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 ちょっと前のお仕事の打ち上げで、本格焼鳥たかとし(生駒市さつき台2-451-197、tel:0743-76-7197)に行きました。
 焼き鳥が大好きな私は、住宅街にあるこのお店に一番乗りで到着です!
 ここの店主さんのお名前が「たかとし」さんなのですが、なんとかつてアイドルだった方なのです。
 一番最初の「金八先生」や「生徒諸君」「熱血刑事」など多数の人気ドラマ、CMにご出演されていました。
 当時、私は小学生の高学年で、アイドルと言えば松田聖子、田原俊彦、近藤真彦などが大人気でした。
 そういう人々との思い出話をされるたかとしさん、やはり一般人とは違うオーラがあるのですが、ご本人は謙虚で気さくな楽しい人でした。
 そのお人柄と美味しい焼き鳥に魅せられて、お店は満員でした。
 鶏肉料理はさすがにどれも美味しいこと!
 また、メニューは焼き鳥以外も充実していまして、私は美味しい鶏つくね入りの味噌キムチ湯豆腐が特に気に入りました。
 面白いのが、ウーロン茶。
 セルフサービスの飲み放題なのですが、なぜか食べ放題のアイスクリームも付いてます♪
 お子さんにはたまらないサービス、もちろん、やんこもたまりません(笑)。
 また、このお店は小学生や中学生を対象に焼き鳥体験学習のようなことも実施されています。
 私も参加したいぐらいです!
 みんなでワイワイ、楽しく美味しく食べさせてもらい、遠い家路につきました。
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by odekakeyanko | 2009-01-17 23:10 | 生駒グルメ
 anさんとdbmk3さんと忘年会をしました。
 mellowwwさんにも会える予定でしたが、残念ながら彼女は欠席でした。
 早く元気になってね!
 
 さて、忘年会の会場としてdbmk3さんが予約を取ってくださっていたのは「四季菜処 旬らく」(〒630-0254 生駒市東旭ヶ丘1番7号 石畑ビル1F tel:0743-75-2478)です。
 生駒駅から歩いて3〜4分ほどの建物の1階にあります。
 カウンターと4人掛けのテーブル席ひとつ、とこぢんまりしていますが、気さくな店主が次々と旬の素材を豊富に調理してくださいます。
 私は1年ほど前に食べに来て以来で久しぶりの再訪です。
 夜(17:30〜22:00、L.O/21:00)は、2,625円・3,675円、5,250円のコースと一品料理があります。
 お料理の内容とボリュームから考えると、このお値段は客にとっては本当にありがたいことです。
 ちなみにお昼なら、1,575円の旬らく御膳、2,625円・3,675円コースとさらにお得です。
 今夜、私たちは8品・3,675円のコースをお願いしました。
 まず、先付けに出てきたのはほうれん草のヨーグルト和え(白和え)です。
 ヨーグルトの酸味や臭みはほとんど無く、あっさりとした味が楽しめました。
 次に季節の小鉢三品が正方形の塗りの盆に乗って運ばれました。
 ウニと山芋、鯛の子、そして小蕪の蒸し物でしたが、シンプルながらバランス良く構成されていました。
 器はオリジナルなのでしょうか、どれも小さく、かわいくてお料理と調和していました。
 これらを食べ終えると、私たち女性三人はカウンターだというのに「森のくまさん」を歌いながらプレゼント交換に興じたのでした。
 私には机の上にスタンディングできるカッコいいロケット型のボールペンが当たりました。
 大好きなタンタンに出てきそうなロケットで、とても気に入っています(^-^) 
 プレゼント交換の興奮冷めやらぬ中、お造りがきました。
 新鮮なホタテ、まぐろ、はまちなどが盛られていました。
 ホタテは軽く炙ってあり、臭みもなく食べやすかったです。
 四品目は、旬の小鍋で鴨鍋でした。
 鴨はしっかりした歯ごたえながら噛みやすく、コクのある深い味わいでした。
 鍋を食べ終えた頃、奥のテーブル席が空きました。
 親切な店主からのお勧めで、カウンターからそこへ移動しました。
 さすがに三人でカウンターで並んでしゃべっていると、真ん中に座っていたanさんは気の毒にも右(dbmk3さん)を向いたり左(やんこ)を向いたりせねばならなかったのです。
 テーブル席に移動して、やっと向かい合わせで落ち着いて、いえ、やっぱり落ち着くことなくしゃべりながら、次の揚げ物をいただきました。
 さばふぐの唐揚げだったのですが、骨までカラッと揚がっていて、まるごと美味しく食べました。
 ご飯ものはお雑炊が来ました。
 たくさん食べた後に、このような滋味あふれるほっとする温かいものを出してくださる料理人の心遣いが感じられました。
 最後に手作りデザートとしてアイスクリームの紫芋ソースがけが出ました。
 これまで日本料理らしいものでコースが組み立てられていましたが、デザートでの和洋折衷という遊び心に料理人の発想とセンスの良さを感じました。
 店主は接客のときにはとてもにこやか、調理中は真剣そのもので、そのメリハリがお料理にも表れているように思えました。
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by odekakeyanko | 2007-12-17 23:55 | グルメ
 ここのところ、本当に体調が良くなかったので、今朝は病院に行ってきました。
 結局、疲労とストレスで体内に入ったウィルスに抵抗できていないとのこと。
 なるほど、熱が下がらないはずです。
 風邪のウィルスではありませんでしたので、風邪薬を飲んでも効かなかったわけです。
 医師からは、一週間ぐらい仕事を休んで安静にしていてください、と言われましたが、そうはいかないし…。
 でも今日は特に長くかかる仕事もないので安静に、と思ってダンナちゃまに午前11時頃、
 「本日閉店しました。」
 と言うと、「お昼ご飯は勤務先の近くにて一人で食べる」と言うではありませんか。
 私の昼ご飯は?!
 というわけで、私も一人で外食です。
 旬らくに寄ってみよう、と思って店の前まで行くと、
 「臨時休業」
 はは〜ん、私と一緒やね!(^-^)/
 と、納得している場合ではありません。
 他のお店に予定変更です。
 そこで、うちの家と生駒駅の間ぐらいにあるカフェ・カフア(生駒市本町7-8セントラルビル101 TEL:0743-75-1815)に行くことにしました。
 このお店は、生駒駅南側のぴっくり通りを入って、アーケードを抜けた辺りの右側にあるカフェです。
 白い壁と白いドアが目印で、女の子に人気があるのですが、入ってみると、4歳児からオジサマ、オバサマまで多岐に渡る年代層でにぎわっていました。
 接客はにこにこと感じの良い男性スタッフが、料理を作るのは女性スタッフがやっているようでした。
 日替わりランチはコーヒーまたは紅茶、デザート付き¥800でやっていました。
 ポークステーキかサーモンステーキが選べたのですが、私はポークにしてみました。
 これにライスが別のお皿で付いています。
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 わりとガーリックがよく効いていまして、なかなか美味しかったです。
 ワンプレートにポテトサラダ、ベビーリーフが添えられていました。
 食後には、今日はバナナシフォンケーキが来まして、コーヒーとともに頂きました。
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 ちょこっとチョコチップが入っていて、しっとりふんわり柔らかくて美味しかったです。  
 気軽にランチ、またはお茶にはピッタリのお店でした。
 男性にはちょっと量が少ないかもしれません。
 特にうちのダンナちゃまには。
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by odekakeyanko | 2007-10-22 16:06 | 生駒グルメ
 あまりにも頭痛で苦しむ私を見かねたダンナちゃまが、「近いところであったかい美味しいもんでも食いに行こう!」と言ってくれました。
 「美味しいもん」と言えば、鹿鳴館ですが、運転するのは頭痛の私…。
 ちょっと遠いので、正気で鹿鳴館まで運転する自信がなく、残念ながら断念しました。
 シェフ、エンジェルさん、すいません。
 無理せずに車で約5分弱のアルナッジョ(生駒市東生駒月見町138 、最寄駅は近鉄 菜畑。tel:0743-28-1311)に向かいました。
 ここが開店してすぐにランチを食べに一度行きました。(8/10の日記)
 今回は晩に行ったのですが、 「あまから手帖」に載ったからでしょうか、たくさんのお客さんでいっぱいでした。
 ざっとメニューを見ると、ここはディナー・コースが無く、ぐぁ〜ん…。
 いつもなら、ア・ラ・カルトでも面白いときもありますが、頭が痛いときに注文を考えるのはキツい!です。
 一通りメニューに目をとおして、ミモザというモッツァレラ・チーズ、コーンの乗った生クリームのピザをお願いしました。
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 生クリームはほとんどスープのようになっていました。
 コーンはつぶつぶではなくて、一列ずつつながって乗っていました。
 もう一枚、プロボーラ・マルゲリータというビアンコピザの最高峰と謳われているメニューを注文しました。
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 これは燻製モッツァレラ・チーズと生ハム、そして水菜が乗っていました。
 うっとり、にっこりの味です。
 両方とも石窯焼きで、生地も天然酵母で発酵させた美味しいものでした。
 さらに、あったか〜いものを、ということでサルシッチャとキャベツのココット焼きをお願いしました。
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 本当に頭が痛いのか?と言われそうなぐらい食べてます。
 この料理は、黒いストウブというアルザス地方の大きめの楕円形ココットの器に材料とスープを入れてまるごと石窯に入れた料理です。
 かなりの辛さでビリビリきましたが、お陰で温まりました。
 帰りに出口のところで、石窯焼き天然酵母フォカッチャを販売しているのを発見。
 まるで田舎の道路脇にあるようなコイン販売になっていまして、一切れ¥100のフォカッチャを欲しい人は、そろばん型のコイン入れに自分でワン・コイン(¥100)を入れて、自分で袋にフォカッチャを入れて持って帰る、という仕組みです。
 天然酵母フォカッチャ作りの研究のため(←ウソ、食べたいから)ローズマリーのフォカッチャと黒オリーブのフォカッチャを一切れずつ、コインを二つ投入して買って帰りました。
 アルナッジョのシェフは、「できたら野菜もこういう販売をやってみたいんですけどねぇ〜。」と楽しそうでした。
 ここのシェフは、セサミストリートのアーニーに似てます。
 それに、月面着陸も似合いそうな感じです(笑)。
 フォカッチャはずっしりと重く、とても美味しかったです。
 やっぱり天然酵母はひと味違うので、いつかチャレンジしてみたいです。

 今日はこっそり、ひみつのやんこちゃんを更新しました(▼_▼メ)
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by odekakeyanko | 2007-10-19 21:58 | 生駒グルメ
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 ダンナちゃまとランチに生駒駅前へ出かけました。
 お目当てはLuckyさんのブログで知って、絶対に行きたい!と思っていた鶏太郎(奈良県生駒市元町1丁目13-1、電話:0743-75-3886)です。
 店内は平日のランチを食べに来る人でいっぱいでした。
 席が空いてもすぐに埋まる回転率の良さ。
 私たちはカレーライス定食(¥680)を注文しました。
 けっこうピリッと辛い、そして鶏肉がよく煮込まれている美味しいカレーでした。
 唐揚げと、サラダとレンコンのきんぴらと漬け物付きです。
 唐揚げの美味しさは当然としても、どれもこの値段の割には良くできていました。
 また、従業員も全員にこやかで、接客態度が気持ちよかったです。
 他にもお得な定食がそろっていて、あれこれ試してみたくなりました。
 ここは午後1時半以降に入店するとセルフサービスでアイスコーヒーが飲み放題になるのですが、さすがにその時間まで昼食を我慢することは出来ませんでした。
 まぁ、美味しいコーヒーは別のところで飲もう!と久しぶりにMONICANOへ入ってカプチーノを飲みました。
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 ここのマスターは相変わらず男前、さわやかで素敵です。
 笑顔が自然で感じが良いんですよねぇ。
 ダンナちゃまが店内に万年筆を特集している雑誌があるのを見つけました。
 こういうのを読み出すと、熱中してしまいます。
 今、使用中なのは普段用にパイロットのカスタム(軸ワインレッド、ミュージック)、ウォーターマン(軸ワインレッドのマーブル、細字)、シェーファーのフルート(軸ゴールド、中字)です。
 でも、新しい万年筆も欲しくなってきました…(どこにそんなお金が?)。
 今日はこの後、難波に出て『波屋書房』に立ち寄りました。
 ここは料理書が本当に充実していて、楽しい本屋さんです。
 ついついあれこれと見てしまいます。
 店員さんも親切で丁寧。
 しかもこの波屋書房の書皮(本を買ったときにかけてくれる本屋さんのブックカバー)がまた良いのです!
 書皮大賞も受賞しています。
 ちなみに今年の書皮大賞は奈良女子大学近くの豊住書店でした。
 ここのも凝ってて、結構好きなので「やっぱり賞をとったか!」と思いました。
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by odekakeyanko | 2007-10-16 22:40 | 生駒グルメ
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 以前、生駒市松美台という阪奈道路の北側にある住宅街にあったイタリア料理のイル・ジラソーレが、いつの間にか東生駒に引っ越ししていました。
 ここは本当にピザがパリッとしているし、どのお料理も美味しい〜〜〜お店です。
 イタリアン激戦地区の東生駒についに参戦してきた感じです!(^-^)/
 今度は東生駒駅を南に徒歩1分(生駒市東生駒1-61-3東生駒ハイツ1F tel:0743-75-8428)です。
 以前のお店もかわいく素敵でしたが、新しくなったところもヨーロッパのカントリーな雰囲気がありながらとてもすっきりとして良い雰囲気でした。
 今夜は軽く、ということでコースはやめてピッツァのフォルマッジをまず注文しました♪
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 ここのピッツァは生地がパリッとしていて、そこにコクのあるモッツァレラチーズがかかっていて、とにかく美味しいのです!
 もう一品、パスタを注文しました。
 仔羊の煮込みソース パッパデッレ(という名前の手打ちパスタだったと思います)をお願いしました。
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 パッパデッレは平打ちの太いパスタで、幅2センチはあります。
 (参考までにフェエトチーネは平均、幅6ミリだそうです。)
 ソースはパプリカで煮込んであり、味わい深く、また仔羊と取り合わせたレンコン、ゴボウが不思議にマッチしていて、感激の美味しさでした♪(^o^)(^-^)/
 またじっくり食べに行きたいものです。
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by odekakeyanko | 2007-09-12 22:20 | 生駒グルメ
 夕方、暑かったからかなんだか疲れてしまってぐったり。
 ダンナちゃまの提案でおうどんを食べに行くことにしました。
 生駒駅の西側、近商が入っているグリーンヒルいこま3階の「手打ちうどん処 伊賀」(生駒市元町1-13-1グリーンヒルいこま3F、tel:0743-74-0389) に行きました。
 コシのある手打ちうどんで、わりと美味しいよ!と評判のお店です。
 ダンナちゃまは一人で食べに来たことがあるそうですが、私はここに入るのが初めてです。
 メニューを見ると、定食(セット)が安くてお得なようでした。
 店内は、民芸風な感じで素朴なおうどん屋さん、といった感じです。
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 これはダンナちゃまが頼んだ半熟卵のぶっかけうどん。
 ダシは温かいのにしてもらっていました。
 半熟卵に軽く衣をつけて揚げてあるのが珍しいです。
 また、セットになっていたご飯は鮭そぼろ、鶏そぼろ、など3種類から選べます。
 ダンナちゃまは鶏そぼろを注文してました。
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 私は「三食ぶっかけうどん」をお願いしました。
 伊賀の人気メニューだそうです。
 手前右は、山芋とろろとうずら卵、左はなめたけと大根おろし、奥はエビ天ぷらのぶっかけうどんです。
 エビ天は、冷たいのも温かいのも出来ますよ、と言われて温かいのにしてもらいました。
 食べてみると、麺に強いコシがあって、つるつるしこしこでした。
 明日の朝、こめかみがちょっと痛いかも(^-^)
 麺自体が美味しいので、釜揚げ(¥600)を頼めば良かったかな、と思いました。
 どれもとても美味しくて、結構、ボリュームがありました。
 定食(セット)で頼んでも平均¥850ぐらいの値段設定で、かなり美味しく、質・量も申し分なしでした。
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by odekakeyanko | 2007-08-11 21:28 | 生駒グルメ
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 数日前から通りかかる度に気になっていたお店、石窯ピッツァ&カフェのお店、アルナッジョ"Pizzeria Allunaggio"(生駒市東生駒月見町138番地 tel&fax:0743-28-1311)へダンナちゃまとランチを食べに行きました。
 ここは8月8日にオープンしたばかりです。
 帝塚山大学と菜畑駅の間ぐらいにあって、周辺には美味しいイタリア料理店、フランス料理店、ケーキ屋さん、レストラン、ファミレス、居酒屋などなどかなりの外食産業密集地帯です。
 お店の中は、外から見るよりも広くて天井が高くて気持ちのいい空間でした。
 早速、注文です。
 ランチのコースやセットはないので、選ぶ楽しみあり!
 まずは前菜の盛り合わせ二人前をお願いしました。
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 大きな細長いお皿にいっぱい来ました!
 画像を撮るのに、起立しないと撮れないほどでした。
 6種類の前菜は、ムール貝があったり、キッシュがあったり、種類豊富です。
 どれも美味しく、パクパク食べてしまいました。
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 次にお待ちかねの石窯焼きピッツァ、マルゲリータです。
 とにかく生地がもっちり、ふんわり、また生地そのものが美味しくてびっくり。
 ピッツァの端の生地だけの部分も美味しい!
 トマトソースはトマトの甘みが効いていて、チーズもビヨ〜ンと糸を引くとろ〜り系で、美味しかったです。
 ああ、幸せ!!
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 さて、店内の中央には大きな黒板の柱があり、そこにイタリアやメニューに関する情報が書かれていました。
 そして前菜もここに陳列されています。
 ワインセラーも店内用冷蔵庫もあります。
 このお店のワインぞろえはかなり気さくな感じで飲める感じになっていました。
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 本当はもう一枚、ピッツァを頼みたかったのですが、お昼だし腹八分目にしたかわりに、抜け目なくドルチェ・セットを頼みました。
 ジャジャーン♪別腹、登場!!(^-^)v
 濃厚なカプチーノをセットの飲み物に選びました。
f0079927_193342.jpg そして、ドルチェは、私は手前のキャラメル・パフェ。
 ダンナちゃまは向こう側のラム酒のババにしました。
 ラム酒のババは、かなりラム酒が効いているようで、注文したときも「お車の運転は…?」と親切に聞いてくださいました。
 運転は私だから大丈夫(^-^)/
 キャラメル・パフェ、大人の味で甘さが抑えられていました。
 下の方にキャラメルのガリガリッとした粒が入っていて、本当に美味しかったです。
 ダンナちゃまが「大人の味、言うたら、そりゃもうなんと言ってもこっち(ババ)でしょ。このラム酒、相当きてるで。」(^-^;)
 帰りにシェフとお話ししてみると、なんと東生駒駅と帝塚山大学の間にある、炭火焼きイタリア料理のナチュラレッツァのオーナーでした。
 どおりで美味しいはずです。
 店名のアルナッジョの意味も尋ねてみました。
 「月への着陸」だそうで、お店のある月見町にもちなんでいるそうです。
 薄いピッツァはイタリアでペーパームーンとも呼ばれますから、その辺にも引っかけてあるのでしょうね。
 他にも食べてみたいピッツァが目白押しでしたので、ぜひまた食べに行きたいお店です。
 これからもオリジナルの石窯で存分に美味しいピッツァを焼きまくって私たちを満足させてくれることでしょう( ^-^)(^-^ )
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by odekakeyanko | 2007-08-10 19:22 | 生駒グルメ
 仕事帰りで遅くなってしまうので、晩、ダンナちゃまとたまに立ち寄る小料理屋さんに行きました。
 生駒駅の南側、倉病院の前を通り、セブン・イレブンの向かい側あたりにあります。
 カウンター10席、ときどき12席(笑)、テーブル2席、さらに階下にパーティー・スペースがあるらしいです(降りて見に行ったことはありません)。
 「楠公」というこのお店の名前はもちろん、楠木正成公のことです。
 名前は時代劇っぽいのですが、とっても美味しい料理とお酒を出してくださるお店です。
 ママは美人で活発で竹を割ったような性格の気持ちいい人です。
 そして食材の仕入れの名人。
 かわいーくて美人のお嬢さんと二人でお店をやっていらっしゃいます。
 また、このお店は「ここは清潔にしておいて欲しいな」と思うところや、「あんまりここまで手入れできないのに…」と思うところがパーフェクトにきれいです。
 お手洗いなんか、使うのがもったいないぐらいピカピカ。
 口に入るものを扱っているから、清潔にしておきたい、というママの気持ちがにじんでいます。
 さて今夜は、いつも必ず頼む納豆卵焼き、それから鯵の刺身、ハモの天ぷら、野菜の天ぷら盛り合わせ、トロの中落ち、夏野菜のカレーなどをいただきました。
 どれも本当に美味しい〜〜〜♪
 この楠公では、鯨ベーコンや馬のたてがみの刺身、などの珍味もありますので、お好きな人にはたまらないお店でしょう。
 ダンナちゃまはビールに日本酒に…、と、まぁ〜よく飲むねぇ〜(^o^)b
 私は紅茶酎ハイが精一杯です(-_-;)
 なにせ、ここの酎ハイ(¥420)は他とは違います。
 何が違うか?
 アルコールの割合が断然多いので、弱い人は注意して飲みましょう。
 私はすっかり酔っぱらって、はーはー言いながら帰宅しました。
 ふはははは。
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by odekakeyanko | 2007-07-25 23:44 | 生駒グルメ
 ダンナちゃまと用事があったので、遅い夕食を食べに行きました。
 遅い時間でもファミレスはイヤだし、そこそこ美味しいものが食べられて、お値段も手頃なところ、それは生駒市の菜畑にあるBELLAGIO(ベラッジオ)です。
 ここはBABY FACEというオムライスで有名なお店の系列なのですが、確か昔は学園前の大淵池ほとりにあった「カサブランカ」という店が前身のはず。
 さて、今回は特別なお食事ではないので、まず軽く¥480のコーンスープを頼んでみました。
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 すると、どばーん!と大きな丼のようなボウルにたっぷり入ってやってきました。
 当然、個別に盛るスープカップが別に付いてきました(^-^)
 この値段ですごいボリュームです。
 さらに鮭とほうれん草のクリームソースのオムライスを注文しました。
 これもレギュラー・サイズを頼んだのですが、大きい!!
 そして鮭の塩とダシがうまく効いていて、ほうれん草と卵にからまり、とても美味しかったです。
 一気に食べてしまい、写真を撮るのを忘れました…。がっくり。
 さらに、茄子とジャガイモのグラタンを頼みました。
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 この画像ではホワイトクリームしか見えませんが、中にミートソースが入っていて、一緒に味わうとこの二つのミックスがなんともたまりません!!
 頼んだお料理は三品なのですが、どれもボリュームたっぷりなので、二人で分けて食べてもお腹がいっぱいになりました。
 夜遅くても開いている美味しいレストランは、 本当に貴重です。
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by odekakeyanko | 2007-07-13 23:51 | 生駒グルメ