無駄な作戦。
 でも、車で買いに行くよりもマシかも?!

 ローゼの菓瓶は、ドイツ・ケーキのお店で、ドレスデン・バウムクーヘンという手焼きバウムクーヘンで有名なお店です。
 1階が商品販売、2階は喫茶となっていまして、ケーキ・バイキングもやっています。

 今日はダンナちゃまと一緒に家で食べようと思い、モンブランを二つ買いました。
 ここのモンブランは下がアーモンド・タルト、上はクリーム、その中にしっとりとしたスポンジも入っていて、とても美味しかったです( ^-^)(^o^ )
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by odekakeyanko | 2010-02-06 18:08 | グルメ
 ランチをガッツリ食べたくなって、ヴォーノ (BUONO)(〒633-0061 奈良県桜井市上之庄716-1 Tel:0744-43-7807 )へダンナちゃまと出かけました。
 桜井市役所を南西に少し行ったところにある2階建ての素敵な建物の、焼きたて天然酵母パンとイタリアンのお店です。

 1階では石窯で焼いた天然酵母パンがずらり、とても買いやすいお値段でそろっています。
 2階がレストランになっているのですが、広さもゆったり、インテリアもお洒落です。
 駐車場も広いのですが、いつもいっぱいで停めるのに苦労するぐらいです。

 ここのランチは焼きたてパンが食べ放題!
 その上、どのメニューもボリュームいっぱい!

 私はサラダ・ランチ(パン食べ放題と珈琲付き¥880)にしました。
 サラダ・ランチだなんて、乙女な選択でしょう?(笑)
 しかし、ここのサラダ・ランチは!!
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 ドーン!とヘラクレスな選択なのでした、ふはははは。

 この魚ときのこがもりだくさんのサラダ一品でも相当な量なのですが、食べ放題のパンがこれまた美味しくて、ついついパクパクと…。
 
 ダンナちゃまはピザ・コース(前菜・デザートと珈琲付き¥1575)を選びました。
 (*ピザ・コースにはパン食べ放題は付いていません。)
 まずは前菜3品の到着です。
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 この豊富な前菜だけでお腹がいっぱいになりそうな勢いです。

 続いてダンナちゃまが選んだきのこのクリームシチューピザがドドーン!と来ました。
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 このピザ、ひょっとしたら直径が40cm近くあるかもしれません。
 少なくとも35cmはあります!
 石窯でふっくらこんがりと焼き上がったドウの上にたっぷりのクリームシチュー、美味しくないわけがありません。

 ピザ・コースのデザートは、一見素朴なケーキなのですが、これがまたシンプルなのに絶妙の甘さで、クリームの濃厚さとマッチしていました。
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 サラダ・コースの私にはデザートが付かないのですが、いつも私がやっている方法は、食べ放題のパンの甘いデザート・パン(デニッシュなど)を取っておいて、コーヒーのときまで残しておくというウラ技です(^-^)
 でも、お腹がいっぱいで残しておいたデザート・パンを食べきるのが大変なのでした☆

 ランチは、他にパスタ・ランチ、シチュー・ランチ←本当にボリュームたっぷり、グラタン・ランチ←とってもボリュームどっさり、お料理ランチ←これまたボリュームいっぱい、オムライス・ランチなどなど種類も豊富です。
 ピザは本当に大きいので、私たちは食べきれないときはお持ち帰りしています♪
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by odekakeyanko | 2009-11-05 22:19 | グルメ
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 ダンナちゃまに誘われて、美味しい京料理を食べさせてくれる「あまの」(桜井市谷新道3丁目260-26 tel:0744-43-5654)へ出かけました。
 こちらは、国道沿いにある会席・割烹のお店なので、1階は駐車場になっています。
 2階がお店なのですが、お座敷に上がって風情も楽しみながら美味しいお料理がいただけます。
 ここは会席料理で有名なお店ですが、鰻料理も名物なので、私たちは鰻の櫃まぶしを選びました。
 香ばしく焼き上げられた鰻の身は柔らかく、甘く、一人分にたっぷりと使われていました。
 一度目はそのまま味わい、二度目は薬味を乗せて、そして三度目は出汁をかけて食べる、という定番の方法で最後まで美味しくいただき、大満足でした。
 
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by odekakeyanko | 2009-10-31 15:55 | グルメ
 お昼に遅ればせながら「敬老の日」をしましょう、ということで姑を連れてダンナちゃまと桜井にある活け魚・ちゃんこの一語一笑に昼食を食べに行きました。

 桶盛り御膳という、大きめの桶(たらい)に前菜、煮物、刺身、酢の物、揚げ物、かき揚げなど盛りだくさんに入ったものを三人で注文しました。
 これにご飯、お吸い物、香の物、デザートが付いて¥1,500、美味しくて安い!(すみません、写真は姑の手前、今回は撮れませんでした。)

 このお店の人気メニューのようで、多くの他のお客さんもこれを頼んでいました。
 しかし最近、仕事の準備で疲れがたまっていた私は、ふとしたはずみでテーブルの上にあったたまり醤油の入れ物をひっくり返してしまいました。

 陶器の醤油さしは幸い、割れませんでしたが、たまり醤油がほぼ全部こぼれました…(-_-)
 となりのテーブルのお客さんにまでかかりそうな勢いでこぼれました。
 「すみません、かかりませんでしたか?」と慌ててそのお客さんにお尋ねしましたら、

 「何ともない!かかってもジーパンやしな!!」

 と、ご自分の腿をパシーッ!と叩いてニッコリ、誠にカラッとしたおっちゃまでした。
 ああ、良い人で良かった…(T_T) 
 私もこういう立場になったら、かくありたい、と思うぐらい粋な感じでした。

 しかし、たまり醤油というのは匂うものですから、手にしっかり醤油臭が染みついてしまいました…。

 疲れているときというのは、何をしてもダメですね(*_*)
 そんな私の心の栄養はこのセット。
 
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 とってもビターなオレンジ・マーマレードと、チョコ&ヘーゼルナッツクリームのヌテラ!
 トーストにまずヌテラを薄く塗って、さらにマーマレードを塗って食べると、疲れも吹っ飛びます。
 そして、今やすっかりハマってます、古典落語♪
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by odekakeyanko | 2009-09-22 23:43 | 雑記
  ターボー

 国道沿いにあるお店なので、看板は何度も目にしていました。
 しかし、中華料理店にこの名前?!
 京都にも「中華アドルフ」というお店があるそうですが…。

 しかし、「美味しいらしい」「ボリュームたっぷり」という噂を聞き、ダンナちゃまと食べに行くことにしました。
 ターボー(奈良県桜井市芝303-1、tel:0744-43-1986)に到着すると、すでに駐車場は車でいっぱいでした。
 なかなか繁盛しているようです。

 店内も清潔で明るく、女性のお客さんも多く来店していました。
 スタッフも全員、ニッコリ笑顔で、素早い対応でした。
 接客もきちんと教育していることがわかります。

 まずは中華料理店では必ず頼む、大好物の鶏の唐揚げ。
 思ったよりも量が多く、軽くサックリ揚がっていて噂通りの美味しさとボリュームです。 
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 次にダンナちゃまが頼んだネギラーメン。
 昨日の尾道ラーメンのネギラーメンとはかなり雰囲気が違って、関西のネギを使ったラーメンでした。
 スープも美味しくて、麺もコシのあるしっかりしたものでした。 
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 私はスタミナ味噌ラーメンを注文しました(^-^) 
 コクのあるスープでちょっとピリ辛という私好みの味でした! 
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 こちらは餃子。
 これは好みが分かれるところかもしれませんが、ここのはパリッとした餃子ではなく柔らかいタイプでした。
 私はどちらも好きです(^o^)
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by odekakeyanko | 2009-08-02 23:32 | グルメ
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 以前から気になっていたパティスリーのアリゼ Alize(eにアクサン・テギュ、「貿易風」という素敵な意味)洋菓子店(〒633-0061 桜井市上之庄214 グラン・リヴィエール101 tel:0744-46-0383)にケーキを買いに行きました。

 少し前に『フランスで修行したパティシエがフランス仕込みのケーキを出しているお店』と知り、がぜん興味を持ったのです。
 お店は桜井のジャスコの北・斜め向かい、中和幹線沿いにあります。
 
 コンセプトはRelais Gourmandise(「中継所」「食い道楽」ということで「食いしん坊の集まる店」)となっています。
 こぢんまりとしていながらとても清潔感あふれる素敵なお店でした。
 店内には生ケーキはもちろん、焼き菓子も豊富に並べられていました。
 
 シェフが修行したお店の証明書が4つ、額に入れられて掲げられていました。
 笑顔の素敵な温厚そうなシェフでしたので、お話をお伺いするとベルギー、フランス・パリ、イギリス・ロンドンなどで修行されたそうです。

 私が注目したのは、スペキュロスの木型がいくつも飾ってあったことです。
 スペキュロスとはクリスマスのときにベルギーで焼かれる聖人の形をしたスパイシーなクッキーです。
 ベルギーのパティスリーでは、使い込んだスペキュロス型を誇らしげに飾ってありますが、日本では残念ながらなかなかお目にかかることが出来ません。
 スペキュロス自体、私は大好きですが大半の日本人にはアニスの風味が馴染めないかもしれません。

 シェフは穏やかな語り口でとても謙虚なお人柄でした。
 スペキュロス型やクグロフ型のことを私が図々しくいろいろ質問しても、イヤな顔ひとつせず、誠実に優しく答えてくださいました。

 私は画像手前のモンブランを食べました。
 このモンブラン、高さが8cmは余裕であります。
 栗のクリームをこの細さで倒さずに細工できるなんて…。
 さらに驚いたのは栗のクリームの栗含有率の高いこと!
 生クリームでごまかしていません。
 クリームが緩くないので、絞りながらの作業が高度で難易度が高いということです。

 中心部は生クリームですが、バランスのよい甘さとコクを持っていて、フランスに近い味でした。
 フランスは食事に砂糖を使いませんので、デセールで糖分補給をしますから、しっかり甘いのですが、さすがに日本人向けなのでしょうか、それほどではありませんでした。
 どうも最近、日本では「あっさり」「甘さ控えめ」を勘違いしたケーキが多いので、このアリゼの味には納得です。

 土台のスポンジケーキは、ヘーゼルナッツ・パウダーをミックスした風味の良い、サクサクした感じさえする気の利いたものでした。
 こういった部分に一工夫あるということから、研究熱心さがわかります。

 シェフの最初の修行は東京だったそうですが、そこが日本で最初にフランスのケーキを紹介したアンドレ・ルコントだと帰宅してからわかりました。
 今度はシブーストを食べてみたいです!
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by odekakeyanko | 2009-05-02 22:01 | グルメ
 私の誕生日なので、ダンナちゃまが何か美味しいものを食べに連れて行ってくれることになりました。
 まだダンナちゃまは行ったことがない「味の風 にしむら」(〒633-0062奈良県桜井市粟殿1023-3スミヨシ住宅105 tel&fax 0744-42-7773)に行ってきました。
 私も晩に行くのは初めてです。
 今日が今年の営業で最終日だそうでしたが、私たち以外にもお客様が2組いらっしゃいました。
 ここはカウンター席が10席ほどしかありませんが、ほどよい感じです。
 さっぱりすっきりした料理人が無駄のない動きでお料理を作ったり出したりしてくださるのを眺めながら食べることの出来る静かなお店です。
 まずはクルミ豆腐です。
 胡麻豆腐やピーナッツ豆腐はよく見かけますが、クルミ豆腐は久しぶりです。
 目の前でおろしてもらえるワサビがツーンとなり過ぎず、薬味として美味しく頂きました。
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 次は鰆のにぎり鮨です。
 酢はきつ過ぎず、お米もふっくら!
 手前のかわいい丸いものは酢大根です。
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 入店したときぐらいから炭火の網の上で焼いてくださっていたスッポンのお餅のようなつくねのようなすまし汁です。
 スッポンは初めて食べましたが、わりと弾力のある食感なのですね。
 それがモチっとしたつくねと対照的でした。
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 さらに辛み大根のすり下ろしとブリのお造りが出ました。
 よく大根は細いケンにしたものがお刺身に付いてきますが、辛み大根のすり下ろしはとても良いアイディアだと思いました。
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 メインとも言える次の料理は鴨肉を朴歯の味噌焼きで仕立てたものです。
 柔らかい鴨肉と香ばしい味噌がたまりません!
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 こちらはブリ大根です。
 ブリは粕漬けのものを煮てあり、深くてコクのある味になっていました。
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 生姜で煮たじゃこのご飯、お味噌汁、そしてお店で漬けていらっしゃるおつけもの! じゃこは山椒味がありきたりでよく出てきますが、それを生姜で煮るとはさすがです。
 しかも砂糖やみりんで煮ていないそうで、柔らかくて美味しかったです。 
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 最後のお楽しみ、デザートは素敵でしたよ。
 シナモン風味のりんごのアイスクリームなのですが、丸くくりぬいたりんごの果肉が入っていて、ソースはすり下ろしたりんご、という凝りようでした。
 日本料理のデザートとは思えない素晴らしさ!
 こんなのをフランス人が食べたら、腰を抜かしますよ。
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 気さくなお店のご主人が以前、学園前の日本料理店で修行していらっしゃった話などを聞かせていただき、楽しい誕生日になりました。
 ダンナちゃま、本当にありがとう!
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by odekakeyanko | 2008-12-29 22:09 | グルメ
 ここ数日、激風邪を引いていて悲惨な状態ですが、今日あたりから少しましになってきました。
 しかし、自分で何か食事を作る気力はなく、ダンナちゃまも忙しくて疲れて帰ってきて同じくやる気なしでした。
 そういうわけで、今晩は桜井駅前の南側にあるぶんさん(〒633-0091 桜井市桜井170-2 tel&fax:0744-42-2308)という朝鮮料理のお店に行ってみました。
 ダンナちゃまは前からここへキムチなどの朝鮮食品を買いに来ていたようですが、食事は初めてです。
 まず、ニラチヂミを頼んでみました。
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 普通味と辛味があるのですが、本格的なようでしたので普通味にしてみました。
 皮がパリッと焼けている上、生地が香ばしく、どんどん食べてしまいました。
 さらに豚チゲ鍋を二人前、お願いしました。
 ここでは鍋や鉄板焼きは二人前以上で頼むのがお約束なのです。
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 真ん中の赤いのを食べると即、激辛に!!
 チゲ鍋のダシは海老からとっているのでしょうか、コクのあるやめられない美味しさでした!
 二人とも辛い、熱い、美味しい、の三単語の繰り返しでした。
 小さなお店ですが、家庭的で本格派のお店でした。
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by odekakeyanko | 2008-11-12 22:00 | グルメ
 お昼ご飯に「あほや」のぺちゃ焼きを食べよう!とダンナちゃまと二人で桜井駅前まで買いに行きました。
 ペちゃ焼きとは、たこ焼きとチーズを卵ではさんであるお好み焼きのようなものです。
 私たちはぺちゃモダン(¥350)という、スタンダードなぺちゃ焼きにキャベツ、焼きそばが入っているものにしました。
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 ダンナちゃまのほうは、七味をトッピングしてもらいました。
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 別料金でチーズやもちを増量して入れることも出来ますが、魅力的ながらさすがにそれは控えました。
 今日でバランスステッパーとダンベルを組み合わせた運動を15分ずつ毎日やり始めて1週間。
 少しですが体重が減り、汗を大量にかくからか体脂肪は思ったより減ったので、いいかげん食べ過ぎないようにしたいものです(-_0;)
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by odekakeyanko | 2008-09-15 23:09 | グルメ
 ダンナちゃまが、「ウォーキング・コースの途中に良さそうなお店がある!」と発見してきました。
 ダンナちゃまは看板を見ただけで美味しそうな店がわかる、という特殊能力の持ち主なので、私は全面的に信頼しています(^q^)
 「やんこちゃん、言うとくけどなぁ、そこは高家(たいえ)やで〜。
 桜井にもまだこんな秘境があったか!と思うほどの最後の秘境やで!」
 と、余計に期待させるではありませんか。
 早速、予約を入れ¥2,600のおまかせを注文しました。
 「じゃあ、二人でダンナちゃまのウォーキング・コースの途中なんやし、歩いて行こうさ!」
 というわけで二人で自宅(桜井駅近く)から早足の徒歩で40分かけて田舎茶屋 千恵(〒633-0044桜井市高家350番地 tel&fax:0744-43-0247)に行って参りました!
 1キロ手前にたどり着くと、こんな看板が…。
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 そして、ついにお店に着きました!
 わざわざ古民家を移築してこの秘境に建てたそうです。
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 さすがにここまで来ると涼しいのですが、歩いてきた私たちは汗ダラダラ…(^-^;)
 素敵な古民家の中は、涼風で爽やかにして素敵なしつらえになっていました。
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 冷茶をいただいて、まずは突き出しに「スベリヒユと穴子の酢味噌和え」です。
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 そして先付けとして、この豪華な籠盛りセットと黄スイカのゼリーがきました。
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 籠の上に乗ってやってきた小茄子の煮物から籠の中の一つずつが時間と手間のかかった美味しいものであふれていました。
 すでに結構な量です。
 「これで後、ごはんとかが来ると思うで、ぼくら¥2,600のおまかせやからな。」とダンナちゃまが言うほどでした。
 しかし、この後さらに来ました!!
 左は炙りマグロ、右はプリプリの吉野の葛、中央には舟形に薄く重ねられた大根。
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 この薄切りの大根がバウムクーヘンのような層を成していて、旨みがあり全部食べてしまいました。
 さらに、海老と山野草をたっぷり天麩羅にしたものが出て参りました。
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 野草の詳しい効能を聞いて感心することばかりです。
 露草の花は、集めて汁を搾ってお風呂に入れると膚によいそうで、アトピーもやわらぐとか。
 本格的にお腹が一杯になったところで、かまどで炊いたご飯がやってきました。
 自分たちでわっぱから食べたいだけよそって食べる、という大変危険なものでした(笑)。
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 よせばいいのに、炊飯器とは違うご飯本来の甘みの美味しさに二人でついつい全部たいらげてしまったのでした('_';)('o';)
 このご飯とともにお吸い物と香の物も出ました。
 お吸い物は、なんとウニ豆腐です!
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 食べ過ぎなのですが、この古民家の居心地の良さと下界とは比べものにならない寒いぐらいの涼しさ、そしてゆったりお食事をさせてもらえる心遣いに二人ともうっとり。
 最後にデザートで葛きりが出てきました。
 かわいいかまど型の器に黒蜜と葛きりが盛られて、きなこは自分の好みでかけられるようになっていました。
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 かわいい葛飴もおまけに付いてきました。
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 さらに帰りには「開店記念です」と、貯金箱になっているレトロな陶器グッズを頂き、「ご予約のお電話代です」と小さなお手紙と小銭入りの封筒まで頂いてしまいました。
 近くにこんな素晴らしい秘境レストランがあったとは。
 しかも、地図を見てもここはなかなかよその人たちにはたどり着けなさそう…。
 幻のような、夢のようなレストランに来てしまった私たち、うひひひひ。
 すっかり秘境レストランにはまった二人でした!
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by odekakeyanko | 2008-08-25 23:28 | グルメ